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2010年1月 6日 (水)

Leica:ライカの比熱

 この時期になりますと、冷え切ったカメラボディ/レンズを暖かい部屋に持ち込むというような場面が多くなります。室内の撮影のためには、事前に室温に馴染ませておくというようなお作法も必要になってきます。さもないと、レンズだのファインダーだのが曇ってしまって、なかなか撮影を始められないわけです。ファンヒーターの温風に当ててやったりしまして。

 そうしますと…なんだかライカのボディ/レンズは室温に馴染むのが早いような気がしますね。先日、OM-1とM4を一緒に持ち込んだら、OM-1はファインダーアイピースの中側の曇りがなかなか取れないで困ってしまいました。M4は本当にあっという間でした。

 雪が降りしきる中で撮影を始めたときに、ボディの冷たい感触が長く続かない感じもしますね。

 ま、いずれにしても結露させるのはいいことではないでしょうがね。

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