« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月に作成された記事

2009年10月26日 (月)

Leica:対称型

 エルマリート28mm1stとスーパーアンギュロンF3.4と“対称型”設計の

※以後のものも対称型は対称型であるという話もありますが。

レンズ2本を所有する格好になっています。いずれも後ろ玉がマウント深く入り込むレンズで、露出計が使用できない

※装着自体が不可とされているのがM5、CL
※正確な測光ができないとされているのがM6以降

レンズたちです。更にややこしいのが、ウチの28mmに関しては入手した時点でマウントの18時の位置の爪を一部を切り欠いてM5にも装着できるように改造してありましたのでM5には装着できるけれど依然として露出計は使用できない…

Img_6764

※CdSセルが起き上がらないようにすること(=レンズを装着していない状態のエミュレーションですね。M5はレンズを装着しないと露出計セルが起き上がらないのです)で装着を可能にしているという事情なので当然のことですし、CLの場合はシャッターチャージを行うととにかくセルが起き上がってしまうため、ダメなんですね。

…というような事情もありますが。21mmも改造してもらいましょうかね。自分でガリガリやるのは忍びないし。

 ともあれ、これらのレンズたち。M3だのM4だのといった旧型のボディを所有する意義、といいますか、露出計を内蔵しないボディに装着し使用する意義を認めてしまったりもするわけです。TTL露出計は便利ですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

Leica:スーパーアンギュロンの描写

 テストっぽく撮影したカットがあがってきまして…

 しょうもない作例ばっかしなので画像は載せませんが…

 スーパーアンギュロンを主体に語ってみますと…

 以前から所有していたGR21mmと同一フィルム上に同データで撮影したカットを比較してみますと、ビグネッティング(周辺光量の低下)の具合なんか、よく似た傾向にあって、GR21mm以上に暗く落ちる、といっていいかと思います。

 GR21mm自体がかなりスーパーアンギュロンを意識した描写なのでしょうね。たぶん。

 日中F22までめいっぱい絞っても、スーパーアンギュロンの方は周辺が少しばかり落ちてるのがわかりますね。なるほどなあ。これはわかりますわ。

 描写自体はF8あたりでもF22でも変わらない気がします。被写界深度も深くて、なおさら絞りの差がよくわからなくなりますね。どっちにしてもちょっとざらついた感じはあるのかな。人によっては“辛口”と表現するタイプの描写ですかね。たまたま同一フィルム上にあったズミクロン8枚玉の絵のなめらかさとは違います。GR21mmにもない雰囲気ですね。絞り羽根が4枚しかなくて開口部が菱形になっちゃうからでしょうか。そんなことないか。

 夜中の室内で撮影してみた開放もこれまたGR21mmと似たような描写です。周辺の落ち方で比較するから違いがわかりますが、1カットずつでみたらわからないかも。スーパーアンギュロンの開放が優れていて、GR21mmの開放がやや甘い、というようなバランスの中で似通っているのかもしれません。開放の絵の方が私の好みかな。

…というか、私が露出を間違えて作ってしまったアンダーな絵を比較しますと、GR21mmよりも粒子のざらつきが少ないかも。これはいいんじゃないでしょうか。使えるレンズです。

 逆光にチャレンジしてなかったなあ…。ま、追々と、ですね。

 いや~よかった。個体差が激しいレンズで“はずれ”もあると聞いていたので心配だったんですが、外観が使い込まれているのは写りがいいから使われてきたんですよね。結果としてGR21mmと遜色ない…というかより好ましい描写をしてくれたくらいなので大満足です!

 …というかGR21mmの出番がなくなってしまうな気が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

cappuccino:122日め:4.9kg

R0010973

 これまで履いていた前期型純正ホイールの単体重量測ってみましたよ。なんと4.9kg。TE37って軽いんですね。あんな大きさでしかないのに1本当たり800g、1台分で3.2kgもの軽量化ですよ。すごいなあ。

 で、出張だなんだとあちこち乗り回してみたのですが、乗り味がソリッドな感じになりましたね。ちょっと粘りに欠けるような印象もあるかもしれませんが。

cappuccinoのオドメータ:86,173km[納車後4,009km]

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

cappuccino:121日め:ロールオーバー・バー

R0010970

 昨日、ホイール組み替えに預けるついで…といったらなんですが、ファッションバーを取り付けてもらいました。下回りの剛性アップを図ったので、バランスをとる意味で今度は上の方かな、ということで。

