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2010年8月に作成された記事

2010年8月28日 (土)

PDA:iPod touch

 ウチのiPod touchは第1世代の16GBものでして…

 主にクルマの中でFMトランスミッターをつけて使っています…

 カーステレオにもUSBがついていてそちら経由でも使えるのですが…

 カーステレオ側からの操作が難しいということもありまして…

 で、ふと思ったのですが、3G接続できるiPod touchというか、小さいiPadというか、通話機能を抜きにしたiPhoneって、需要がないものでしょうか?

 自宅はさておき、田舎で暮らしているとWi-Fiがない環境も多いもので、つながりにくいとしても3G接続があった方が断然ありがたいのです。

 実はドコモのN-06Aをアクセスポイントとして使うという手も用意はしているのですが、単体で接続できる方がスマートに決まっています。

 iPadでは常時携帯は難しいと思いますし、カメラあるといいなあとも思いますし。ハードウェア的には現行のiPhoneでいいので、契約だけ、音声通話を抜きにしたiPad並の金額のコースができないかなあと。

 iPhoneがドコモから出ていれば絶対に買い換える!と強く思うのですが、残念ながらそれは難しそうですので…。

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2010年8月26日 (木)

ThinkPad:T41停止

100825tpt41

 家族用に使っていたT41が起動しなくなり…

 チェックしてみるとHDDのリードエラーで…

 100GBの7200rpmモノだったのですが…

 数えてみると4年も使っていたようではあるので致し方ありませんかね…

 今どきですからPATAでも128GBのSSDが見つかったので換装することにしました…

 バッテリも怪しいのに…

 バックアップとってなかったということもあるのですがゼロから環境再構築です…

 週末に終わるかなあ…

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2010年8月25日 (水)

Books:代官山17番地

R0011142

 たぶん3冊目になる“代官山17番地”を買ってしまいました。

 いや、すぐ人にあげちゃうもので、手元にはDVD版しか残っていなかったんですよ。

 ヤフオクでアラートを掛けておいたら、見事に即落できまして。

 また出たら?

 やっぱり買ってしまうと思います(笑)。

 amazonでもサーチしているのはナイショです(爆)。

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Leica:CAMERA magazine No.13

Nec_0006

 このブログはしばらくほったらかしでしたが、アマゾンで予約しておいた書籍はちゃくちゃくと送られてくるということですね(笑)。

 で、カメラマガジンの新刊ですが、巻頭の加納満氏のページ。まあ、コシナの新製品とのタイアップなんでしょうが、“被写体に寄れなくなった現代におけるスナップ用レンズは75mmが適切である”という主張には感心させられました。なるほど、そういう絵作りというのもありそうです。

 私自身についていえば、幸いなことに(笑)75mmフレームが入っているライカはとりあえず持ってませんし…90mmでシミュレートしてみましょうか。

 その昔、新品でCOTAX G1を購入したときに、2本目のレンズとして90mmを購入して、1本勝負で町歩きをしたことがあるのですが、あまりフィルムが進まなかったような記憶が……当時はまだ時代がワイドだったんでしょうかね?

 手持ちのレンズとしては、ズミクロンの90mmではあまりに大袈裟すぎますし、Mロッコールということになりますか……どうなんでしょう、やっぱりナローすぎる感じもしますねえ。

 私にとっては50mmでもナロー感はあるので、50mmで間合いをとってやってみればいいのかな。

 あ、画角でいえば、ニコンでエルマー65mmという手もありそうだなあ。根本的にスナップの気分というものが変わってくるように思いますが……。

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2010年8月11日 (水)

Cappuccino:415日め:10,000km走行

 本日、納車から10,000km走行しました。好調です。

Cappuccinoのオドメータ:92,172km[納車後10,008km]

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2010年8月10日 (火)

Books:栗本薫・中島梓---JUNEからグイン・サーガまで

 アマゾンをしっかりチェックするようにしたら、買わなければいけない本(笑)が結構出ていることに気づきまして…買いました。「栗本薫・中島梓---JUNEからグイン・サーガまで」。

 「考える人」で村上春樹について…これがまた結構骨がある文章で…考えてさせられていたところに、ちょっと方向性は違いますがまた作家さんについて考える機会になりました。

 そうそう、一部では知られていることでしたが、栗本薫女史ってThinkPad遣いだったのですね。村上氏はMacであると今回わかりました(笑)。

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2010年8月 6日 (金)

Leica:SBKOOのオーバーホール

 はい。また呪文です。SBKOOのブラックの方を関東カメラサービスさんに送りました。旧型の金属外装の21mmファインダーですね。

 考えてみたら21mmのファインダーたくさん持ってましたよ。初めて買ったエルマリートについてきたプラスティック製のものでしょ。使ったことがないのですがGR21mmの付属品でしょ。SBKOOのクロームでしょ。そして今回話題のSBKOOのブラック。4個ありました。

 レンズはGR21mmとスーパーアンギュロンの2本しかないだろっていうのは正しいツッコミです(笑)。

 クロームの方は最前面のレンズの端にヒビがあるし、ブラックの方はカビがあってカタカタ音がするので、関東カメラサービスさんにメールで相談したところ、割れているのは勘弁してくれということでしたので、直る方をきちんと整備しておこうというのが今回の意図です。

 あ、現在サマーセールで工賃20%OFFなんですね。何か出すものないかな~と思いまして。はい。

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Leica:Leicavit MPが使えるボディ

 夕べM2(とローライ35Bも)が首尾良く落札されまして、発送してきました。

 で、そもそも今回M2を入手するきっかけとなったLeicavit MPだけが残っています。こればかりは手放したらまず間違いなく二度と手にする機会はないだろうと思いまして、売りに出すのを躊躇しているわけです。

(ま、永いことやってますと“二度と手に入らない”というのは錯覚であるというのもよくわかるのですが、やっぱりM型ライカはボディの巻き上げレバー使うべきカメラなのですよ…という判断で、ラピッドワインダーも売りに出しています。)

 これが使えるボディといえばM2とM1とMDと相場は決まっているわけですが、M1だのMDだのというマニアックな方に走りたくはないわけで…いや、忘れていましたよ。M4-Mにも使えるじゃないですか!

