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2011年2月に作成された記事

2011年2月28日 (月)

LeicaM8:13日め:常用レンズを考える【其之壱】

 UV/IRフィルターの有無ですとか、6ビットコードはフェイクコードを手書きしていたりする事情もあって、やはりM8専用レンズを決めておく必要があるように思いまして、標準レンズ…私の場合35mmの画角に相当するレンズ…をどうしようかとずっと考えておりました。実際に購入する前からのシミュレーションも含めて、ですね。“標準”というより“常用”と呼ぶのが適切でしょうか。

 最近は24mmとか25mmとかいうレンズ…M8では32mm相当…も存在するわけで、本当の35mmより若干広い画角もあり得るわけですが、基本的には28mmレンズ…M8における37mm相当…と考えることにします。というのは…

 私、眼鏡常用の人なので、ファインダーの周辺部、例えば、M8における24mm用のフレームは外過ぎで見えないのです。

 実は28mm用のフレームも若干ぐるぐるっと見回す必要があります。が、例えばM4、M5の35mmも同様ですので、そこは我慢できるというか、慣れているわけです。

 そして、35mmフレーム…が24mmと同居しているわけですが35mmフレームしか見えていないというのが現実です…がやっと一望できるのです。これは、35mmレンズを付けた50mm相当での使い勝手が実は悪くないという話でもあります。ズミルックスにせよズミクロンにせよ、写りは好ましく、コンパクトですから。

 そんなファインダー事情があって、常用レンズとして検討するのは24mmクラスではなく、28mmという条件にしてみました。

 手持ちの28mmといえば、現在のところはヤフオクで売りに出しているエルマリート28mm1stだけなのですが、後玉が出っ張っているため、露出計が正確に作動してくれません。実際にやってみたところ、大雑把に言って1/2段程度でしょうか、それも一定ではないので厄介なわけですが、アンダーに計測しています。

 当初は露出計片手にマニュアルで使おうかとも思っていたのですが、やはりメインのレンズがそれでは面倒くさいかな、と…

 またエルマリート28mm1stは、以後のモデル…2ndはどうでしたっけ?…と違って35mmのフレームが出るのですね。これもセレクターレバーをパーマセルで固めて使おうと思っていたのですが、これまた、レンズ交換したときに面倒くさいかな、と…

【本日迄のショット数:33】

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2011年2月26日 (土)

Cappuccino:614日め:冬眠経過

R0011345

 穏やかな晴天だったので、ふと思いついて冬眠中のカプチーノのエンジンに火を入れてみることにしました。

 およそ路面に雪があるとは思えなかったので、夏タイヤのままでよかったのですが、凍結防止剤で真っ白の道路に乗り出すのははばかられますし、エンジンだけちょろっとかけるだけだとマフラーをサビさせるだけになってしまうような気もしたのですが…。

 で、リモコン片手に近寄って、スイッチぽん…あれ?そんな気がしていたのですが、見事にバッテリーが放電しきっているようです。

 それで気づいたのですが、ジャンプケーブルは届かないのでボディを押し出さなくてはならないし、バッテリー式のジャンプスターターはスターター自体が放電しておりまして…。

 ま、あとひと月くらいは本格的には乗れないでしょうから、放置します(笑)。

Cappuccinoのオドメータ:96,233km[納車後14,069km]

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2011年2月25日 (金)

LeicaM8:10日め:ISO感度の話

 デジタルカメラが実用的だと思うのは、暗いところでは感度を勝手に上げて対応してくれるということです。M8にもその機能が付いているので、積極的に使っています。

 M8の場合は、感度の設定が面白いですよね。160、320、640…。私の場合、フィルムだとISO400を基本にしているので、大変違和感があるのです。直感的にわからない。例えばISO320というのは、ちょっと暗いISO200なのか、ちょっと明るいISO400なのか…。どのように理解したら良いのかわかりません。高輝度側のデータを確保するために1/3アンダーのISO400のつもりで撮っておけと?

