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2011年2月19日 (土)

LeicaM8:4日め:あえてこのM8

R0011339

 ストラップはARTISAN&ARTISTの定番“ACAM-200”なのですが、M4に付けていた現行タイプと、M8に付けていた旧型を入れ替えました。

 ここのところ2台並べて机の上に置いてあったのですが、旧型の方は裏側(というか黒塗りの下)の仕上げが茶色で、ブラックペイントから覗く真鍮地にマッチしていることに気づいたからです。

 モノとしては、現行品はなんだかゴムのようでなかなか馴染みません。旧型の方が使い込んでいったときにしなやかで好きなのですが、しかし、現行品のこのちょっとよそよそしい感じもM8にマッチしているように思えてきました。

 さて、M8はM8で良いとして、では、どうしてこの機体を選んだか、というあたりのお話です。

 モノとして気に入ってしまったんでしょうかね。この外観。良い佇まいではありませんか。“新品”“美品”なんて売り文句には全然心が動かないのに、“並品”というフレーズについふらふらと近づいていってしまったわけです。

 その外観ならば、もっと安く買えるのではないか?という点についてはですね…

 M8であるならば、“素の”M8を買って、あえてアップグレードせずにオリジナルの1/8000シャッターを温存する、というのもいいかなと思っていたのですが、結果としては、シャッターとブライトフレームにのみ、アップグレードメニューが施されている機体でした。整備も頻繁にされていたようですし、目につく記事といえばみな、“静音シャッターにして良かった”というコメントばかりですから…

 ボディの定価が、最終的には\693,000でしたっけ?そこにアップグレードで\129,150(こちらは値下げ。以前は\178,500でしたしね)もの金額を掛けている機体であることを考えると\??9,000という金額(全然わかんないですね)は、外観を考えてもバーゲンではないか、という判断をしてしまいました。

 単純に、悩むのが面倒になったので、目の前にぶらさがったものを買ってしまったという形かもしれません。それが真実かもしれませんしね…。そんなこんなで、思いきって逝ってしまったというわけです。

 そういえば、シャッターがトラブったときの修理といいますか、静音シャッターへのアップグレードサービスは、今後というか、最終的にはどうなるんでしょうね?1/8000のユニットが払底して1/4000のユニットにせざるをえなくなるのか、あるいはその逆でアップグレードメニューが終了するのか?ま、あまり関係ないような気もしますが。

 あ、実はですね、前オーナー氏はJRP所属の写真家さんなんですよ…。それ、要素として大きいかも。

【本日迄のショット数:11】

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