カテゴリー「音楽」の記事

2010年11月 9日 (火)

music:REGRETS

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 部屋の整理をしていたら、殆ど封印された状態のCDがたくさんでてきまして、思い立ってiPodに入れて聴いています。

 アーティストを絞って聴くようなことが多かったなあ…とか思ったりしまして。大江千里、渡辺美里、フリッパーズ・ギター、コーネリアス、小沢健二、槇原敬之…それぞれ、全部ではないのですが、かなりのアルバムが揃っています。

 KANちゃんもいました。今どうしてるんでしょうね。私、実は結構好きなんです。サウンド的にも、詩の世界も、口ずさんだときのキーの高さも、合っている気がするのです。

 数ある中には、やっぱり聴く頻度が少なかったものもあったりして、画像の“HAPPY TITLE”なんてアルバムは、少なかった方です。しかし、あまり長期に渡って聴いていないことが、逆に思い出と強く結びついてもいるような気がします。

 “REGRETS”なんて曲は、その極みですね。私にとっては。聴き始めは思い出せなかったんですが、そのうち、ああ、あの頃聴いていたんだな、なんて突如として思い出したりして。

 もうしばらく浸っていられそうです。

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2010年1月20日 (水)

MUSIC:オザケン

 そういえば昨日、小澤健二が全国ツアーなんてニュースが流れてましたね。

 私の中では一時代を築いたミュージシャンではあったのですが、たった今は、さほど聴きたいと思わなくなってしまいましたね。

 新潟県民会館は6月15日火曜日。平日は無理だろうなあ…。

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2009年4月 5日 (日)

槇原敬之の新潟県民会館

 いわゆるコンサートというようなものに最後に足を運んだのはいつだったかなーと記憶も定かでなくなっているのですが、とにかく行ってきました。槇原敬之の新潟県民会館の2日め。

 今後のネタバレになってはいけないので多くも語れませんが、ちょうど北朝鮮のミサイル発射騒動の2日間に重なっていたこともあって、いろいろ印象的な新潟公演であったようです。

 「槇原、強いなあ」というか、古い友達が「マッキーって、いい友達がたくさんいそうだよね。」と表現していたそういうことの結晶というか…やっぱりライブはいいですね。CDで聴いていたのと少なからず印象も変わってきて、そこで訴えかけられているメッセージは、例えば“崖の上のポニョ”で宮崎駿氏が「不安と神経症の時代に立ち向かう」と表現した、そういうことなのかもしれないな、と思ったのでした(謎)。

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2009年3月 4日 (水)

Diary:Personal Soundtracks

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 ずいぶん長いことCDを買うという行為を忘れていたのですが、ひょんなことから槇原敬之の新潟公演を見に行くことになって、それなら…と思って、久しぶりに彼の最新アルバムを買ってみました。

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2008年8月16日 (土)

渡辺美里:サマータイムブルース

 根本的にテレビを見なくていい人間なので、本当にたまたま、リモコンを踏んでしまって点いていた、くらいなのですが、BSジャパンで、渡辺美里の2006年の山中湖畔でのライブが放送されていました。

 渡辺美里、好きだったんですよ。どれくらい好きだったかというと…92年の“スタジアム伝説”ツアーのファイナルの横浜アリーナ、クリスマス2デイズを2日とも通って、特に1日目は目の前にビデオカメラが設置されていて、“スタジアム伝説”のビデオに映っているくらい(謎)。

 映像を見ていても、息を殺しちゃいますね。一緒に口ずさむなんてことが考えられないくらい、聴き入ってしまう。なにか、例えば10代の熱いものを思い出させるような。素敵です。

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2008年8月11日 (月)

大江千里:OLYMPIC

あまり関心がないのですが連日の報道で北京オリンピックが開催されていることはわかります。
それでということもないのですが、今日は出掛けに大江千里の「OLYMPIC」を持ってきました。なんと1987年のアルバムですって。
80年代も遠くなっちゃいましたね。大江千里も活動を休止してるっていいますし。僕は彼と9歳違うのですが、とっくにこのアルバムを創ったときの彼を追い越してしまいました。

