« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月に作成された記事

2009年8月31日 (月)

cappuccino:70日め:ETC

 クラッチ交換のついでといったらなんですが、預けてから、

「ETCが入荷するんですが、どうします?」

といわれて、ホイホイと付けてもらってしまいました。それで納車が遅れたという話もあるのですが(笑)。これで当初予定していた装備は完成しましたね。

 そんなETCに追い出されて、張り付いていたブーストコントローラはステアリングポストの下へ。ステアリング直進時に表示が見えなくなるんですが、セッティングは済んでいるということでよしとします。

R0010942

 で、予想される事態ではあったのですが、総選挙。民主党が勝っちゃったんですが、マニフェストどおりに高速道路、無料になっちゃうんでしょうか…?

cappuccinoのオドメータ:84,730km[納車後2,556km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

cappuccino:68日め:クラッチ交換

 突然ですが、クラッチ交換しました。例によってエムズさんです。昨日28日の朝預けて先ほど納車してもらいました。

 機能的な問題というかクラッチそのものが滑るということではなかったのですが、15年も無交換の車両ですからね。レリーズベアリングの劣化に起因すると思われる、クラッチを踏んだときのギシギシ感と、ときどき発生するギヤの入りにくさ、これもやっぱりクラッチが減ってきているということなんでしょうね。スイートスポットが狭くなってきているというか、切りきれていないというか、そういうことのようで。どうせ乗るなら気持ちよく乗ろうということで、そのへんの解消を狙っての作業です。

 開けてみたところ、やはりベアリングに錆がきていたとか。予想どおりのコンディションだったそうで。

 で、ちょっとひとまわりしてみましたが、ペダルが軽い!ギヤがスコスコ入る!これや~これやがな~!パワーアップしたかと錯覚するような仕上がりでございましたとさ。

 さて、次こそはエンジンマウントとデフマウントやるぞ~!(年内はないかな…)

cappuccinoのオドメータ:84,668km[納車後2,504km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

cappuccino:65日め:ポルシェ的なもの

R0010941

 黒で統一されたインテリアですとか、三角窓を含むサイドウインドウの造形ですとか、フロントガラスの位置関係ですとか、ポルシェ的なものを感じることが多いカプチーノですが、コーナーの脱出でパワーオンしたときは、あれ?って感じですね。トラクションがかからない。

 まあ、LSD組んでないとかってことを抜きにしても、ポルシェ911のトラクションと比較してはいけませんよね…。

 逆に、ポルシェのトラクション(あるいはレスポンス)が“アクセルにエンジンが直結したような”“エンジンにタイヤが直結したような”みたいな表現をされるのもわかるようになりましたし。比較というのは大事なんですね。

cappuccinoのオドメータ:84,461km[納車後2,297km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

cappuccino:64日め:if

 ざっと20年前のクルマということになるカプチーノですが、これを当時新車で購入して乗っていたとしたら、その後のクルマ趣味はどうなっていたでしょうね。そんなことを考えてしまいました。

 カプチーノのデビューのとき、新聞に全面広告がうたれたんですね。それが印象的だったんですよ。私の記憶の中では、学生時代から8年に渡って暮らしていたアパートの部屋でそれを見たというところまでつながっておりまして。

 当時の私はラリー好きな4WD信者で、中古のスバル・レオーネなんか乗っていたんですね。降雪地の新潟ですし、フライフィッシングの足としてもそれが実用的でもあったりしましたし。既にレガシィがデビューしていた頃なんですが、サファリラリーに持っていったグループA用のスペアパーツなんか探し出して付けてみたりして。そんなこといっても、走りなんか知れてるんですが。

 そういう意味では“オープン”の“FR”というのはピンと来なかったですね。全然選択肢にあがる可能性すらなかったわけですが、それでも広告そのものは印象的でした。

 そんな4WD信奉もレオーネを2台乗り継いでインプレッサの新車を下ろすところまでで、以後はポルシェ2台、オペル2台(というか内1台はトラヴィックですが)と2WD続き、4WDの必要性を全く感じなくなって、カプチーノに至る、と。

