カテゴリー「Xperia arc」の記事

2012年1月 8日 (日)

Xperia:227日め:図解スマートフォン「超」活用法

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 「超」整理手帳でお世話になっている野口悠紀雄氏の監修なので買ってしまいました。なかなか内容の濃い本です。

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2011年11月11日 (金)

Xperia:169日め:ソフトウェアアップデート

 本日午前、確か今回で3回目になるソフトウェアアップデートがありまして、若干スピードアップしたように感じます…。

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2011年7月23日 (土)

Xperia:58日め:Nifty-Serve?

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 こんなアプリを見つけてしまいました。

 いや~なつかしいですね。モデム音なんかも再現してくれちゃってたりして。

…しかし、映り込みも激しいですな(笑)。

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2011年7月 6日 (水)

Xperia:41日め:ソフトウエアアップデート

 20:00頃でしたか、ソフトウエアのアップデートがかかって20分くらいでしたか、使えない時間帯がありました。

 よくわかりませんが、“acro”並の内容になったということでしょうか…

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2011年6月28日 (火)

Xperia:33日め:Melkco

 この15年ほどプライベートで購入するPCは、ブランドこそIBMからLenovoに変わったものの、ことごとくThinkPadである。

 その周辺にあったものとして、エクストリームリミットというブランドのレザーカバーが挙げられる。“530”“235”“PTPC110”“s30”“570”…と、所有してきた歴代のモデル、それぞれでチャレンジしてきたけれど、厚みが出ることが嫌で定着はしなかった。それでもまた購入してしまうというのも如何なものかと思い、“X40”以降は疎遠になっていた。

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 ネット上でXperiaについて検索していると、その懐かしいブランドが今ではスマートフォン用の新ブランドを展開していることに気づき、また手を出してみた。

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 arcのデザイン上のポイントである背面のカーブも再現されている。オレンジの配色も良い。薄暗いところで探すときに、真っ黒では差し支える場面があるからだ。arcの筐体が薄すぎるくらいに薄手であることもあってか、厚みが気になることもない。

 今回ばかりは大正解である。

 本体を購入したその夜に装着して以来、外したことがないこのカバーのおかげで、どういう形で落としたとしても、およそ傷がつくとは思えない。現在乗っているスズキ・カプチーノの1994年のリミテッドのイメージに重ねて選んだミッドナイトブルーのボディは殆ど見えなくなってしまうけれど。

 ただ、入力方法は制限されているかもしれない。横置きでは“蓋”が邪魔になるのである。片手ないしは両手親指での縦置きのqwertyキーは幅が狭く、ミスタイプが多かった。かなり慣れてきた今でもミスはあるが、これはこんなものかもしれないと見切っている。ハードウェアキーをもつ“pro”ならば…と思わないでもないが、そこまでしなくても…とも思う。基本はやはりビューワーなのであろう。

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2011年6月 8日 (水)

Xperia:13日め:デジタルカメラとして

 XperiaARCはデジタルカメラとして優秀な気がする。

 私は永いこと銀塩フィルムのライカ遣いであったこともあり、日常持ち歩いている鞄の…それ自体がARTISAN&ARTISTというブランドのカメラバッグであるし…中には、半ば精神安定の意味で“Leica M8”が入っている。レンズ交換が可能であるが、いずれも単焦点である。その他のデジタルカメラといっても“RICOH GRD2”という、やはり単焦点レンズを搭載したもので、およそズームレンズなどというものとは無縁な生活を送っている。Xperiaに光学ズームレンズが搭載されていないとしても、なんら不便を感じることはないと言い切れる。

 そんなわけでハードウエアとしての不満はなく、“写メ”どころではないネットとの親和性…例えば、Evernoteからカメラを起動して撮影、メモを付けてクラウドへアップする…という一連の行為の力に圧倒されてしまった。iPhoneで写真を楽しむ人たちが多いのも、こういうことなのだろうと実感することとなった。

 プリントを前提にすれば昔ながらの銀塩フィルムの方が、私にとっては容易にクオリティが高い結果を得られるし、モニター上で楽しむ、あるいは利用するのであれば、いつも身に付けているXperiaARCの画像で十分ではないか?

