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2010年11月22日 (月)

Leica:R-D1sのルール

 あまり深く考えずに、撮影後のSDカードをプリンタのスロットに突っ込んでプリントするというスタイルを始めてみたのですが、R-D1s、いいですね。あれこれいじらなくても私の期待するいい線いっています。多分、ソフトウェアのチューニングの段階で“ライカレンズの写り”というようなものを研究した結果なのではないかと思います。

 ま、何がどうでも結果オーライですから…(笑)

 で、私、遅れてきたR-D1sユーザーなので巷の同志がどのようにお遣いなのかわからないでおりまして、私が自分自身に課しているルール、という話なのですが…

 このカメラのいいところは、モニターが見えない状態にしておける、ということでして、まずは「撮影直後にモニターを見ない」というのがルールですかね。撮ったそばからモニターを見て撮り直す、なんていうのは最悪という認識があります。

 「データは“RAW+JPGモード”」なんていうのもルールですかねえ。どうせJPGしか使わないという話もあるのですが、これはR-D1sが認識してくれる最大容量ということで買ってしまった2GBのSDカードの撮影可能ショット数を制限する、というような意味合いですね。JPG-HIGHモードでも500ショット以上撮れてしまうようですが、それではあまりに膨大すぎるので、ちょっと制限して“フィルム3本分”程度にしてやるということで(謎)。

 そんなルールを課してみると、どんどんアナログカメラの使用感に近づいてきてくれます。これでフルサイズCCDになってくれないものですかね…。

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