 では、1989年にカプチーノを新車で下ろしていたら。

 学生の頃なんか年間30,000km走ったこともありましたし…。新車から乗っていたら300,000kmに届こうかっていう勢いですからボディが保たないでしょうし…。いじくりまわしてもいたでしょうし…。1台を乗り続けてはいられなかったでしょうね。

 “FR”という方向でステップアップしていったかもしれませんよね。ユーノスだったり、86だったり、シルビアだったり、そういう方向性。

 また、私の中に“よりクラシックなもの”という指向性は今も昔も変わらずありますから、エランだったりジュリアだったりしたのかもしれません。それはないか(笑)。

 “もし”ということはありえないわけで、この2009年にカプチーノに乗っているという現状に不満はないわけですが、たまにそんなことを考えてみる、というお話でした。

cappuccinoのオドメータ:84,390km[納車後2,226km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

cappuccino:60日め:2ヶ月経過

 一昨日の話になってしまいますが、夕暮れ時に所用で25kmほど乗ることになり、気温にも耐えられそうで(笑)、コースが明確で問題なさそうだったので(謎)、オープンにしてみました。まだ2回めです。月1ってことか(爆)。

 みなさまご存じのように、カプチーノのルーフは“4wayトップ”ということで、開けるにしても…

・Tバールーフ(3分割ルーフの中央を残した状態)
・タルガトップ(リヤウインドウを残した状態)
・フルオープン(リヤウインドウも格納した状態)

の3段階が可能なわけですが、私にとってはなんとなく、フルオープンの状態が“オープン”ということですね。せっかく開けるからにはそこまでいきたい。で、今回もフルオープンで走ってみますと…

 やはり、ルーフを外すことで…ついでにトランクに収めることで…あからさまに重心が下がったことが感じられます。この重量バランスもなかなか気持ちよいものです。内張はついているもののアルミパネルで、持った感じもさほどではないルーフパネルですが、それなりに重いんですね。今度測ってみよう(笑)。リヤウインドウの重量の方が大きいのかもしれませんしね。

 そして、ルーフを外すことでボディもゆるく感じられます。脱着式ではありますが剛性にもそれなりに貢献しているんですね。FRP製とかカーボン製とかの軽量ルーフも販売されていますが、この純正ルーフの剛性は再現されているのかしらん?

 では、オープンとクローズドと、どっちが好ましいのか?

…といわれるとそれがまた難しい。気持ちよさではいろんな意味でオープンなんでしょう。走りの絶対的なパフォーマンスとしてはハードトップと。実際問題として天候が許さないということも多いわけですし、オープンのままで走行しているとボディのヤレも早いのではないかという気もしますから、そこは適度に楽しみながら、ということになるんでしょうね。

 で、どうしたものでしょうか、オープンにすると排気音が静かに感じられます。トランクにルーフを収めたことで音の響き方が違ってくるんでしょうかね?それとも外部の音が直接飛び込んできて、相対的に小さく感じられる、とでもいうことでしょうか?注意を向けていたのですが、どうも前者っぽいかな…。

 で、納車から2ヶ月。2,000kmの走行で平均燃費は18.19km/L。ハイブリッド車でもそんなもんでしょ?エコですよねえ。こんな燃費でこれだけ楽しめるクルマって他にないような気がします。いいクルマです。

cappuccinoのオドメータ:84,170km[納車後2,006km]

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

Traviq:1509日め:燃費

 昨日今日と夏期休暇を利用してちょっと遠出をしてきました。高速道路を利用して、2日間で400kmほどの走行で、燃費は12.37km/l。

 これまでの総平均が10.71km/l。ベストが16.4km/lですからもうちょっと伸びてほしいところですか。

 まあ、全行程でエアコン全開でしたし、駐車して走り始めるたびに車内温度を下げてから、という格好ですので、それを思えば妥当な線かもしれません。

 ということで、タイヤによる燃費の向上はやっぱりわからない、と(笑)。

Traviqのオドメータ:95,900km〔納車後82,578km〕

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

Books:栗本薫追悼

R0010939

 グイン・サーガの新刊と共に、表題に魅かれてSFマガジンを購入してしまいました。

 グイン・サーガはあと2冊読めるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »