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2011年1月に作成された記事

2011年1月30日 (日)

Digital Photo:21mm相当

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 で、GRデジタル1,2用のワイドコンバータGW-1(とGH-1の胴体部のみ)のセットを中古で購入してみたのですが、やはりかさばるのが気になりますね。同等の装備を銀塩で、というサンプルとしてスーパーアンギュロン21mmF3.4を装着したライカM4と並べてみても、こんな大きさ。フードを付けた前後長はM4よりも長いような…。ライカの純正ファインダーも、如何にも取って付けたようですし。う~む。

 しかし、M9にしてもスーパーアンギュロンの周辺部はダメだと聞きますし、21mm相当のデジタル画像を撮影するという目的の達成方法としては、致し方ないといったところですね。他にこのクラスの画角を得る方法ってどんなのが考えられるでしょう?

 ちなみにこの画像は、R-D1sで、ズミクロン35mmの8枚玉の開放・最近接、JPG-HIGHの中央部を適当にトリミングしたものです。ハイライトのにじみは認められますよね。

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2011年1月29日 (土)

Leica:CL Vol.8 & CAMERA Magazine No.14

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 なんだか同日発売だったようで…

 どちらも情報量が多く…、1号にこんなに詰め込んで、次号は大丈夫かしら?(笑)

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2011年1月27日 (木)

Books:村上春樹訳 レイモンド・カーヴァー全集

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 随分前から読んでみたくて、ヤフーオークションでアラートをかけていたのですが、全8巻揃いというのを見つけて買ってしまいました。第1巻から順に読み始めたのですが、なるほど、村上春樹の短編に通じるものを感じますね。

 しばらく楽しめそうです。

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2011年1月25日 (火)

DigitalPhoto:GW-1

 相変わらず安らぎというか潤いのない日々を送っております…が、3月に京阪奈方面への出張があることに気づき、なんとなく生活上のアクセントになるのかなと。

 で、決して遊びに行くわけではないものの、この機会に写真趣味に新しい視点を導入しようと思い立ちまして、あれこれ構想を練っているところです。

 とはいえ、銀塩カメラはシステム縮小の途上にありますので手を付けない。

 とするとデジタルなのですが、こちらはRD-1sに飽き足りないということでもないのですが、スーパーアンギュロン21mmF3.4もエルマリート28mm1stも封じられるとなると、今ひとつです。私の場合は遣い回せるレンズが意外と制限されてしまう。そのために28mmレンズを買い足すようなことがあったら本末転倒です。

 ではM8でも…と思ったら、一頃よりも値上がり傾向なんでしょうか?$2000はしなかっただろって思ったらそうでもないようです。日本円で20万円以上払う元気はありません。

 で、先日、NHKの「ブラタモリ」なんか見るともなしに見ていると、タモリさんがGRデジタルにワイドコンバーターらしきものを装着して羽田空港を撮影しています。

 そういえばそうでした。それも、ウチの型遅れの“2”用は、ワイドコンバーターGW-1もリーズナブルなお値段で出回っています。アダプターGH-1を介して装着するデザインが大ぶりになるのが、私としては気になりますが、これにライツの21mmファインダーなんか付けて、モニターを消して使うとよろしいのではないかと。

 RD-1sがM8になったとしても、デジタルで21mmクラスをカバーすることは難しいわけで、そういう意味でも積極的な選択肢としてありではないかと。

 そんなふうに考えると、テレコンバーターGT-1なんかも40mm相当ではあるわけですが、先日売り飛ばしてしまったライツの50mmファインダーを付けて使うといいのかな、と。ヤフオク用のブツ撮りなんか、28mmのままで撮るよりもいいかもしれない…。

 ま、あまりいろいろな物を持ちたくないし、考えている段階でしかありません。

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2011年1月14日 (金)

Leica:刻印の謎

 昨夜届いた、前面に“Leicavit MP”刻印のあるLeicavit M…なんだか面倒くさいですね…の、刻印の謎ですが、それが純正仕上げか否かはさておき、これは恐らく通常の14009の完成品に対して、後から刻印したものですね。