 と思ってはみたのですが、M4-Mだとブラックペイントになってしまいますよね。クロームのライカビット付けて喜ぶってのもなんですしねえ。

 やっぱり売りに出そうかな。生活が楽になりそう(火暴)。

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Books:季刊 考える人 2010年夏号

 新刊情報をなるべく漏らさないよう努めることにして…といってもアマゾンを眺めるくらいなのですが、「考える人」という雑誌の“村上春樹ロングインタビュー”という特集が目についたので買ってみました。

 いや~読み応えありますねえ。また1Q84読み直しましょうかね。

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2010年8月 5日 (木)

Cars:VW Polo

 VWポロにお乗りの同僚女性が、今、大変評判の良い現行ポロの1.2TSIに乗り換えられるとのこと。

 なんでも、その前も初代ポロでノートラブルで12万キロほど乗ってから、今お乗りのポロを新車で降ろしたのだけれど、こちらは5年の間に3回も追突されて、これは何かある(謎)と思った上、9月末に車検も控えており、エコカー補助金がある間に乗り換えようということだそうで。とりあえず乗せてもらうようにお願いしました(笑)。

 “エコカー”補助金というのも胡散臭い話ではありますが、それに乗ってみるというのもまた見識というものですよね。私はエコカーのつもりで旧い軽自動車を脚にしているわけですが…。

 ちなみに今お乗りのポロは弥彦神社でお祓いをしたのだそうですが、効果のほどに疑問があるとかなんとか…(笑)。

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2010年8月 4日 (水)

Leica:summilux50mmの開放

Fh000016

 1M以内に調整してあるので情報量が少ないかもしれませんが、私の所有する個体2625200の開放はこんな感じですね。点光源に収差がみられますがね。

 いや、私、いいと思います。ピント面の切れ込みと前後の描写のバランスがこれくらいでとれている。なかなかこういう写りが期待できるレンズというのはないように思います。

 ちなみにボディはM3。シャッタースピード1/30です。ぶれてるかと思ったらそうでもありませんし。

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Leica:機材整理~売り出し中

 こういうことは波があるようです。機材を整理したい気分になってしまって、OM-1に続いて、昨年暮れに入手したライカM2と、4年ほどの付き合いになるローライ35Bをヤフオクで売りに出しています。早速入札もしていただきまして、手放すことは確定…。

 そうしますと、現在所有する35mm銀塩カメラは、

Leica M3- 922022
Leica M4-1286202
Leica M5-1376556
MINOLTA CLE #1026594
Nikon F3/T#
Nikon F3P #P9013513

の6台ということになります。M型ライカとSLRマニュアルニコンですっきりしたようなそうでもないような…。もっと減らしたい気分もあるのですが、それなりに理由もあるような気がして、とりあえずボディについては打ち止めです。

 振り返ってみると、M型ライカについては付き合いが永い物が残っているように思います。M5もM3もM4も2台ずつ手元にあった格好ですが、見事に先に入手した物が残っていますからね。

 M5は必須の常用ボディとして…

 M3のファインダーは必要なときがありますし、たまたま“福耳”“長リワインドレバー”“シングルストローク”という私好みの仕様でして、同じ仕様を探すのは非常に面倒な気がします。

 M4は機種そのものに執着はなく、M2でもよいのですが、なんといってもオリジナルのブラックペイントですので手放したら戻ってこないでしょうし(笑)。

 M3とM4についてはワインダー改造してしまったというのも大きいですね。オリジナリティーを欠いて売りにくいという意味もありますし、また買い換えたときに新たに改造するコストがもったいないという話もありますし。

 M2はどうなんでしょう?Leicavit MPを持っている限り、また欲しくなってしまう気は大いにするのですが…。

 あ、要整備のままほったらかしのペンタックスSPFブラックなんてのもありましたっけ。オーバーホールしてやりたいのですが、使わないだろうしなあ…。

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2010年8月 1日 (日)

Leica:M2 #1005766 の行方

 そんなどうでもいい話を書いていたその晩、朝日ソノラマの「カメラレビュー別冊クラシックカメラ専科#45」のp.150を読むともなしに読んでいたところ、神戸市のA氏(本名で投稿なさっていらっしゃいますが、一応伏せます)が、

“1996年に入手した超逸品はライカM2、エアフォースグレイ(No.1005766)”だった。

と書かれています。

 なるほど、「ライカ、写真によるその歴史」に掲載されていたくだんのカメラは、日本にある(ないしは、あった、かもしれませんが)ということですね。

 どうでもいいことではありますが、おもしろい。一台一台の故事来歴をすべて眺めることができるとよいのですが……。

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