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2011年6月28日 (火)

Xperia:33日め:Melkco

 この15年ほどプライベートで購入するPCは、ブランドこそIBMからLenovoに変わったものの、ことごとくThinkPadである。

 その周辺にあったものとして、エクストリームリミットというブランドのレザーカバーが挙げられる。“530”“235”“PTPC110”“s30”“570”…と、所有してきた歴代のモデル、それぞれでチャレンジしてきたけれど、厚みが出ることが嫌で定着はしなかった。それでもまた購入してしまうというのも如何なものかと思い、“X40”以降は疎遠になっていた。

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 ネット上でXperiaについて検索していると、その懐かしいブランドが今ではスマートフォン用の新ブランドを展開していることに気づき、また手を出してみた。

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 arcのデザイン上のポイントである背面のカーブも再現されている。オレンジの配色も良い。薄暗いところで探すときに、真っ黒では差し支える場面があるからだ。arcの筐体が薄すぎるくらいに薄手であることもあってか、厚みが気になることもない。

 今回ばかりは大正解である。

 本体を購入したその夜に装着して以来、外したことがないこのカバーのおかげで、どういう形で落としたとしても、およそ傷がつくとは思えない。現在乗っているスズキ・カプチーノの1994年のリミテッドのイメージに重ねて選んだミッドナイトブルーのボディは殆ど見えなくなってしまうけれど。

 ただ、入力方法は制限されているかもしれない。横置きでは“蓋”が邪魔になるのである。片手ないしは両手親指での縦置きのqwertyキーは幅が狭く、ミスタイプが多かった。かなり慣れてきた今でもミスはあるが、これはこんなものかもしれないと見切っている。ハードウェアキーをもつ“pro”ならば…と思わないでもないが、そこまでしなくても…とも思う。基本はやはりビューワーなのであろう。

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