 あ、ファンベルトから音が出ていたのでついでに交換してもらっちゃいました。どれが主だったのかよくわかりませんが…。

 あまり大げさなものはオープン時の開放感を損ねるような気がしましたし、運転席側に山があるタイプの多くは後方視界を斜めのバーが妨げるということに気づきましたし、単純な棒状のものでもいいかなと思ったのですが、たまたま目の前に現れたのは“フタコブラクダ”のタイプで、ハーフウェイ社の“ツインバー・タイプ2”という商品でした。

 “ラダーバー”と同じメーカーだったのはたまたまです。同一メーカーにしておけば、トータルでバランスよく剛性アップが図れる…な~んて考えていたわけではありません。ホントになりゆきまかせです(笑)。

 これ、4点式シートベルト用のアンカー・ナットも付いている最上級タイプで、フルバケを入れるようなことになっても使えるな、と…いや、そんな…ないと思いますが…どうせですから…(笑)。

 うん、いいじゃないですか。

cappuccinoのオドメータ:86,096km[納車後3,932km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

cappuccino:120日め:4.1kg

R0010968

 実はもう1ヶ月…にはならないのか。9月末だったんですが、いわずとしれた“TE37”を中古で入手しておりまして、本日やっと履き替えました。

 カプチーノというクルマは114.3という懐かしのPCD(笑)でして、履かせることができるホイールというのも限られてくるのですが、それだけに、あれば専用、くらいな感じで、探しやすいともいえるのですね。エムズさんが“ブロンズは飽きたので白にしましょう”というので白にしてみました。相変わらず主体性がないオーナーです(爆)。

 で、14インチからインチアップしようとは思いませんが、“ちょっと幅広”とか“ちょっとワイドトレッドに”とかいう野望はちょっとばかりあって、モノとしては14×5.5Jの35mm、あるいは45mm、14×6Jの35mmなんてものも存在するようですが、目の前に出てきたのは14×5Jのオフセット45mmという、いってみれば純正同等のもので…

 まあ、フェンダーの爪折りなんかはしたくないのでそれでいいことにして、中古なりにキズ、剥げもありましたので、10日くらいかけましてですね、部屋に持ち込んで、バランスウェイトを剥がすところから始めて、夜な夜なタッチアップを施し、乾かしてはコンパウンドをかけてきたわけです。

 それもタイヤを組んでいなかったからできるんですよね。ついでにホイール単体の重量をヘルスメーターで測ってみました。前述のサイズで実測4.0~4.1kgですかね。格好ではなく機能的な意味での交換でありたいと思っておりまして、純正ホイールより軽量化できることを期待していたのですが、さすが、軽いもんですね。実は純正でも4kg台らしいですが…後日、測ってみましょう。

 しかし、室内で作業しているといろんなことが見えちゃうもので…

 例えば、ある晩、けっこう納得して作業を終えるわけです。しかし、一晩経ってみてみるとまだキズが残っていたり、黄ばんでいることに気づいたりと、多分、ガレージも含めた屋外でやっていたら気にならないことも見えてしまいまして、ですね、それが4本、順に回ってくるわけですよ。泥沼になってきて、結果としては全然納得していないような気もしますし、ステッカーが中途半端に欠けていたりしたのですが、指先が荒れてきましたし、あんまり時間をかけていると雪が降ってしまうので、トドメにワックスをかけてエムズさんに引き渡してしまいました。

 うん。いいじゃないですか。

cappuccinoのオドメータ:86,054km[納車後3,890km]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Leica:Gossen Digisix

R0010965

 カメラ・ヒラノさんで安売りしていたので、つい買ってしまいました。機能的には十分すぎますし、コンパクトでいいですね。ネックストラップに付けて常時携帯できそうです。

 え?セコニック3個も持ってるだろって?どーしてそんなことご存じなんですか?(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

Leica:CAMERA LIFE Vol.4

R0010964

 今回も律儀にはがきを送っていただきましたので買ってきました(笑)。やっぱり私にとっては銀塩写真・フィルムカメラの方が馴染んでいます。

 なにやらNikonF3の特集があったりします。機械としてはFやF2の方が存在感があるような気がしますが、F3は製造期間も永いですし、年式も新しくAEが入ってますし、ヤフオクなんかでも安く買えますしね。使いごろなのかもしれません。

