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2010年1月に作成された記事

2010年1月31日 (日)

Leica:THE CONTACT SHEET

 大まじめに写真を語るということで…(笑)

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 Steve Cristという人物の“THE CONTACT SHEET”という本を買ってみました。著名な写真家のコンタクトシート…“ベタ焼き”、ですかね。シートフィルムもあればリバーサルもあるのですが…を分析する、という本ですね。なるほど、作品の前後関係とか、セレクトというのは勉強になります。

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Traviq:1675日め:over 100,000km

 既に4~5日前の話ですが…

 いつの間にか100,000kmを超えておりました…

 特に問題なく走っています…

Traviqのオドメータ:100,204km〔納車後86,882km〕

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2010年1月28日 (木)

Leica:ウィーンとライカの日々

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 昔、ライカブームまっただ中だった頃に出た写真集で、当時はどうも食指が動かなかったのですが、最近気になって古本を買い求めました。

 悪くないと思います。はい。

 表紙に、“メガネ付き”に改造されたスーパーアンギュロンが写っています。これ良いですよねえ。なんだかんだいっても外付けファインダーを使わなくて良いのは便利ですよ。

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2010年1月25日 (月)

Diary:続・ゲレンデにて~crg 98さんのコメントに応えて~

 世の中というのは複雑ですから、一概にはいえないんですよね。amazon.co.jpの利用が、最寄りの書店の閉店を招いたのかもしれませんしね。

 どうにも燃調が濃くて排気ガスがガソリン臭いキャブレター仕様のポルシェを手放して、小排気量で、どうかするとポルシェの4倍くらいの距離を走ってしまう軽自動車に換えたらクルマ趣味が許されるのかといえば、そういうものでもないのかもしれませんし。

 フライフィッシングだって自然破壊の一翼を担っているのかもしれませんしね。

 いろんな知人がいて、川と魚を愛するが故にそれを止めてしまったという人もいます。どんなに自然破壊になってもフィールドに立ち続けなければ変化がわからないという人もいます。今の私はやや消極的にお休みしている格好ですが、一応手の届くところに道具は用意してあります。関心は向けつつ、しかしフィールドには出ないでもいられます。

 そうですね。フライを通じて出会ったみなさんは真面目に考えすぎというか、行動が極端な気もしますが、やはり自分が好きなことを続けるためにどういうお金の使い方をするか、ということだと思うんですね。実はそれも傲慢な考えなのかもしれませんが、何か方向を定めないと行動が起こせないのでそのようにしています。

 もう四半世紀もそうしてるんですが、だからといって社会が変わったかといえば、大きなムーブメントが起こって、バランスが変わったわけでもないようですしね。ただ、25年前は、21世紀になってもフライフィッシングというスポーツが成立するとは思っていなかったので、そういう意味では捨てたもんじゃないな、とも思います。

 ま、私が、それは違うだろ…って思うのは、フライフィッシングと、スキーなりゴルフなりが両立してしまっている人ですね。それもまた、私の勝手なもの思いですけどね。

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2010年1月24日 (日)

Diary:ゲレンデにて

 私、現在の南魚沼市の生まれです。

 というと、「じゃ、スキーお上手でしょう?」といわれます。

 そんなこともないのですが。

 中学生くらいのときに、スキー場開発が行われると川がダメになる、という構図を身近な川で思い知りました。

 フライフィッシングに傾倒していた私は、その中学生の時点で、できる限りゲレンデへ足を運ぶことをやめようと思い立ちました。

 そこで暮らしていれば、有形無形に、そこにスキー場があることの恩恵をこうむることになる住民としては、自分がそこにお金を使わないことが現実的な反抗でした。

 そして、自分がやりたいことにお金を使うということが、その分野を発展させるという経済の構図にも気づきました。

 格技の代わりにスキー授業がある土地柄ですから、中学・高校の冬は苦痛でした。

 ゲレンデスキーと並行して、クロスカントリーもあったのですが、そちらの方がずっと性に合っている感じもしました。

 そして、ゲレンデへ行かなくても済むようになってから実に20年が経ちました。

 それが、付き合いという奴でしょうか、今日、最寄りのスキー場に行くことになりました。

 道具類、なかったので総てレンタルです。

 不測の事故があるといけないので、カメラはローライ35Bにしておきました(笑)。

 リフト券は最低限の回数券で済ませました。

 それなりに滑れましたが、それなりに身体も動かなくなってきていることに気づきました。

 やはり広々としたゲレンデよりも、林間コースのようなところを、カメラでも持って歩いている方が好きです。

 やはり私にとっては、行かなくてもいいのなら、行かない場所ですし、お金を使わなくてもいい場所です。

 