 素直に200、400、800にしてくれ…と思いつつ、しかしこれは、たとえ1/3段でしかなくとも高精細な画像を追求した結果なのだろう、と思いついてまたちょっと見直したのでした。でも、違和感はありますが(笑)。

 それはそれとして、ISO400の設定もできてほしいものです。

【本日迄のショット数:31】

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2011年2月21日 (月)

LeicaM8:6日め:実戦

 密かにどこまで続くかとがんばってみたのですが、とうとう一日とばしてしまいましたね。

 昨日、休日によくあるスタイルとして、ARTISAN&ARTISTのGCAM-7200にズミルックス35付きでほうりこんで一日持ち歩いてみました。

 この鞄、レンズ付きのM型ライカが2台、収まらなくはないのですが、2台だとぴったりそれだけになってしまうので、まあ、1台だけ、といったサイズなのですね。重量的にフットワークを制限されるということもありますし、2台も持ったら…というか、M4あたりも持っていたらそっちでばかり撮ってしまいそうなので、1台勝負の心構えでいく、とそんな話でもあります。

 結果的にショット数は16とかって感じでしたが、ライカで撮っている感じは十二分にありまして、だからこそ、そんなショット数で収まっているという話もあるわけです。

 これはどうかすると銀塩ライカに置き換わってしまう恐れがありますね(笑)。

 可能なところはみんなオートにして、JPG fineの10Mで撮ってみましたが、これはかなりいい感じです。ただ、自家製プリントしてみるとやはりデジタル画像のプリントでしかなく、プリント前提ならやはりフィルムの仕上がりの方が好きです。

 若干心配していたのですが、レリーズ後、右手の親指が勝手に巻き上げ動作してしまうようなことは…LeicavitMPも使っているせいか…私の場合はありませんでした。シャッターチャージの音でしょうか、モーターの駆動音が控えめながらも“あなたの代わりに働いてます”的に響いてくるので、銀塩ライカに持ち替えても巻き上げを忘れはしないですね。

 ただ、ハンドリングの問題として、やはり“指掛け”はあった方がいいように思えてきました。バッグから取り出すときのようなちょっとしたときに、セルフタイマーレバーもなければ巻き戻しレバーもないわけで、つるっとし過ぎているように感じます。

 外装レザーは問題ない…というか、擦れたブラッククロームと相まって、マットな質感に好感が持てるくらいで、M8.2様(よう)の光沢のあるバルカナイトにしたいとは全く思っていません。あれはペイントと共に艶が出すぎて目立ってしまうような気がします。

 ということで、静音シャッターにアップグレードしたM8というのは、私にとってベストな選択肢かもしれないと思っています。

【本日迄のショット数:26】

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2011年2月20日 (日)

GMT-MASTER 帰る

R0011340

 2月4日から5日になりきれずに止まってしまったカレンダー。大阪の上甲時計サービスさんへ送ってみたのですが、あちらに届いたら正常に進むようになっていたとのことで、様子をみて、若干の調整はしていただいたとのことですが、送料着払いのみで戻ってきました。ありがたいことです。

 ちょっと疲れたんでしょうね。

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2011年2月19日 (土)

LeicaM8:4日め:あえてこのM8

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 ストラップはARTISAN&ARTISTの定番“ACAM-200”なのですが、M4に付けていた現行タイプと、M8に付けていた旧型を入れ替えました。

 ここのところ2台並べて机の上に置いてあったのですが、旧型の方は裏側(というか黒塗りの下)の仕上げが茶色で、ブラックペイントから覗く真鍮地にマッチしていることに気づいたからです。

 モノとしては、現行品はなんだかゴムのようでなかなか馴染みません。旧型の方が使い込んでいったときにしなやかで好きなのですが、しかし、現行品のこのちょっとよそよそしい感じもM8にマッチしているように思えてきました。

 さて、M8はM8で良いとして、では、どうしてこの機体を選んだか、というあたりのお話です。

 モノとして気に入ってしまったんでしょうかね。この外観。良い佇まいではありませんか。“新品”“美品”なんて売り文句には全然心が動かないのに、“並品”というフレーズについふらふらと近づいていってしまったわけです。

 その外観ならば、もっと安く買えるのではないか?という点についてはですね…

 M8であるならば、“素の”M8を買って、あえてアップグレードせずにオリジナルの1/8000シャッターを温存する、というのもいいかなと思っていたのですが、結果としては、シャッターとブライトフレームにのみ、アップグレードメニューが施されている機体でした。整備も頻繁にされていたようですし、目につく記事といえばみな、“静音シャッターにして良かった”というコメントばかりですから…

