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2011年4月に作成された記事

2011年4月30日 (土)

Books:CL Vol.9

R0011406

 ハービー山口氏の記事はよかったのですが、今回は私にとってはいまひとつでしたか…。

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LeicaM8:74日め:Thums Up EP mod 1

R0011405

 定番商品ですよね。私も、関心はもちつつも、新品だと\15,000くらいしますし、必然性をあまり感じないでいたのですが、ヤフオクにて送料込みで\3,000ほどで入手できてしまいました。

 そんな成り行きもあって選択肢はなかったのですが、アクセサリーシューをもたないシンプルなタイプのブラックペイント仕様でした。真鍮製なんですね。よくできてます。

 若干、ボディの厚みを助長する感じもないでもないですが、なるほどいいものです。食わず嫌いは辞めましょう(笑)。

【本日迄のショット数:221】

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Cappuccino:677日め:4月の燃費

 今月は1,791.2kmの走行に対して、4回給油…ということは毎週給油してるわけですね…で、計92.7L。19.4km/Lってことですか。若干20km/Lを割っていますが、なかなかのものですよね。

 しかし、距離が伸びているのが気になります…。

Cappuccinoのオドメータ:98,025km[納車後15,861km]

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2011年4月27日 (水)

Leica:VISOFLEX3改

さて、以前入手していた純正ハンマートーン仕上げのVISOFLEX3のジャンクですが、(株)関東カメラサービスさんの手で、こうなりました。

R0011394

ん?わかりにくいですか?ほら、レバーがないじゃないですか。

R0011395

あのシャッターボタンを上から押すレバー。あれがヴィゾの使いにくさの元凶のような気がするんですね。

まず、装着する段階で、私の場合はM5にもM4にもシャッターボタンの面積を増やすボタンをねじ込んでいるのですが、あれをいちいち外すというのは面倒くさいわけです。外せば外したでなくす可能性も出てきますし。少なくとも、屋外で装着しようと思えないのですね。細かいことですが、そういうところは大事にしたいのです。

また、フィルムが空の状態ならば、シャッターとの連動…ミラーアップのタイミングを調整する必要がいくらかあるわけです…も調整しやすいのですが、フィルムが入っている状態ではシャッター切れちゃったらもったいないじゃないですか。

さらに、レリーズ動作そのものも、あの形状のレバーごと押し下げるというのはどうにも押しにくい、と。ヴィゾの本業である接写にせよ、望遠にせよ、よりぶれやすくなるわけですし。

…といった諸々の問題をどうクリアするか?

ふふふ。なんとEOS RTのペリクルミラーを搭載してもらったんですね。これでライカMマウント(とその互換マウント、というのが正確でしょうか)のボディならば何にでも付きますね。R-D1についてはアイレベルファインダーはダメでしたね。軍艦部に干渉しますから。今ではCLEも手放しちゃってる私ですが、M8でもM5でも当たり前にTTL測光できますしね。

しかし、マウントに装着する動作だけで、ミラーアップのタイミングも関係なければ、素の状態でレリーズできる。私にとってのこの改造の美点は、実はそこにあるのですね。

ま、ペリクルミラー装着で若干ファインダー像が暗くなるということで、関東カメラサービスさんから提案があり、ファインダースクリーンも現代の明るいタイプに交換してもらっていますが、それは余技ということです(笑)。

そして今ではM8なんてボディも所有しているので、24×18のフレームを設けてもらいました。2/3段分暗くなるペリクルミラーですと、M8のISO160が、ISO100相当となって、露出の感覚もつかみやすい、と。

R0011396

う~ん、もう、完璧(笑)。でも、たまたまジャンクものが入手できたからそこまでやってしまったわけで、流石に、正常動作しているヴィゾ…しかもそれが純正ハンマートーン…だったりしたら、とてもこうしようとは思いませんです。はい。

あ、ファインダーは通常の縮緬塗装のものですが、ebayで本体毎落札して、本体だけ売り飛ばしてしまった…というのは内緒です。我ながらあこぎだなあ…(笑)。

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2011年4月24日 (日)

LeicaM8:68日め:桜

L9997834

 天候は不安定でしたが、ちょっとした晴れ間を縫って、もう終盤の桜を撮ってきました。

 レンズはビオゴンZM28mmF2.8の絞りはF8で、M8側はお任せのオート、JPEG10Mのデータをフォトショップエレメンツで1MBにリサイズしたものです…っていうようなデータもなんだかどうでもいいような気がしますが…

 あ、このブログの仕様ってって画像1MBまでなんです…。

【本日迄のショット数:221】

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2011年4月19日 (火)

Leica:M5の稼働率が低いのはなぜでしょう?

…というか、私の中で、35mmレンズで撮影するメインの座をM8に譲ってしまい、銀塩はスーパーアンギュロンを使うためにある、という位置づけのようです。

 そうすると、どのみち露出計は使えないのでM4だろう、ということになってしまっているように思います。以前から、露出計の付いていないボディを有意義に使うためのエルマリート28mm1stであり、スーパーアンギュロンである、というような感覚もありましたものね。

 また、例えば休日に1台持ち出すとなると、銀塩ボディの方が楽しいのでM4、そこについてくるのがスーパーアンギュロン、というような構図もあるわけです。

 どの要素が優先ということも明確ではないのですが、やはりこれ1台、と絞りきれないのがライカなのかもしれません。

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2011年4月 7日 (木)

Cappuccino:654日め:今年初めての給油

 冬眠に入った昨年の12月23日以来、初めて給油しました。赤のラインに指針が着いていたのですが、24リッターしか入りませんでした。リッター当たり20kmくらい走ってくれています。

 いや、実はこの春、隣の市の支店に転勤になりまして、通勤で片道29.1kmも走っておりまして、それで燃費はコンスタントに稼げているのですが、距離が出るのがもったいないなあという感じもありまして…。

 冬眠している間に東日本大震災もあり、ちょっと遅くなってしまった帰りがけに、さて給油しようかと思ったらガソリンスタンド探してしまいました。

Cappuccinoのオドメータ:96,710km[納車後14,546km]

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2011年4月 5日 (火)

LeicaM8:49日め:ファインダーフレーム

 えーとですね、M8のファインダーフレーム、実画像よりもちょっと小さく表示されていますね。フレームいっぱいに捉えたつもりが、もうちょっとずつ周辺部が写っています。

 …ということも、その場で画像を確認できてしまうデジタルだからわかることかもしれませんよね。銀塩の場合、実際のフィルム上のフレームは…例えばサービス判ではファインダーのフレーム以上に小さくプリントされてしまうのが常ですし。

 ま、もうちょっと寄って作画するように心掛けましょう。

【本日迄のショット数:171】

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2011年4月 3日 (日)

Traviq:2102日め:タイヤ交換

 もう雪も降らないだろってことで、夏タイヤに交換しました。

 あとは、ネタもないかな…。

Traviqのオドメータ:120,900km〔納車後107,578km〕

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Books:雲の上はいつも青空

R0011374

 写真家ハービー・山口氏の新刊が出ていたので例によってアマゾンにオーダーし、けっこう前に届いていたのですが、パッケージも開けないまま放置していたのをやっと読み始めました。

 内容的にはARTISAN&ARTIST社のサイトのコンテンツのひとつとして読んだことのあるエッセイばかり(いや、それも電子データではなく印刷物として提示されるとまた異なる味わいがあってよいものです)…と思いきや、巻末の“Data Base”に貴重な情報が満載で、大満足でした。これは価値があります。

 こういう大人になりたいですね。

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