 というのは、他の刻印、例えば底面の“LEICA CAMERA MADE IN GERMANY”だとか、背面の“LEICAVIT M”だとか、そのあたりは刻印のエッジが立っていないのです。どういう手順を踏んでいるのか分かりませんが、もしかして先に刻印したパーツに対してブラックペイントを施しているのでしょうか?よくわかりませんが、ブラックペイントの縁が若干盛り上がって平面性を欠いているのに対し、“Leicavit MP”部分は明確にエッジがシャープなんですね。ペイント後に削っているように見えますし、線の幅も若干狭く、白ペイントの状態も違うように思います。

 私、ライカに対する知識というのがせいぜいM6あたりで止まっていて、以後の情報に詳しくなく、あれは“MP3”のオプションという扱いなのでしょうか“LHSA”モデルの“Leicavit MP”の刻印がどのような仕上げなのかなんてことは知るよしもないわけですが、どなたかご教示いただけないでしょうか?

 ま、とりあえず“Leicavit MP”の刻印は大事ですよね(笑)。

 逆に、他の刻印は不要な気がするので塗りつぶしてしまおうかと。それくらいやってしまえば手放す気にならないでしょう。そんな勇気ありませんが(火暴)。

 で、M4にはフィルム詰めっぱなしなので、まだ装着していません。明日も仕事だしなあ…。

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Leica:Leicavit M / 14009

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 そんなはずではなかったのですが、またやってしまいました。通常のコード14009が付いている“Leicavit M”…のはずなのですが“Leicavit MP”の刻印がされている機体です。はてさてこれはメーカーによる仕事なのか、それとも市井の職人さんの仕事なのか…?品物自体はライカジャパンの保証書も…ついでにプレゼンテーションケースも…付いている正規輸入品のようで、シリアルナンバーらしき#00341というナンバーも刻印されているのですが。

 確かLHSAの限定モデルには“Leicavit MP”の刻印があったわけでして、ebayなんかみていますと$1000くらいで出品されてもおりまして、機会があったらM4…私の#1286202はワインダー改造が施してあります…に付けてやろうとぼんやり思っていたのですが、思いがけずヤフーオークションにこんなものが出てきてしまい、ちょっとがんばってしまったわけです。

 ガシガシ実用に供してやるぜ~と思いつつ、しかし、きれいすぎて使えない…(笑)

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2011年1月11日 (火)

Books:片岡義男「彼らと愉快に過ごす」

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 大事な本が手元にないことに気づいて、アマゾンの古本で入手しました。片岡義男の「彼らと愉快に過ごす」。1987年初版という古い本の1988年第3刷というものでしたが、期待以上にコンディションがよく、大満足です。

 あとがきにもあるように、小学館の“BE-PAL”の連載…確か“ぼくのお気に入りの道具たち”というタイトルだったかと思います…から単行本化したものなのですが、アウトドア用品に限らず、多彩な品々がラインナップされて、蘊蓄ではないスタンスで語られているのが心地よいですね。物との付き合い方というか、評価の仕方のようなことは、この本から学んだような気がしますし、以後の私の“人生の指針”というと大袈裟かもしれませんが、確実に影響を受けていることは確かです。

 だって、私のサイト…あまり更新していませんが…のタイトル“My Favorite Gears”は、連載時の英題なんですもの。

 実はこの本自体が凝った装丁なのですよ。カバーを取ると…

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 これって、なんていう素材でしょう?リアルな植物なのでした…。

 ちなみに、登場するカメラは“ミノックス35GT”で、LEITZの製品としては双眼鏡だったりします。

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2011年1月 7日 (金)

Diary:年賀状

 これで3シーズン目になりますか、いただいた方にしか年賀状を出さないという体制に入りました。不義理なわたしです。

 元日の朝から印刷を繰り返して1週間。インクジェット年賀はがきもあと5枚だか残っておりますが、流石にそろそろ打ち止めという時期でしょうかね。

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2011年1月 1日 (土)

Diary:あけましておめでとうございます

 例によって例のごとく、2010年をきちんと振り返らないまま歳を越してしまいまして、2011年を迎えてしまいました。

 まずは、あけましておめでとうございます。

 今年もつまらないことを書き散らしていくかと思いますが、宜しくお付きあいください。

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