 ボディの定価が、最終的には\693,000でしたっけ?そこにアップグレードで\129,150(こちらは値下げ。以前は\178,500でしたしね)もの金額を掛けている機体であることを考えると\??9,000という金額(全然わかんないですね)は、外観を考えてもバーゲンではないか、という判断をしてしまいました。

 単純に、悩むのが面倒になったので、目の前にぶらさがったものを買ってしまったという形かもしれません。それが真実かもしれませんしね…。そんなこんなで、思いきって逝ってしまったというわけです。

 そういえば、シャッターがトラブったときの修理といいますか、静音シャッターへのアップグレードサービスは、今後というか、最終的にはどうなるんでしょうね?1/8000のユニットが払底して1/4000のユニットにせざるをえなくなるのか、あるいはその逆でアップグレードメニューが終了するのか?ま、あまり関係ないような気もしますが。

 あ、実はですね、前オーナー氏はJRP所属の写真家さんなんですよ…。それ、要素として大きいかも。

【本日迄のショット数:11】

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2011年2月18日 (金)

LeicaM8:3日め:あえてM8

R0011337

 そうそう。私、結構ミーハーですし、Leicaの赤マークも嫌いではないのですが、ちょっとばかり気恥ずかしいので“M8”の部分と“Leica”の赤いCIにパーマセルを貼ってみました。なかなか良い感じではありませんか。

 で、趣味の写真は銀塩。それはそれで本当にそう思っているのですが、どうも私の中では、資産は有効活用しなければならないという意識が強いのですね。持っているレンズはデジタルでも使わないと。

 どうせならがんばって“M9”という気もしなくもなかったのですが、エルマリート28mm1stは売りに出しているくらいでさほど執着がないものの、私の中ではスーパーアンギュロン21mmF3.4の存在が大きいようで、飯田鉄氏の、

“フィルムライカとは相性が良いが、M9では周辺部に色ずれが発生するので要注意。”
(CAMERA LIFE Vol.8 p.50)

なんていうキャプションをみて、一気にM9に対するモチベーションを失ってしまったのですね。90年代にエルマリート21mm球面も非球面も使ってきた私に、今さら買いなおせ、と?

 よくよく考えてみれば、R-D1sを手放したのもスーパーアンギュロン(とエルマリート28mm1st)が使えないという、そのあたりの意味合いがあったわけですし。

 で、スーパーアンギュロンの使い方として、周辺を捨てて28mmレンズとして使う、という方向性を見出したのですね。28mm(相当)だったらGRデジタル2持ってるだろうっていわれるとそのとおりですが(笑)。

 また、M9にはないM8の存在価値として、赤外写真というのも面白そうですし。そんなこんなで、積極的にM8というのもありではないかと思ってしまったわけです。

【本日迄のショット数:10】

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2011年2月17日 (木)

LeicaM8:2日め:R-D1sとの違い

 バッテリー2本の充電も終わり…

 ストラップはARTISAN&ARTISTのACAM-200(の旧型)を付けて…

 若干の機能設定はしてみましたが…

 いまだワンショットの試写もせずに自宅の机上において、朝な夕なに触っているだけの状態です。もうちょっと品物に慣れたい気がしまして(謎)。

R0011336

 続々と必須アイテムが届いている印象ですが、今日届いたのは“フェイクコードを記入するツール”です。これでじゃんじゃんと6bitコードを書きまくるわけです。が、この点についてはマニュアル設定が可能なM9の方が明らかに便利ですね。

 もっとも、それがどれほど有用なのかは、今の私には実感されておりませんが。

 リクエストにお応えして(笑)、記憶が確かなうちに書いておきますと、R-D1sと異なる点として私が一番に感じるのはファインダー倍率でしょうかね。R-D1sでは1.5倍、M8では1.3倍程度の倍率がかかってくるわけですが、その結果として、M8における35mmレンズ装着時のフレームは50mmに思えるし、28mmレンズ装着時のフレームは35mmに思えるわけです。例えばM4のファインダーよりも若干低倍率でもあるのですが、眼鏡装用の私にとっては、周辺部が見やすくなって好ましく思えます。

 それがR-D1sだと、ちょっとわけがわからないおかしな画角のフレームが出ている、というふうに認識してしまうのです。いえ、あくまで私の場合、ですが。画角に対する習熟の問題ですかね。

