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2010年3月 5日 (金)

Leica:MINOLTA CLE STYLE Vol.1

 ちょっと室内撮影の用があって、ISO400のカラーネガを詰めてあったCLEを持ち出しました。

 “引き”がないことが予想されたので、スーパーアンギュロン購入以来使っていなかったGR21mmを久しぶりに引っ張り出しまして、アクセサリーシューにはライカのプラスティックのファインダーを載せてみました。

R0011085

 で、撮影を始めましたら非常に軽快に撮影することができまして、

「あー、やっぱりCLE好きー」

とか思いながら、ある瞬間はたとシャッタースピードを見ていなかったことに気づきまして。そうですよね。外付けのファインダー見てるんですものね。AEまかせで適正露出で撮れてるはずなんですが、ちょっと暗めのところだったので開放のF3.5でも1/8とかなんです。これは半分くらいぶれてるゾ…と。

 そこで押さえに持っていた、先日間違って購入したばかりの8枚玉ズミクロン#1631112を取り出しまして、後方の壁に張り付いて撮影することにはなりましたが、開放F2でやっと1/30とかいうシャッタースピードを確保し、事なきを得たのでした。

 いや、まだフィルム出してないんですけど。たぶん。

 そして今頃になって、28mmのフレームで35mmの8枚玉ズミクロン使ってたかなあとか思い起こしてみたりして。最初のうちはいくらか意識していたんですが、後半忘れてましたね。やっちゃったかなあ…。

 だから、まだフィルム出してないんですけど。たぶん。

 そもそもCLEのファインダーにはフレームがない21mmと35mmという組み合わせで持ち出すことがどこか間違っている気がしてならない(笑)とはいうものの、やっぱりCLEで使える28mmレンズは必要なんでしょうね。それも、明るい奴…。

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