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2010年7月に作成された記事

2010年7月30日 (金)

Leica:1960年の20台

 ライカのシリアルナンバー表を眺めていると、1960年のM2のナンバーである、

1005451-1005750
1005771-1007000

の間の20台分が抜けています。これってなんだろう?と思っていたら、

双葉社の「クラシックカメラNo.1」に1005759、

ジム・ラガー氏の「ライカ、写真によるその歴史」(朝日ソノラマ刊)に1005766、

の、それぞれグレー仕上げのM2というのが掲載されています。なるほど。多分この20台はグレー仕上げのM2なんでしょうね。軍用だから情報が伏せられていたとでもいうような事情なのでしょう。

 どうでもいい話でした。はい。

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2010年7月28日 (水)

Traviq:1853日め:診断結果

 エンジンチェックランプ点灯の件です。

 一時的に点灯し、そのときは一旦エンジンを停止し、再スタートしても消えなかったのですが、時間をおいてみると点かなくなっています。

 若干心配なので、一応、7月27日終日エムズさんに預けることにしました。すぐに代車が出てくるところがありがたいですね。

 エムズさんも、こんな希少車のためにテスターを持っているはずもなく、結局スバルに持ち込んでもらうことになるわけですが、診断の結果として…

“ミスファイヤー”

ということでした。

 更に、予想される事態ではあったのですが、なぜミスファイヤーが起こったか、という点については不明ということで…様子をみましょうと…

Traviqのオドメータ:108,828km〔納車後95,506km〕

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Leica:CAMERA LIFE Vol.6

R0011140

 なるべくネットに触れないように生活していたせいかamazonもあまりみていなかった上に、今回はダイレクトメールを頂戴しなかったので、Vol.6の発売に気づきませんでした。

 コンタックスGシリーズが特集されていて、ちょっと興味を引かれました。内容的にG2主体だったからでしょうかね。私、G1は3台ほど買っては手放してきましたが、G2って持ったことがないんですよね。

 いや、この上、銀塩カメラ増やしたりしませんけどね。先日OM-1も手放しましたし。もう、どんどん縮小しようと…。

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Cappuccino:401日め:“スズキ・カプチーノファン”

 いつの間にか納車から400日を超えていましたね。

R0011139

 さて、今日の話題は“スズキ・カプチーノファン”という書籍について。エンスーCARガイドDIRECT(http://www.enthu-car.com/)さんから、ダイレクトeメールを頂戴したので購入しました。

 サイトのみでの販売という形態をとっているのはどうなんでしょう?その方が効率が良いんですかね…とか、内容と関係ないことを考えてみたりして(笑)。

 いや、良い本ですね。これ。

 さて、便りのないのはよい便り。基本的に快調なウチのカプチですが、冬場、温まっていないと1、2速への入りが渋かったミッション。エムズさんとあれこれ可能性を探っておりましたが、やはりシンクロが弱っているのではないかという結論に達しました。この冬はミッションを降ろす…?

Cappuccinoのオドメータ:91,798km[納車後9,634km]

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Nikon:新・ニコンの世界

R0011136

 今はわかりませんが、その昔、ニコンのボディを新品で購入し、顧客登録を行うと送られてくる冊子があったものでした。交換レンズ群とアクセサリとを主体に、作例を交えて紹介したものですね。これが、ものすごくお金かかってる感じなんですよね。村上龍とか村上春樹とか登場していたりして…なんて聞くと気になるでしょう?いろんな意味で読み応えがあるのです。

 私の知る限りでは、
F時代の“ニッコールレンズ読本”から始まり、
F2時代の“ニコンの世界”、
F2時代の末期からF3の時代にかけての“新・ニコンの世界”、
その後、“ニコン・ナイスショット”というものに切り替わっていくわけですが、

 中でも私にとってなじみ深いのは、内容的にといいますか時期的にといいますか“新・ニコンの世界”ですね。これで著名な写真家の名前と作風を学んだようなところもありますし、本来の使い方(謎)としても、これに掲載されていない時代の機種やアクセサリには極端に疎い私です。

 その“新・ニコンの世界”。私が知る限り第9版まで版を重ねておりまして、その版というのが通常の書籍と意味が違っていて、内容的にものすごく違っているのです。

 メーカー側がレンズ、アクセサリの紹介をするという意味では当然のことかもしれませんが、それ以外にも、例えば、冒頭に特集された写真家が、第4版ではアート・ケーンだったのが、第5版ではジャンルー・シーフになっていたりするわけですね。

 ジャンルー・シーフの“Ai20mmF3.5”とか書かれている縦長ワイドの作品に、

「いや、これはスーパーアンギュロンだろ。」

とかツッコんではいけません(笑)。たとえカメラバッグの中にそれらしきライカがみえるとしても。実際、それほど周辺減光もないじゃないですか。

 で、今どきはヤフオクで探せたりするもので、全部の版を集めてみようと画策中です。今のところないのが、1、2、6ですかね。2、6については現在出品されているのですが、結構高価なもので…。

 第10版なんてのが存在したらどうしましょう…。

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2010年7月26日 (月)

Traviq:1851日め:今度は…

Fw:エンジン警告灯?