 また、あまり話題になっていないような気がするのですが、ファインダー周りでいえば、中央の2重像と言いますか測距部が、ですね、R-D1sでは固定されていて…というと変な言い方でしょうか…ブライトフレームだけが距離に合わせて移動するのですね。近距離になると、2重像が相対的にフレームの左上にずれていくのですよ。あれには違和感がありました。M8を始めとしたM型ライカのように、2重像もフレームに連動して動くようにするのはコストがかかるのでしょう。たぶん。

 そういえば、視度補正レンズとして、ニコンのFM/FE系用の現行品が使用できるのがR-D1sの美点でしたね。ライカの純正をボディの数だけ揃えようとするとそれだけで結構な出費ですから。

 ボディの感触…サイズとか重さも含めてですが…は、R-D1s、全然悪くはないのですが、明確に“ライカではない”という感じがします。マニュアル感を楽しむべきポイントとしてシャッターチャージをレバーで行う構造になっているわけですが、私にはストロークが短く感じられました。つい力が入ってしまったときに壊しそうで不安でした。もう少しのびのびと“巻き上げ”の動作をしてもいいのかな、みたいな。これも慣れの問題かもしれません。

 そこへいくとM8では、レバーがなくなったことで指掛けのためのレバーが社外品として用意されていたりするわけですが、私は要らないな、という感じです。外装の革もオリジナルのままのシャークスキン風ですが、悪くありません。つかんでみると見た目どおりの厚みを感じますが、ライカの感触がしっかりあると言えるでしょう。

【本日迄のショット数:0】

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Traviq:2057日め:ロービームバルブ切れ

 昨日、右のロービームのバルブが切れていることに気づきました。左だけでも結構明るいので運転に支障はないと言っていいのですが。

 このロービームが若干マイナーな“H7”なんて規格ですから、田舎のガソリンスタンドにはなさそうな気がするのですが、幸い、以前Bベクトラに乗っていたときに買っておいたものが1本だけ手元にあったので、「明日、仕事の合間に替えちゃおう」と思って、持って出たのですよ。

 さて、交換するかと思ってエンジンフードを開け、狭いなあと思いつつ、バルブの根本を半時計方向に回して…あれ?

 エアクリーナーボックスがあって、後方に抜けきらないのです(泣)。

 しょうがないので、もう片道、若干暗い思いをして帰り、ヘッドライトアッシーを緩めて交換しましたとさ。

 ちなみに、左はクリアランスが十分なので、そんな思いをせずとも交換できますね。

Traviqのオドメータ:119,097km〔納車後105,775km〕

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2011年2月16日 (水)

LeicaM8:1日め:“M8日記”始めました

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 R-D1sを売りに出し“趣味の写真は銀塩で良い”とかなんとかほざいた挙げ句、その舌の根も乾かぬうちにやって来ました。本家ライカの“M8”であります。

R0011335

 届いたばかりで、とりあえずバッテリーの充電中。充電器、大きいです。コンパクトな方の充電器が欲しいですね。

 ボディに併せていろんなものをオーダーしてみたのですが、本日の別便でヨドバシカメラから届いたのは、スペアの純正バッテリーと、シリーズ7の純正UV/IRフィルターです。この手の品物ではスペアバッテリーは必須です。

 いや、GRデジタル2はスペアも買ったけれど、そういえば開けないまま済んでいますね…。

 なんでそんなことになってしまったかというお話は、また追々と。いろんな心の動きがあったわけですよ…。で、ちょうどいいので当ブログのカテゴリーも増やしまして、手放すまでの経過を追いかけよう(火暴)ということです。宜しくお付き合いください。

【本日迄のショット数:0】

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2011年2月12日 (土)

Leica:VISOFLEX 3

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 VISOFLEX 3 が R-D1sでは使えないというのがわかりました。確かにアクセサリーシューがぶつかるでしょう。ファインダーが付いていれば、ですが…。

 また変なものを買ってしまったということですねえ。たぶん純正のハンマートーン仕上げのVISOFLEX 3の、しかも本体のみ。コードナンバーも16497ではないんだろうなあ。

 コンディションにしても、ミラーには腐食があるし、スクリーンにはカビが回っているし、そもそもミラーが不動だったりして。

 さて、どうしたものか…(笑)。

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Digital Photo:R-D1sを手放しました

 いや~、自分で自分を褒めてあげたいですよ(笑)。R-D1s、ヤフオクで売却してしまいました。

 デジカメといえば、EOS Kiss Digital N なんてのも以前からあるにはありますしね。現状ではGRデジタル2とそのコンバータで間に合っていますし。

 趣味の道具としては銀塩ですよ。いや、私の場合ですが。

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2011年2月 9日 (水)