関心あるもんにだけ
がんばってるひとにだけ
不器用になるそんなぼくに
フレーフレーエールをおくろう

ここぞというときだけ
決められない弱さに
しゃがんでいるそんなきみに
フレーフレー エールをおくろう

(エールをおくろう)

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2008年7月28日 (月)

槇原敬之:LOVE LETTER

 もともとあまり積極的にテレビを見る人ではないようですし、このところとても忙しくて遠ざかっていたのですが、たまたま点いていたテレビのCMで槇原敬之の歌が流れていました。

大好きだ 大好きだって とうとういえないまま きみは遠くの街へ行ってしまう

何回も 何回も 書き直した手紙は まだ僕のポケットの中

 う~ん、なんだろう?タイトルが思い出せない…と思ってiTunesで片っ端から聴いてみたら…ありました。アルバム“UNDERWEAR”収録の“LOVE LETTER”でした。なんとなくもっと古いアルバムかなと思っていたのですが、意外と新しい曲でしたね。

 いや、いい歌ですね。

 その話ではなくて…なんだっけなあ?先日、忙しくて死にそうになっている最中に大江千里の古い歌が頭の中をまわってたんですけど、歌詞も忘れてしまいました…。

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2008年7月 4日 (金)

槇原敬之:I need you

“忙中閑あり”という言葉がありますが、本当に忙しくて“忙中忙あり”でしかない毎日です。

 そんな中、たぶん血糖値が下がって思考停止状態に陥り、仕事が手につかなかったので、いちおう“○○主任”の肩書きについてきた個室にこっそり籠もって転がっていると、槇原敬之の“I need you”が頭の中を回り始めたので、iTunesを起動して聴いてみました。

雪をすくいとった赤いきみの指先を
ぼくの両手で暖めるのに理由なんか探してる

“ともだち”も“こいびと”もどっちも同じ言葉なら
遠くからみればただの白い息で流れるよ

 他意はないのですが、センチメンタルな気分になんでしょう。これはアルバム“UNDER WEAR”ですから、続けて流してたら“PAIN”にたどり着いてしまいまして…

今日ずっと抱えてたのが
ぼくだけにしかわからない痛みなら
誰も気づかない場所に捨てて
何もなかったように
いますぐ笑いたい

 やっぱり槇原、好きです。

 たまにこういうことがあるとやっぱりiPodが欲しいですね。クラシックでも買って動画もつっこんで持ち歩きますか…なんて、やっぱり買わないんだろうな。

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2008年2月10日 (日)

小澤健二:ぼくらが旅に出る理由

 先日、小澤健二について書いたところ、古い友人がメールをくれて、

「オザケンだったら“ぼくらが旅に出る理由”もいいよね。」

というので、今、バックグラウンドのiTunesで流しています。私は

「“さよならなんて云えないよ”でしょ?」

なんて混ぜっ返してしまいましたが、“ぼくら…”、確かにいいですよね。

ぼくらの住むこの世界では旅に出る理由があり/誰もみな手を振ってはしばし別れる

 この友人とはオザケン以前の時期(謎)に付き合いがあって、それ以降はほとんど顔を会わせることもないまま今に至るのですが、オザケンの時代、別々にそれを聴いていたんだな、なんて考えるとちょっと不思議な気分になりました。

 でも、小澤健二のベストは“ある光”みたいな気がするな(笑)。

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2008年2月 7日 (木)

She said,"I'm ready for the blue."

 小澤健二って、今、どうしてるんでしょうね。

 “いちょう並木のセレナーデ”が頭をよぎることがあるのですが、いい歌ですよね。アルバム“LIFE”でライブ感たっぷりのこの歌を聴くと、

…いえ、彼の息づかいまで覚えてしまうくらいに聴いてきましたから、実際には聴かなくてもいいのですが…

なんともいえないセンチメンタルな気持ちになれます。疲れてくると、そういう気分になりたいんでしょうね。ときどきそういう時期が巡ってくるのです。

 そして、今も。

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