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2011年12月27日 (火)

Leica:M2-929091

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 年末ですが…またやってしまいました。いや“また”といっても2月にM8を購入した以来のライカボディで、今年はCLEだのR-D1sだの手放してもきましたし、それなりにほとぼりも冷めていることではあります。M2のセカンドロット#929091。
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 通算3台目のM2ということになりますが、M2というモデル自体、やはりいいものです。M3様の“額縁”がないトップカバーのデザインも好きですし、ファインダーを覗いたときのフレームのすっきり感。素敵です。

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 ただ、2台も使っては手放し使っては手放ししてきて、M2ももういいかな…という気分があったところにそんな気になってしまったのは、初期のオリジナルのフラットな採光窓を維持した“ボタンリワインド”、しかも“押しっぱなし”ものの個体だったからです。そういうものが目の前に現れたら手に入れても良いなと思っていたまさにその仕様。

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 クロームのM2にズミクロン35の“8枚玉”。やはりこれが一番似合う感じがします。1994年の秋からライカとつきあい始めて、1995年の秋頃に一度辿り着いたこの組み合わせ。当時は純正フードを購入する余裕もなく保護フィルターくらいで使っていたものです。

…今、ふと思いついたのですが、当時の写真のピントのキレが若干甘い感じがするのは、個体差も含めたレンズのせいではなく、フードがなかったからかもしれません…

 一昨年2009年から昨年2010年にかけて8ヶ月ほど、ライカヴィットMP付きで使用してもいましたが、今は1995年当時と同様のボディにレンズのみのこのシンプルさが好ましく感じられます。

 モノクロフィルム詰めてみますか。

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