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2010年3月 6日 (土)

Leica:NOKTON 35mm F1.2 ASHPHERICAL

 そうそう、今年のメインレンズとなった(はず)ノクトンの話です。

 今どきの設計のレンズなんでしょうね。描写については開放から安心して使えますね。計算されているんでしょう。ボケもきれいです。

…が、近接領域での開放のピント合わせは厳しいですね。絞ってしまったら意味ないような気がしてチャレンジしてしまうのですが。

 まあ、それしか持ち歩かない一本勝負であれば絞っても撮るしかありませんし、ウチのボディたちでは1/1000が限界ですし。とりあえずシャッタースピードはめいっぱいの1/1000にして、なりゆきで絞っていく(開けていく)というような使い方になっています。

 半絞り絞ったF1.4もズミルックスの開放より安全であるという考え方もありますしね。それでいいのかも。

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