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2010年1月23日 (土)

Porsche:後日談

 今日、大変嬉しいことがあったんですよ…

 暮れに、私が乗っていたポルシェ911sc改RSR2.8ルックに買い手がつきまして、ドナドナされていったのですよ…

 そしたら、その現オーナーの方からご連絡を頂戴しまして…

 今もヒーターを配管しないまま(笑)、元気に走っていらっしゃるとのこと…

 大変安心しました…

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Leica:M2+Leicavit MP

 関東カメラサービスさんに整備をお願いしていたLeicavit MPが戻ってきました。年末年始を挟んで5週間くらいでしたね。一昨日、口座振り込みしたら即日発送してもらったようで、昨日届きました。

 まずは単体で操作してみますと…おお、明らかに軽くスムーズになっています。

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 この日のために購入しておいた(謎)M2に装着してみますと…なんだ、一発装着じゃないですか。

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 いや、連動部がほんの小さい面積ですので、位置決めなんかでちょっとぐずったりするのかなーと。これなら問題ありません。普通の底蓋でのフィルム装填と同様にできます。ロックの動作が大きいかもしれませんがね。

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 で、操作してみますと…おお、確かに分割巻き上げはできないや。いろんなところに書いてありますからそうなんでしょうが(笑)。この点は、カナダ製ラピッドワインダーなり、現行の“Leicavit M”なり、分割巻き上げ可能なM4-2以降のワインダーカップリングを使用するタイプの方が断然優れていますね。

 …といいつつ、ワンアクションでも特に問題ありませんが。

 全体としての操作感は…うっとりするほどのスムーズ感はありませんね。ボディ側の整備が不十分なのかもしれませんが、なんとなくこれはこういうものではないかという気もします。

 …ボディの巻き上げレバーで当たり前に巻き上げる方がスムーズです。

 料金としては見積\20,000ということで、年末年始(とお盆)恒例の20%OFFを活用しまして、\16,800(税込)でした。まあ、払える範囲というか、納得できる範囲ですかね。

 はい。十分満足です。満足しちゃって、もう売ってもいいなと思えるくらい(火暴)。

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2010年1月20日 (水)

MUSIC:オザケン

 そういえば昨日、小澤健二が全国ツアーなんてニュースが流れてましたね。

 私の中では一時代を築いたミュージシャンではあったのですが、たった今は、さほど聴きたいと思わなくなってしまいましたね。

 新潟県民会館は6月15日火曜日。平日は無理だろうなあ…。

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2010年1月16日 (土)

Cappuccino:208日め:進行状況

 ほったらかしですが…

 フロント周りは完成したらしいです…

Cappuccinoのオドメータ:87,783km[納車後5,619km]…冬眠中

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Leica:VOIGTLANDER NOKTON 35mm F1.2 ASPHERICAL #9310067

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 はい。もうなんとでもいってください。今年はこれで行くことにしました。フォクトレンダー・ノクトン35mmF1.2。世界で一番明るい35mmレンズですね。

 もうね、M5にISO100のリバーサル。無敵ですよ。F1.2なら夜の室内でも1/125切れちゃいますよ。ましてISO400のネガなんか詰めてごらんなさい。およそ目に見えるモノであれば写りますね。

 これ、モノとしてもよくできてますよ。大柄で重量もありますがね。ブラックペイントですよ。中古で既にうっすら真鍮が覗いてますよ。

 ピントリングにレバーがない?この鏡筒の太さになるとそんなもの付けられないんですよ…ということは実際に手にして気づきました(笑)。

 なにも考えなくても0.7mまでスイッと寄ってしまいますしね。

 実はM8に装着しても干渉しないように対策済みの個体であるのはどうでもいいことです…

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2010年1月11日 (月)

Leica:M2の時代考証

 そのへんに積んである書籍をひっくり返していたら、枻出版社から出ていた“ライカ通信”のNo.8の特集がM2でした。「M2の世代差を徹底研究!」なんてページに仕様変更についてまとめられていました。

 最初期のリワインドボタンの周囲にリングがないタイプのボディ、巻き戻しの最中にボタンを押し続けなければいけないタイプは、1957年の1ロット200台だけなんですね。それじゃ欲しくても出会えませんよねえ。しかもこのロットの採光窓には“ギザギザ”もないと。なるほど。

