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2009年10月26日 (月)

Leica:対称型

 エルマリート28mm1stとスーパーアンギュロンF3.4と“対称型”設計の

※以後のものも対称型は対称型であるという話もありますが。

レンズ2本を所有する格好になっています。いずれも後ろ玉がマウント深く入り込むレンズで、露出計が使用できない

※装着自体が不可とされているのがM5、CL
※正確な測光ができないとされているのがM6以降

レンズたちです。更にややこしいのが、ウチの28mmに関しては入手した時点でマウントの18時の位置の爪を一部を切り欠いてM5にも装着できるように改造してありましたのでM5には装着できるけれど依然として露出計は使用できない…

Img_6764

※CdSセルが起き上がらないようにすること(=レンズを装着していない状態のエミュレーションですね。M5はレンズを装着しないと露出計セルが起き上がらないのです)で装着を可能にしているという事情なので当然のことですし、CLの場合はシャッターチャージを行うととにかくセルが起き上がってしまうため、ダメなんですね。

…というような事情もありますが。21mmも改造してもらいましょうかね。自分でガリガリやるのは忍びないし。

 ともあれ、これらのレンズたち。M3だのM4だのといった旧型のボディを所有する意義、といいますか、露出計を内蔵しないボディに装着し使用する意義を認めてしまったりもするわけです。TTL露出計は便利ですけどね。

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