 そんな私のはF3/Tのチタンカラーモデル。F3は、ごく普通のアイレベルとF3Pとこれと通算3台手にした格好ですが、結果として手元に残ったのはこれでしたね。すごい思い入れがあるわけではないのですが手放そうとは思いませんし、別なF3を買おうとは(あんまり…笑)思いませんしね…。

 あ、FだってF2だって2台ずつ使ってきたのでしたが、残ってません…というかNikonはこれだけになってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

Cars:TOKYOスーパーカー研究所PDFデータブック

R0010963

 なるほど、こういうアプローチできましたか。確かにものすごい情報量ですものね。安いものです。

 でも、私、個人的には紙ベースの情報の方が好きですけど…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

Digital Photo:CAMERA Style Magazine F5.6

R0010961

 新創刊ということらしく…買ってみました。

 なるほどデジタルと“銀塩”と特に区別することもないのかな~と思わせられないでもないのですが、やっぱりちょっと違うのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

Cars:ニュルブルクリンク北コース

 いや~、カプチーノでニュルブルクリンク北コースを走ってみたんですが、なるほどタフなコースですよ。2周もすると腕が痛くなりますもの。ストレートベタ踏みでいったらカプチでも163km/hでました。でも、クルマも痛むだろうなあ…

…って、まさか、そんな。ゲームの話ですよ。PSP版のグランツーリスモ(笑)。

R0010960

 私、子供の時分からおよそゲームというものに疎い生活を送っておりまして、ゲームウォッチもなにも(歳がばれそうですね)ほとんど触ることなく生きてきたのですが、私の実の弟というのがそんな兄の反動からか、いわゆる“ゲーマー”でして、先日何を思ったか、彼が使っていたと思しき中古のPSPと発売されたばかりのグランツーリスモを送ってきまして…。かの福野礼一郎氏も、

「オレはクルマを3台持ってるんだっていつも思ってます。ロールスと、BBと、GT4です。」

と語ったとかなんとか。そんなPS2版ではありませんが、一応チャレンジしてみるかと思いまして、わからないなりに始めてみたのです。

 なんですか、ポイントを稼いでクルマを購入するのですね。当然、カプチーノとビートなんか買って(笑)遊んでいるわけですが、なんといいますか、やっぱり実際のクルマとのインターフェイスの違いという奴でしょうね。思うように動かなくていけません。ソフトウェア的にはたぶんピーキーなハンドリングを再現しているというのは感じられるのですが、全然違います。Gも感じませんしね。

 でも、それなりに楽しいかな…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

Leica:SUPER-ANGULON 1:3.4/21 #2247311

 あ~あ、またやってしまいました。とうとう手元にやってきてしまいましたよ。“スーパーアンギュロン”。

R0010955

 いや、格安だったんですよ。そして当然理由もあって、前ダマのコーティングの荒れなんてどうでもいい話なんですが、フードの位置決めのピンというかねじがねじ切れて(!)いまして、そのままではフードが回転してしまうんですよ。でも、安かったんですもの…。

R0010956 

 で、手元に来たところで、あまりいいことではないなーと思いつつ、速攻ねじ山をもんでやりまして、代替品となるねじをがらくたの中から探し出しましてねじ込んだところ、ワタシ的にはもうなんにも問題なし。

R0010957

 フードは既に所有しているエルマリート28mmの1stと共用できますし…。エルマリートよりも全長が短くてバランスもいい感じですね。

 いえ、反省してます…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

cappuccino:110日め:クレ/ラバープロテクタント

 ルーフ周りの軋み音が大きくなってきたのでウェザーストリップのお手入れなど。最寄りのホームセンターで買ってきた、クレのラバープロテクタントというスプレー式の商品です。

 軋み音防止という意味では、シリコングリスでも塗ってやるのが正解かもしれないなあと思いつつ、今回はゴムそのものの劣化防止を狙った商品にしてみました。密着面と共に、穴が空いているところにはノズルを突っ込んで吹き込んでもやりました。

 吹いて拭き取るだけの簡単施工で、仕上がり状態はマットな感じですね。拭き取らずにほっておくといくらか光沢が残ります。いずれにしても表面の状態は、特に滑るようになった感じでもありません。シリコンが含まれているということでもないようですし、あくまで、素材そのもののコンディショニングという感じでしょうか。