 1958年の製造分からリワインドボタンの周囲にリングが追加され、一回押し込むだけでよくなったと。ここからは採光窓が“内ギザ”なんですね。

 採光窓が“外ギザ”になるのは#959501以降であると。

 1959年の#970001以降はリワインドレバーになると。これはそうですね。

 ASA感度ダイヤルが1300までになるのは、意外と遅くて#1005451以降なんですね。といっても1960年のはなしではあるんですね。

 さて、そういう目でウチのM2を眺め直してみると…

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 採光窓は元々“内ギザ”だったものが“外ギザ”に交換されている、ということですね。

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 ASA感度ダイヤルも1300までになっていますから、交換されている、ということですね。

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 接眼窓内のマスキングもM4タイプのタル型に交換されている、ということですね。

 ま、前世紀の遺物というか、半世紀も前の品物ですからね。何人のオーナーの手を経てきているのかわかりませんし、その都度、意図的なものか、修理の際にやむを得ず新しいタイプのパーツが組まれてしまったのか、そのあたりはわかりませんが、きちんと使用されてきたことの証左ではありますよね。

 ただ、そうやってオリジナルの状態が損なわれていくということに対して、もったいないなと思える程度には、私も大人になってきたようです。

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2010年1月 9日 (土)

Leica:黒く塗りつぶせ

 その昔、駆け出しのライカ遣いだった頃は、ブラックペイントのボディが欲しいな~と思っていたものでした。オリジナルのブラックペイントを購入してそれをライカ遍歴の最後にしよう、とか。いわゆる“レア物”嗜好が強かったように思います。

 それがM4のブラックペイントという形で実際に転がり込んできたのは1997年のことでしたが、手にしてみるとさほどの感動もなく、今も普通に容赦なく使っていたりするわけです。色が違うからといってカメラとしての機能に差があるわけではないという当たり前の事実を思い知ることになります。既にかなり使い込まれていた外観でもあったので、私が使った形跡というのが感じられなかったりもしますし(笑)。

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 今では却って何の変哲もないクロームボディの、そのメッキの素晴らしさに感動していたりします。なるほど、M4のメッキよりもM3/M2のメッキの方がいいな、とか。M4のメッキって、ザラッとした感触があるんですよね。“粉吹き”なんて形容されていたりしますね。

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 ところがこのところまた、ブラックペイントもいいなあ…なんて思い始めていたりして。今回はレア物が欲しいわけではなく、使い込んでいく楽しみという意味でして、“後塗り”にチャレンジしてみるかな、なんて。

 ベースをどうするか、というのが一番の悩みでしょうね。

 クロームボディとしては、M3/M2/M4と3台も候補を所有しているわけですが、オリジナルのブラックペイントも持っているM4を、とは思えないんです。M4のメッキが一番惜しくない感じはありますが…。

 剥げていく過程の景色としてはM3が一番面白みがあるでしょうかね。トップカバーの“額縁(ファインダー窓の囲み)”とか、リワインドレバー、セルフタイマーレバー、フレームセレクターレバーの“うずうず(同心円を重ねたパーツ)”とか、見るべきところが多いですからね…。

 その点、M2はプレーンなデザインですし、ウチのM2はセルフタイマーありませんし。それなりに数が少ないボタンリワインドですからいじってはいけないような気もするんですね…。

 M2だったら、ライカヴィットMPも塗るのか?みたいな話にもなりますしね。それはそれで面白いような気もしますが、底蓋だけぴかぴかなまま残していくのか、とか思ってしまうんですね。やっぱりオリジナルの状態を残していくのが使命のような気がしますし…。

 やるならやるで、レンズも塗らなければならないような気もしてきます。手持ちのレンズだったらどれでしょう?DRズミクロンを塗っちゃうのもどうかと思いますよね。“メガネ”どうするんでしょう?沈胴のエルマーというのも…。最終ロットの8枚玉ズミクロンもいじくるべきではないように思いますし…。

 リジッドのズミクロン50mmなんか、塗って使って剥げてくるとかっこいいようには思いますが、DR持っているのに買い足すのか?という話ですし…。

 だんだん話が拡大してきて、そのためのボディ/レンズ一式揃える構想になってきたのでここで終了です。妄想ですよ、妄想(笑)。

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2010年1月 8日 (金)

