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2009年3月 5日 (木)

Traviq:1343日め:最近の走行状況

R0010881

 クルマで出かけないタイプの忙しさ、ということでしょうか、原油高も気にしていないし、特に引き締めているわけでもないのですが、距離乗らなくなりましたね。

 あ、スタッドレスタイヤをいたわろうとは思っていますが、距離はやはり意識していないのです…。

 月に2,000kmくらいは平気で走っていたものですが、今年は1,000km走っていません。例えば2月は825.4km。給油回数も2回でした。月平均燃費はハイオクで9.94km。

 それでも今週は90,000kmに届いてしまいました。とりあえずまだまだ乗り続ける予定ですが、距離なりの塗装面の傷みはともかく、ボディのヤレは少ない感じですね。

 このクルマの前に乗っていた格好の1997年(でしたか?)のオペル・ベクトラ2.5V6セダンは、70,000kmくらいでもボディのゆるみというか、足回りのブッシュの遊びのような感じはあったものですが…まああれは重いV6エンジンを載せていた特殊なモデルでもありましたが…あれに比べるとずっとしっかり感が続いているように思います。

 この2,2リッターエンジンは1.8リッターと違ってバルブ駆動はチェーンドライブですし、さしあたってやるべきことも思いつかないのですが、ウォーターポンプなんか壊れたりしちゃうんでしょうかね…。

Traviqのオドメータ:90,011km〔納車後76,689km〕

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コメント

こんばんは。

 確かによくできすぎていて、日本車並みに何も起こらないのでつまらない感じはしますね(笑)。

 この2.2Lエンジンもいいんですよね。オペルブランドでは“スピードスター”でしたか、2シーターのオープンスポーツにも搭載されていたりして、このクラスの4気筒としては世界一と評価する評論家もいるようですから。まあ、どういう意味合いの世界一かはよくわかりませんが。

 また、私なぞ、メンテナンスフリーの機械というのはかえって信じられなかったりもするもので、定期的なメンテナンスを要求された方が安心だったりもします。

 ヴォグソールブランドで売っているイギリス仕様のザフィーラで2.2Lのターボというのがあるようだ…とウチのクルマの主治医である藤見十字路のエムズさんで話したところ、

「じゃ、ターボつけますか~」

なんていわれました(笑)。

投稿: りばらん | 2009年3月 5日 (木) 23時04分

りばらんさん、こんばんは。

2,2リッターはチェーンなのが羨ましいですね。
私はZ18なので、60,000kmの時点でタイミングベルト、ウォーターポンプを交換しました。どうもこのエンジン、ベルトよりプーリーが先に逝くそうで、もう少し何とかならないかと思います。(笑)

ボディーのヤレに関してはおっしゃるとうり、まだしっかりした印象を保っている感じです。

最近の報道を見ると、オペルもついに戦前から続いていたGMの傘下から離れるようですね。
今後、どうなって行くのか推移が気になります。
ザフィーラが始めてのオペル車なんですが、道具としてはよくできているなと感じております。

投稿: えちごっぺ | 2009年3月 5日 (木) 22時06分

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