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2010年3月27日 (土)

TC-201S

 勢いというのは恐ろしいもので、キヤノンFD関係のみならず、ニコンのレンズも売りに出しまして、ニコンの純正というかニッコールレンズもきれいになくなってしまいました。

 いや、社外品としまして、フォクトレンダーのウルトロン40mmF2をメインに据えましたし、いざというときのために(謎)トキナーのマニュアルフォーカスのAT-X80-200mmF2.8SDなんてレンズもあるのですが、もう、それだけで。

 一眼レフといえば、接写と望遠とズームなんですが、ちょっと超望遠いってみたい気がしましてね。部屋の窓辺に意味なく三脚を据えて超望遠レンズを設置しておくというのが“気分”なのではないかと。

 そんなことを考えながらあれこれ眺めておりました。昔のマニュアルフォーカスレンズならば、確かに“サンニッパ(300mmF2.8)”あたりでも買えなくはない範囲なのですが、それでも、年に何度も使わないレンズへの投資としては大きいんですね。

 ちなみにニコンのレンズとしては、300mmF2.8よりも400mmF3.5の評判がよかったですね。500mmF4もよかったのですが、あれは比較的新しいものですから高めであろう、と。思いっきり古い奴か、あるいは社外品のサンニッパとか。

R0011102

 そこで、思いつきました。テレコンいってみましょう。80-200mmF2.8なら2Xで160-400F5.6に化けますものね。F5.6なら手持ちでも使える範囲でしょう。どうせ使用頻度は低いんだし、画質には目をつぶるということで、生まれてはじめてテレコンというものを買ってしまいました。ニコン純正(笑)のTC-201S。

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