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2011年3月 2日 (水)

LeicaM8:15日め:常用レンズを考える【其之弐】

(若干、いただいたコメントで先行している部分もありますが、事前の作文をそのまま載せます。みなさん感じるところは共通しているということでしょうか…)

 ライカ用の28mmも純正・社外品と各種出ていて、写りについてもそれぞれ定評があるのですが、それだけに迷うところです。

 実は、常用レンズとしては“コンパクトである”という要素も大きいような気がします。

 実際、かつてはズミルックス35ASPHなんてレンズも使ってきましたし、近いところでNOKTON35mmF1.2も使ってみました。それぞれ良いレンズではあったのですが、球面ズミルックス35のサイズ(とパフォーマンス)を考えると、その大きさはないでしょう、と。

 21mmにしても、球面も非球面も使ってきたエルマリートの明るさは魅力であるけれど、スーパーアンギュロンを選んでいるというのは、実はそのサイズが主たる要因かもしれないと思っています。径はともかく、前後長は明らかに短いですから。

 いずれにせよ、重さの部分はある程度我慢ができそうな気がしますが、バッグへの収まり具合がぽっこり膨らんでしまうのはいただけません。

 そうしますと、純正の現行エルマリートASPHなんかコンパクトですし、いろいろな意味で確かにM8向きな気がします。定価にしてもラインナップの中では安い部類ですので、中古相場も過剰に高価でないことが期待できます(笑)。

 しかし、当たり前すぎるような気もしますし…。

【本日迄のショット数:33】

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