同僚がThinkPadX61を手放したいといいだしまして、これが、見せてもらうと使用感のないきれいな機体でしたので、実に3年ぶりにメインマシン(の予定…)として導入することにしました。
X61もさまざまな仕様がありますが、これはWindowsXPが初期導入されている“7675-A63”という、
CPU:Core2Duo 2GHz
HDD:SATA 80GB
MEM:1GB
という仕様の本体のみで…というと変な感じがありますが、Xシリーズの多くは“ウルトラベースX6”という“下敷き”に光学ドライブ等を内蔵するシステムになっているわけで、その下敷きは付属しない、という意味で…した。ACアダプタはついていました。
で、先週末金曜日に受け取ったのですが、運用開始にあたって考えられることは一通りやっておこうと思いまして、以下のパーツ類を手配しました。
・ウルトラベースX6(光学ドライブはX40で使用していたDVDマルチが使えるので…)
・メモリ2G×2(最大4Gと書いてあったので…のちほどオチがつきます…)
・500GのHDD(SATAは初めてだったのですがそんなものもあるのですね。\7,800だったし。)
・ACアダプタのスペア(コネクタの形状からして手持ちのものと違いまして…)
そこまでは比較的早い時点で思いついたのでしたが、いじっているうちに無線LANを認識しないなあと気づいて仕様をみるとなるほどありません(泣)。毎度の“保守マニュアル”を見ながらバラして(早速バラしてます…)、アンテナ自体は既に内蔵されていることを確認し、
・無線LANカード(内蔵のMini PCI Expressカード)
も手配することにしました。X40から抜いて使うかとも思ったのですが、これも仕様が変わって半分くらいのサイズになっていました。HDDにせよなんにせよ、どんどん仕様が変わっているのですね…。
メモリについては装着も簡単ですし、あとでもかまわないのですが、先頭を切って週末のうちに届いたので早速取り付けてみたところ、3Gまでしか認識しません。調べてみたところ、WindowsXPでは3Gまでしか認識できないんだそうですね。2枚買うことなかったなあ…。また、Vistaで使うならば最大4GBを認識する他に、“MiniPCI Express 4GB Turboメモリ”というものを挿入することでより高速化される、と。勉強になりました。
その他のものも昨日になってぼちぼち届き始めたので、やっと取りかかりました。
まずは、ウルトラベースにDVDマルチドライブを装着した状態で一度、リカバリをかけます。そうすると、DVDの再生ソフト、ライティングソフトがインストールされた状態ができあがるんですね。そこで、リカバリメディアを作成します。これが目的だったんですね。起動メディアとしてはCD-R1枚の容量で十分で、メインのメディアはDVD-R1枚でした。
そして、HDDを載せ替えて、リカバリ開始…。難しくはないんですが、時間はかかりますね。今夜はソフトウエア環境の構築ですか。ふう。
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