Nikon:F3AFのファインダー

 F3AFというカメラ、Fマウントではあるので、マニュアルフォーカスでよければ歴代のFマウントレンズは総て装着できるわけですが、AFらしく使えるレンズというと…

a.専用のレンズでAF
AiAFニッコール80mmF2.8S
AiAFニッコールED200mmF3.5S(IF)
(80mmしか持っておりませんが、もちろん機能します。ただ、メインスイッチ(シャッターボタンの半押し)が入っている限りはピントを追い続けていて、いつまでバッテリー保つの?と思っちゃいますし、現在の感覚では使い物にならないくらいのんびりした動作ですね。200mmはAF機能を無視しても純粋に写りがいいらしいので、出物があれば購入にやぶさかではございませんが…。実はニコンF4でこれらのレンズを使うと大変スピーディにピントが来て快適であるとか…。)

b.AiAFテレコンバーターTC-16S(同製品で輸出向けとして“TC-16”の型番もあるとか)を介したF2以上の明るさのレンズで、焦点距離も明るさも1.6倍にはなるけれどAF
(持っていても使いそうにありませんが、一応使ってみたいですね。でも品物がないんです…。ん?もしかして社外の変なレンズをAFで使えるかな?いや、F2っていうと限られてくるしなあ。やめときましょ…。)

c.F3.5以上の明るさのレンズでフォーカスエイド
(手持ちのAiズームニッコール35~70mmF3.5Sと、トキナーAT-X828…80~200mmF2.8ですね…で試してみましたが、まあ一応機能しています。あ、ライカ・ヴィゾ用のエルマー65mmF3.5でも一応使えました。)

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ということになっています。

 ちなみに“AFファインダーDX-1”はフォーカシングスクリーンまで一体でして、これとトレードする形でF3用のファインダーとフォーカシングスクリーンとを装着すると、通常のF3として使用できるわけですが、撮影の途中でそんなコンバート作業をしているわけにもいきませんよね。

 そのDX-1のマニュアルフォーカスでの使用感なのですが、ファインダー倍率0.8倍はF3用のDE-2、つまり通常のアイレベルファインダー相当ですので一応使えます。というか、ハイアイポイントの0.75倍仕様よりもいくらか高倍率でピントの山はつかみやすいともいえます。視野率は92%と、歴代の“F”がこだわってきた100%をちょっと割っているんですがね。でも、それってどれくらい重要なことなのか、私にはよくわからないでいます。ファインダーで見えていたものが、フィルム上はともかくプリントでは切れていたりするわけですので、却って余裕をみてフレーミングしていたりしますから。レンジファインダー的な曖昧さともいえますし。

 で、DX-1。基本的には悪くない仕様ということになりますが、中央部の円内は素通しになっているんですね。それ以外のマット面は使えるわけですが、まんなかのけっこう広い部分が使えないというのはどうも感覚的に使いにくい印象です。別にレンジファインダーに慣れている人でないとしても、やっぱり使いにくいのではないでしょうか。

 ということで、やっぱり使えないな。これ(笑)。

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2010年1月 7日 (木)

Traviq:1651日め:オイル交換

 既にどれがファーストカーでどれがセカンドカーかわからなくなっておりますが、まだまだ所有し続ける予定のスバル・トラヴィック。新年最初のネタは…とりあえず、定期のオイル交換しました(笑)。