Diary:ヤフーオークション

 永いこと、落札者というか購入する側での利用が、商品の点数としても金額としても圧倒的に多かったのですが、昨年は出品と落札の収支をExcelで記録することにしましたところ、無用の入札をすることがなくなりまして(笑)、落札総額の50%増しの収入を記録しました。ちょっとびっくりするような金額でした。

 ま、よく見ると昨年のうちに購入し売ってしまったというケースもあって、生活が潤っているわけではなく、自転車操業の借金返済で消えていくわけですが。それにしてもひとしきり楽しむことができたので十分有益であったというわけです。今後はこの手で、ヤフオクの中の収支で楽しむと。

 私の場合、主としてカメラの売買ということになるわけですが、継続してチェックしているといろんなことが見えてきます。私同様に、ヤフオクで購入したものを時間をおいてヤフオクに出品している…いわば、たらい回しになっている商品があったりしまして、商品に問題はなくても、短時間楽しんで市場に戻す、そんなスタイルが確立してきたのかもしれません。人類の共有財産というようなイメージでしょうか。

 また、ebayで落札された商品が出品されていたりもしますね。私が趣味でチェックしているのはLeica M2なのですが、“このナンバー、ebayに出てたやつじゃん”みたいな。どれとはいいませんが、現在出品中のものの中にもありますよね。

 そうです。視界に入る範囲のM2のシリアルナンバーと仕様とをExcelで一覧にしているのは内緒です(火暴)。いや、カメラの故事来歴を追いかけるというのも結構面白く感じられまして…。

 そんなことをしていたら、品物そのものを手にしたいというような物欲からはちょっと外れたところに感覚がシフトしてきたようで、落札できない範囲で入札する、みたいな消極的な参加の仕方で楽しめるようになりました、とさ。

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2011年2月 8日 (火)

Leica:6bit改造…不能?

 私の手持ちのMマウントレンズは“6bit改造”が可能なのでしょうか?ふと思い立って、シリアルナンバーをリストアップしてライカカメラジャパンにメールで問い合わせてみました。営業時間中であった、というようなことなのでしょうか、殆どすぐさま…というと大袈裟でしょうか…お返事いただきました。その結果は以下のとおり。

SUPER-ANGULON 1:3.4/21 #2247311 → 6bit改造は出来ません。
SUMMILUX 35mm F1.4 #2391286 → 6bit改造は出来ません。
LEITZ SUMMICRON 1:2 / 35 #2313417 → 6bit改造は出来ません。
LEITZ SUMMILUX 50mm F1.4 #2625200 → 6bit改造は出来ません。
LEITZ SUMMICRON 90mm F2 #2333626 → お品物を拝見させて頂きませんと解りません。
6bit改造限定修理13,650円 修理期間 10日~2週間

 なんだ、殆ど全滅ではありませんか。しかし、まあ、そんなところなのでしょうね。

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2011年2月 7日 (月)

Porsche:ダイレクトメールにて

R0011313

 主としてカプチーノに関する書籍ということでお付き合いが始まった(株)エンスーCARガイドさんからのダイレクトメールでその存在を知り、久しぶりにポルシェ関係の書籍を購入してしまいました。「100万円台のポルシェ・ボクスターと200万円台911って、買っても大丈夫ですか?」タイトル長っ。

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2011年2月 6日 (日)

GMT-MASTER カレンダー停止

R0011314

 あーあ。ちょうど1年前と同じ症状で、カレンダーが停止してしまいました。

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2011年2月 5日 (土)

Leica:M4+Leicavit MP

R0011312

 やっとフィルムを撮りきりましてLeicavit MP(と便宜上呼んでおきます)を装着してみました。

 ボディ本体に似合うようになるまで手放さないぞ!

R0011311

 …といっても1971年製のこんな状態のボディですから、半世紀近くかかるかもしれませんが。

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2011年2月 2日 (水)

Digital Photo:GT-1

 勢いで購入してしまいました。GRデジタル用の40mm相当のテレコンバータ。ワイドコンバータよりも持ち重りがするのですが、使い出がありそうな気がしてきました。

…というか、この画像そのものをこれで撮りたかったですね。ケータイで撮ってます(笑)。

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