 エンジンの警告灯が点灯しております…

Traviqのオドメータ:108,682km〔納車後95,360km〕

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2010年7月21日 (水)

Nikon:F3の裏蓋

 ニコンF3のオプションとして“MF-6B”という商品がありまして…

R0011129

 要するに、モータードライブ“MD-4”の接点に連結して、電動巻き戻しの際、フィルムのベロを出して止めるようにする裏蓋なのですが…

 これ、接点部分に出っ張りがあって、ボディ単体のときには使えないんですね。ま、光線漏れの心配はなさそうですから、出っ張らせたまま使えばいいという話もありますが…

(ちなみに通常の裏蓋のままモータードライブを装着することももちろん可能です。)

 その多くがモータードライブ装着で使用された“F3P”では、MF-6B装着状態で販売されるケースが圧倒的に多かったそうで、先日私がプロの方から譲っていただいたF3Pも、当然のようにMF-6Bが付いてきまして…

 私も既に四半世紀以上をF3(個体は移り変わっておりますが)と共に生活し、これまで撮ってきたフィルムの大半をモータードライブで巻き上げてもきたのですが、最近はモータードライブを使わないスタイルが心地よかったりしまして…

(そういえば、複数のF3を所有する状態もあったのですが、モータードライブまでボディの数、揃えたことはありませんね。)

 また、ベロを残して止める機能が本当に必要か?といわれますと、今じゃ自分でフィルム現像をするわけでもなし、巻き込んでもらっても全然問題なかったりするわけですが、まあ、“指あて”としては有効に機能しているという話もあって、ひとつ持っていることにやぶさかではないのですが…

 もう一台のF3/Tはもちろん通常の(素材はチタンであったりするわけですが)裏蓋が付いているので、それをF3Pに装着したりもしたのですが、それもまた煩雑であったりもしますので…

R0011130

 中古の普通の裏蓋を購入しました、とさ。

 で、最近の使い分けとしましては、F3/Tの方はリバーサルを詰めてステレオ撮影用に、F3Pにはネガを詰めて一般撮影に、とそんな形になっています。

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2010年7月13日 (火)

Traviq:1838日め:エアコン修理完了

 もっとかかるかという話でしたが、本日修理が終わって先ほど納めてもらいました。

 さて、次は何が逝ってしまうのやら…

Traviqのオドメータ:107,704km〔納車後94,382km〕

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2010年7月10日 (土)

Leica:M5対応スーパーアンギュロン

R0011123

ゴールデンウイークの工賃20%オフに目がくらみ、M5対応改造に出していたスーパーアンギュロンが2ヶ月の時を経て、帰ってきました。

 ついでに中玉の曇り清掃とか、ヘリコイドグリースの入れ替えなんかもやってもらいまして、絶好調です。

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2010年7月 9日 (金)

Traviq:1834日め:エアコン故障

 7月6日の話でしたか、エアコンのスイッチを入れても冷たい風が出てこないことに気づきまして…

 7月8日、例によって例のごとく、新潟市は藤見十字路(通称)のエムズさんに入庫させたところ、低圧側の圧が高く…

 要はコンプレッサーが逝ってしまったということで、工賃込み111,405円の見積をいただきまして…

 いや、もちろん“進行”なんですが、パーツをオーダーしたらメーカー欠品とかで、納車は来週末の見込みだそうで…

 基本的に信頼性が高いクルマであるような気はしますが、100,000kmを超えるとそれなりに故障も出ますし、パーツはあんまり出回ってないということですね。

 お読みのあなたにとっては、ここからが面白いところです(火暴)。

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2010年7月 2日 (金)

ThinkPad:困ったときの若松通商

 困ったというほど困ったわけでもないのですが、安物買いの銭失いとはよく言ったものです。それでも半年くらいは使用したんでしょうか、メインマシンのX61に使用していた非純正の大容量バッテリがお亡くなりになりまして…

 満充電から15分くらいで電源が落ちてしまうようになりまして、バッテリのリフレッシュも受け付けないという…

 購入した当初に付いていた標準バッテリを付けていたのですが、やはり大容量バッテリが恋しくなりまして、今回はまじめに15年来の付き合いになる秋葉原の若松通商さんの通販で購入しました。\14980也。午前中にネットで注文してネットで振り込むと即日発送になりまして、昨日の今日で稼働し始めました。

 いやー信頼性って大事ですよね。

 実はバッテリについては、家の中で現在も稼働しているT41もX40も怪しいので、どうしたものかと思っているのですが…やっぱり若松通商さんかなあ。

 

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