 所有するデジタルカメラの存在意義を危うくしている感すらあるXperiaARCである。

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2011年6月 7日 (火)

Xperia:12日め:クラウド

 購入を具体化する以前からクラウド環境の整備は進めていた。

 メールについては7年ほど前、ThinkPad S30のシステムクラッシュで端末のメーラーにたまっていたメールを失ってからブラウザでの使用に切り替えていたし、日常的なデータも自分が管理する中ではクラウドにアップしていた。

 ただ今回Android端末の導入にあたり、そのまま移行することは叶わなかったため、新規にsugersyncを導入し、EverNoteと共に定番の環境を整え、全面移行することとした。ゴールデンウイーク頃から情報収集を始め、iPodTouchをテストベンチとして試用しながら環境はできあがっていたので、購入したその夜から必要な機能はほとんど使えるようになっていた。

 また、長い間にはGoogleカレンダーにチャレンジし、しかし身につかないできてもいたのだが、今回はどうも“当たり”のようである。スケジュール管理という意味では、紙ベースの手帳が不要になるような気がしている。

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2011年6月 6日 (月)

Xperia:11日め:購入までの顛末

 遡れば約1年前。SO-01B、海外では“X10”とされる初代のXperiaが登場したときから気にはなっていたのである。ただ、記憶を辿ってみても、当時は現在ほどの環境は整っていなかったような気がして、Wi-Fiのアクセスポイント機能に惹かれてN-06Aにしてみたのだった。

 N-06Aという端末も、おサイフケータイにワンセグ、赤外線は当然のこととして、YouTubeも見られればPDFも見られるし、実はスマホを超えているのではないかとも思える。しかし、ネックとなるのがインターフェイスであった。

 ひとつは画面のサイズと解像度。もうひとつはテンキーに限られる入力であった。このあたりは大きかったかもしれない。

 また、パケホーダイダブルという料金設定も、i-modeのみの使用であれば\4410で済むが、そこにフルブラウザの利用が含まれると\5985に跳ね上がり、AP機能を利用すれば\10395となる。

 それもノートパソコンなりiPodTouchなり、複数のクライアントを使い分けながら日常的に使用する必要があれば、別に同様の機能を実現する単体のWi-Fiアクセスポイントなり、iPhoneなりを契約するよりは割安であろうという判断も働いたのであったが、貧乏性の私にはそんな日常はやってこなかった。

 そして、日本語のAndroid環境も成熟してきたこの春、転勤して外回りの仕事も増えたこともあり、再度Xperiaの購入を検討することにした。

 候補についてもさまざま考えられた。旧型“X10”の中古、現行品の“ARC”、急ぐ話でもなかったので、あるいは発表されたばかりの“ACRO”、存在が明らかになっている“PRO”など。

 Androidの使い勝手が未知数でもあったので、様子見の意味も含めて“X10”で十分ではないかとも思ったが、この種のデバイスの肝と私が勝手に思っているバッテリー周りが“ARC”ではより強化されていると聞きつけた時点であっさりと却下。

 近いところで、“ACRO”のおサイフケータイ機能も、若干使用していた身には、“若干”魅力的に映りもしたが、それもまた“若干”のことでしかなく、モノとしての魅力は依然として“ARC”にあるように思われ、最寄りのdocomoショップに2日続けて足を運び、疑問点を解消した後に予約に臨んだ5月末。震災の影響で、具体的にはカメラ部の一部部品の入荷が遅れているとかで、待つこと3日。5月27日(金)にミッドナイトブルーの“ARC”を手にしたのだった。

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2011年6月 4日 (土)

Xperia:9日め:スマホ生活始めました

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 ざっと1ヶ月ばかり放置していた格好でした。

 まあ、忙しいにも忙しかったのですが、その間の大きな変化として、FOMA N-06Aから、Xperia ARCに機種変更いたしまして、いわゆるスマホ生活を始めたのでした。

…というご報告だけで、また追々と…

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