« LeicaM8:2日め:R-D1sとの違い | トップページ | LeicaM8:4日め:あえてこのM8 »

2011年2月18日 (金)

LeicaM8:3日め:あえてM8

R0011337

 そうそう。私、結構ミーハーですし、Leicaの赤マークも嫌いではないのですが、ちょっとばかり気恥ずかしいので“M8”の部分と“Leica”の赤いCIにパーマセルを貼ってみました。なかなか良い感じではありませんか。

 で、趣味の写真は銀塩。それはそれで本当にそう思っているのですが、どうも私の中では、資産は有効活用しなければならないという意識が強いのですね。持っているレンズはデジタルでも使わないと。

 どうせならがんばって“M9”という気もしなくもなかったのですが、エルマリート28mm1stは売りに出しているくらいでさほど執着がないものの、私の中ではスーパーアンギュロン21mmF3.4の存在が大きいようで、飯田鉄氏の、

“フィルムライカとは相性が良いが、M9では周辺部に色ずれが発生するので要注意。”
(CAMERA LIFE Vol.8 p.50)

なんていうキャプションをみて、一気にM9に対するモチベーションを失ってしまったのですね。90年代にエルマリート21mm球面も非球面も使ってきた私に、今さら買いなおせ、と?

 よくよく考えてみれば、R-D1sを手放したのもスーパーアンギュロン(とエルマリート28mm1st)が使えないという、そのあたりの意味合いがあったわけですし。

 で、スーパーアンギュロンの使い方として、周辺を捨てて28mmレンズとして使う、という方向性を見出したのですね。28mm(相当)だったらGRデジタル2持ってるだろうっていわれるとそのとおりですが(笑)。

 また、M9にはないM8の存在価値として、赤外写真というのも面白そうですし。そんなこんなで、積極的にM8というのもありではないかと思ってしまったわけです。

【本日迄のショット数:10】

|

« LeicaM8:2日め:R-D1sとの違い | トップページ | LeicaM8:4日め:あえてこのM8 »

コメント

 M5っぽい、ですか。そうかもしれませんね。“ガンメタ”の“Gun”、兵器っぽいといいますか。

 OFFだった今日もなんだか、21mmのモノクロ、みたいな気分だったので、結局M4にスーパーアンギュロンでした(笑)。

投稿: りばらん | 2011年2月19日 (土) 23時29分

りばらんさん、こんにちは~♪

ブラッククロームは使い込むにつれガンメタっぽくなって道具としての存在感が増しますね。
ガシガシ使うことで手に馴染んでくるというか・・・。
パーマセルでブラック化したM8はなんとなくM5っぽくて、
りばらんさんのお好みにピッタリなんじゃないでしょうか?

レンズの件、飯田さんの言葉は重いです。
超広角では画面の左右で色が違うとの話も聞きます。
技術的に難しいのでしょうかね。

投稿: 黒兵衛 | 2011年2月19日 (土) 19時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122250/50908130

この記事へのトラックバック一覧です: LeicaM8:3日め:あえてM8:

« LeicaM8:2日め:R-D1sとの違い | トップページ | LeicaM8:4日め:あえてこのM8 »