 もうすぐ100,000kmですねえ…。

Traviqのオドメータ:99,556km〔納車後86,234km〕

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Leica:M2の値段

 あの…

 お恥ずかしい話ですが…

 暮れに血迷って…

 Leicavit MPなんてものを購入してしまって…

 それを使えるM2を購入してしまったわけですよ…

 例によってヤフオクで検索してですね…

 ヒットしたのがsummitar付きのM2だったんですよ…

 summitar…

 “ズミタール”とか“ズミター”とか呼ばれますね…

 summar…

 “ズマール”の後に登場して…

 summicron…

 “ズミクロン”登場までの期間を埋める50mmF2…

 まさに標準レンズですね…

 でも私、興味なかったわけですよ…

 そりゃ試写はしましたがね…

 50mmもたくさん持ってますもの…

 で、ヤフオクで売りに出したわけですよ…

 開始価格は\10,000にしたわけですよ…

 3日めでしたか、\15,500までいった時点で思ったんですよ…

 「そのへんでやめときましょう」って…

 別に変なものではないんですよ…

 でも美品というわけでもないんですよ…

 1946年製なりに傷んではいますよ…

 4日め5日めあたりは入札がなかったのでほっといたんですよ…

 「そうそう、そんなもんですよね」って…

 夕べというか今日なんですが…

 深夜に終了だったんですよ…

 終わったらすぐに連絡しようと思って待ってたんですよ…

 眠い目をこすりこすりですね…

 そしたら直前になってばんばんと入札があってですね…

 延長、延長で…

 最終的には\30,020…

 なんだか申し訳ない気分でして…

 今日午前中に振り込みしていただきましたので…

 お昼休みにヤマト運輸の営業所まで走って…

 ソッコーで発送してきましたよ…

 なんだか心配なので…

 振り込んでいただいたお金…

 そのままにしておきましょうか…

 返品可ってわけではないんですが…

 下世話な話ですが…

 M2とそのsummitar…

 \68,800だったんですよ…

 ということはこのM2…

 結果論ですが…

 \38,780だったってことですよ…

 一応整備してあって…

 普通に使えるのに…

 初めて買ったオンボロなM2は\40,000でしたが…

 ちゃんと整備したら\90,000もかかったのに…

 水没ジャンクのM3だって…

 \49500だったのに…

 Record Low、更新です…

 あ…

 50mmのMLリングも付いてたんでした…

 社外品ですが…

 う~ん…

 \35,000のM2ということにしておきましょうか…

 \35,000…

 ああ…

 よくよく考えれば結構な金額ですし…

 長い間のトータルではずっと損してるという話もありますが…

 M型ライカの値段じゃないですよね…

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Leica:巻き上げの確認

 ライカで巻き上げの失敗というのはまずないのですが…

 M3/M2でフィルムがきちんと送られていることを確認するためには、トップカバー上面からリワインドノブの軸の“赤丸”が回転するのを目視するしかありませんね。距離的に大きな移動ではないとしても、ファインダーから目を放すことになります。

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 M5の場合は底面のクランクが回転するのを目視するわけですから、ボディをひっくり返さなくてはならない。これはさらにやっかいですね。当然、ファインダーから目を放すことになります…な~んて、実は左手の小指あたりで軽く触れているとクランクの回転が感じられたりするわけで、それがM5遣いのお作法なのかもしれませんが。CL/CLEでも同様ですね。

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 それがM4の場合は、ファインダーを覗いたままでも視野の端でリワインドクランクが回転するのが見えるわけですね。これは安心してファインダーに集中できます…ということを先日撮影していて再認識しました。ウチのブラックペイントの方のM4なんかクランクの基部がゆがんでいるものですから、ラピッドワインダーでギュンと巻き上げたときにきれいに回転せずにブレるんです。汚く剥げているものですから余計目立ったりして、「あー、ちゃんと送られているなあー」なんて(笑)。

 ま、いずれにしてもフィルム装填の時点できちんと送られていることを確認すればいいだけのことなんですけどね。

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2010年1月 6日 (水)

Leica:ライカの比熱

 この時期になりますと、冷え切ったカメラボディ/レンズを暖かい部屋に持ち込むというような場面が多くなります。室内の撮影のためには、事前に室温に馴染ませておくというようなお作法も必要になってきます。さもないと、レンズだのファインダーだのが曇ってしまって、なかなか撮影を始められないわけです。ファンヒーターの温風に当ててやったりしまして。

 そうしますと…なんだかライカのボディ/レンズは室温に馴染むのが早いような気がしますね。先日、OM-1とM4を一緒に持ち込んだら、OM-1はファインダーアイピースの中側の曇りがなかなか取れないで困ってしまいました。M4は本当にあっという間でした。

 雪が降りしきる中で撮影を始めたときに、ボディの冷たい感触が長く続かない感じもしますね。

 ま、いずれにしても結露させるのはいいことではないでしょうがね。

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2010年1月 4日 (月)

Diary:謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 私生活におきましては、年々、正月のめでたさというようなものから疎遠になっておりまして、取り立ててイベントらしい何かもないまま、数日間のお休みだけが過ぎていきまして、本日仕事始めを迎えたのでした。

 2009年は…

 クルマ趣味としましては、とうとうポルシェを手放して、私にとっては“エコ・カー”であるカプチーノに乗り換えましたし…

 カメラ趣味としましては、相変わらずM型ライカを主力にしつつ、80年代日本製カメラが増えましたし…

 2010年はどうなりますかね。数は増やさずに、あるものをきちんと整備していくというような歳にしましょうか。ま、どのみち気の向くままの趣味ですから、考えてみても仕方ない部分も大きいですよね。

 そんなこんなで、今年も宜しくお付き合いください。

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