 結果としては…まあ、仕上がり状態から察しがつくように、劇的な改善も見られなかったのですが、延命措置にはなったような気がするのでよしとします。

 ウェザーストリップのスペア?よく覚えておいでで(笑)。確かに買ってあるんですが、致命的にひび割れたとかって状態にならないので、当分交換しないような気がします(爆)。

cappuccinoのオドメータ:85,799km[納車後3,635km]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

Cars:SUZUKI Kei

 台風18号が来るというので、エムズさんが代車を貸してくれました。いや、カプチーノも預けたわけではなくて…自宅ガレージにあるんですが…せっかく連絡いただいたので…お言葉に甘えまして…一方的にお借りするだけです。オーナーより大事にされているかもしれません。そんなことでいいのか?という自覚も一応ありますです。はい(爆)。

 で、モノはスズキのKeiの初期型/3ドア/FF/ターボ/5MTです。よくわかんないんですが、初期型の3ドアがよかったので、過走行で安く引っ張ってきたということだそうで。

 これが何がどうということもないのですが、なかなかいいクルマですな。何がどうということがないということがいいのかもしれないなあ…。

 幸い、現在のところ取り立てて台風の被害がない当地でした。被災されたみなさま、脳天気なことばかり書いていて申し訳ございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

Goods:ゼロ・ハリバートン

 ヤフオクでいろいろ物色するうちに目に付いた、中古のゼロ・ハリバートンのアタッシュケースを落札しました。送料込み\3,300。

R0010954

 届いてみると、取っ手の基部パーツに摩耗の果てと思われる亀裂が入っていて、実用にはならないかなーと思いながら、構造はかんたんなのでばらして、補強のために工具箱からワッシャーを探して突っ込んで組むとなんとなく使えそうな気配です(笑)。

 多分ラインナップとしては廉価版の品物なのでしょうが、それでも正価は\35,000くらいするようなので、1/10ほどの金額ならお買い得にはお買い得なのですが…重要箇所がどうしようもなく摩耗してましたし、根本的にあんまりいい品物ではないような気がしました。それ自身も傷つけるし、当たったものも傷つけるし、アルミ粉が出ますしね。

 でも、使ってみますが(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

cappuccino:104日め:ハーフウェイ社製ラダーバー

 いや~、秋晴れの日曜日でしたね。仕事ではあったのですが、現地までの行き帰りオープンで50kmほど走ってしまいました。風にまかれながら走っていて、今日初めて“カプチーノに乗っている”という感覚を忘れましたね。変な言い方ですが、常に“異音はないか(爆)”“異常はないか”とかなんとか、カプチーノという乗り物について考えながら走っているようなところがあったんですが、それを忘れて走っていることに気づいたのでした…。

Img_6762

 先日紹介した謎の物体(笑)は、ハーフウェイというショップさんのラダーバーという商品でして、つまり、フロアトンネルに蓋をする…カプチーノは元々アルミの薄い板で蓋がされているのですがそれと交換して…形のボディ補強バーだったんですね。既に廃版商品のようですが。

 で、一昨日、一日エムズさんに預けまして…というのはそれの装着のためということではなく、4速3,000rpmあたりで負荷をかけたときに現れるプロペラシャフトのうなりだとかあちこちのビビリだとかの解消が目的だったのですが、プロペラシャフトのうなりはああいうものなのだ、ということで納得することにしました(謎)。

 そのついでに装着してもらったラダーバー。ハードトップで走っていると、ちょっとばかり突っ張った感じがあって気持ちよくなかったのですが、オープンにしてみたら印象も一変。非常に乗り味がよいバランスができあがっておりましてびっくりしました。いや、オープンのまま振り回してみたくなる感じです。

 ちなみにこのラダーバー。当たり前に取り付けると排気系後部のフランジに接触します(笑)。ちょっと対策を考える必要ありですよ。ウチの場合は…(あえて書かずに終えます)。

cappuccinoのオドメータ:85,695km[納車後3,531km]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

Cars:福野礼一郎の新刊

 昨日発売だそうで、今日手元に届きました。

R0010953

 福野礼一郎監修「DIYレストア」学習研究社刊です。

 さあて、私もがんばりますかね…(何を?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »