Diary:Mini Maglite
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既に人生の半分以上を一緒に過ごしているものの、最近はあまり履くことがなくなってしまった20年以上前のレッドウイング#875なのですが、ふと思い立ってクリーニングしてやることにしました。
事前の姿はこんな感じで…
哀れなものですね。で、レッドウイング純正のレザークリーナーでごしごししてやりました。
初めて使うのですあ、なるほどこのクリーナーいいかもしれません。ブラシの中の赤い突起が押されると液状のクリーナーが出てきて、汚れが浮いたところをブラシで掻き出して拭き取るというシステムも簡便ですしね。クリーニング後のマットな質感もいいです。
そこにこってりと、これまたレッドウイング純正のレザーコンディショナーを塗って寝かしてやっています。
ふふふ。いい色です。何やら、最近の#875はこういう色合いではなくなってしまったようですね?で、この赤茶色は別なモデルに引き継がれているとか?なんだか変ですよね。
いひひ。新しいシューレースも仕入れてあるんですよね~。
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普段と違う行動をすると失敗が伴うものです。
いつもは退勤する時点で胸ポケットの4色ボールペンとモンブランのボールペンを鞄のペン差しに収めて帰るのですが、昨日はたまたまモンブランを胸に挿したまま帰宅し、自宅の机上においたのです。
机上には帰宅すると外す腕時計もあり、忘れないだろう、朝、出がけに胸ポケットに挿せばいいと思っていたのに、すっかり忘れておいてきてしまいました。
モンブランを使っている太字のブルーのポジションは、三菱ユニボールシグノで代用できたのですが、やはり使用頻度の高い場面では手に馴染んだよいモノがあってほしいですね。
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確か1988年の冬に、厳寒の本栖(富士五湖のひとつですね)へフライフィッシングに行くということになっていい機会と思って購入した…ということはもうかれこれ20年着ている…と気づいて自分でびっくりした、ザ・ノースフェイス社のUSモノのダウンジャケットです。
当時はユニクロなどなかったわけで(笑)、ダウンジャケットというモノ自体が高価で、確か正規輸入の定価で\48,000したものです。しかし、多少ロフトがへたっているような気はするものの、いまだにバリバリの現役なのですから、楽勝で元をとっているような気がしますね。いや、本当にいいモノはいいのです。
実はその値段に、さらにフードが別売のオプションだったりしまして、確か\10,000くらいしたのですよ。まあ、私自身があまりフードが好みでないというような事情もあって揃えずにおりましたら、確か次のシーズンにマイナーチェンジがあって、私のモノはグレーの裏地なのですが、それが目を引くイエローになったのですね。もちろんフードも裏地はイエロー。それでもう買い足すことも考えられなくなって今に至るわけです。
ところが、ふと思い立って(ウソです。実は事あるごとに検索してました)ヤフオクで検索をかけてみたところ、それらしい商品がヒットしましてがんばってしまったわけです。さすがにもう出会えそうにありませんものね。
ま、届いてみたらアウターのネイビーも色合いが違いますし、裏地は私の知らないベージュ系の色だったりもしたのですが、これでいいかなと…(笑)。
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先日、出張先でシェラデザインズのマウンテンパーカを着ている女性を発見しました。定番中の定番なのですが、最近は見かけることがなくなりましたね。
私ももちろん所有しているのですが、80年代前半の品物で傷みも激しくなってきて、ちょっと袖を通す気になりませんで、必要な際にはアーガイルクラブの“ザ・マッキントッシュ”というパーカを着て出ています。これはこれでまた凄いんですが…(謎)。
それで、ちょっと違う方向性で何か羽織るものが欲しいような気がしてきて、今まで所有する機会がなかったこれを買ってみました。L.L.Beanの“フィールド・コート”。定番ですね。古着なんですが、きれいなものです。
本当は、ライナーのつかないオリジナルタイプ…ゲームジャケット(狩猟用)として獲物を納める大きなポケットがある…ものが好みではあったのですが、寒い時期でもありますし(謎)、着脱式のウールライナーのついているタイプで手を打ちました。
なかなかね、いいです。申し分ない感じですね。プライベートで写真を撮るようなときに着ることにしましょう。
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まだ、職場にいる。
こういう日なのでさすがに誰もいなくなったところで、ひとり、たまっていく一方の仕事にとりくんでいる。
こういう生活の果てに、何が待っているんだろう?
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秋の日の昼下がり。
これでも“主任”という肩書きで専用の部屋…体のいい物置のようなスペースなのだけれど…も与えられているもので、会議用のマル秘資料を綴じるためにそこに籠もってみた。
静かにしていると誰もそこで作業をしているとは気づかれない。
そんな立場であれば頭を使うことに集中するべきで、事務作業など誰かに任せればいいとわかってはいるのだけれど、なんとなく自分で片付けてしまうことが多い。
一人になりたいというだけのことかもしれない。
LAN回線も来ていない部屋なのでコンピュータも半ば無意味なのだけれど、それでもエクセルに入力したい情報もあったりするのでThinkPadを持ち込んでいるのだが、作業の間iTunesでCorneliusの“FIRST QUESTION AWARD”をかけてみたりする。
これは私のフェイバリットなアルバムといっていい。
“silent snow stream”が流れてくると、いつかこの曲を聴きながらオープンカーで雪の中を走りたいと思っていたのだ、と思い出す。オープンカーを所有したことはない。これまでのクルマ…自分用のクルマとして10台乗り継いでいるようだ…で唯一スライディングルーフがついていたポルシェ993カレラでは雪の中、ルーフを開け放って走ったことはあったような気がする。
どうもこのところ体調が悪い。
ずっと多忙でもあるし、単純に風邪を引いたのかもしれないと思いながら、支給品のステープラーでパチンパチンと資料を綴じている。
そんなどうでもいいことを考えている。
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