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2009年3月に作成された記事

2009年3月19日 (木)

Leica:M4距離計調整

R0010886

 先日ふと思いついてブラックペイントのほうのM4をいじっていたら、距離計が無限遠から0.8mくらいまでしか連動しないことが判明。

 前回のオーバーホールから8年も経ってやっと気づいたという…(笑)

 まあ、確かに最近接0.7mまでピントを追い込むような使い方をしていなかったり、根本的にそういう仕様のレンズを装着していなかったり(ホントか?)ということもあったのですが…

 で、なんとなく気になって、先週、関東カメラサービスさんに送ったら、到着したその日の午後に電話がきまして、

「距離計の調整のみであれば\3,000。10%割引券の適用で\2,700。金額が小さいのでそのまま進行してよいか?よければ振込用紙を送る。」

(通常だと見積のFAXがきて“進行”に丸をつけて返信するという手順を踏みます。納期は2ヶ月というところですか)

ということで、すぐやってもらえるようなので大歓迎というお返事をしたわけです。そしたら一昨日ですか、振込用紙が届きましたので、即日最寄りのセブンイレブンから振り込んだところ、本日手元に届きました。もちろんばっちり調整されています。

 …というか、前回のはなんだったんでしょうね?

 ちなみに“10%割引券”は\10,000以上の作業の際にしか発行されないので、今回はついてきませんでした。それでもまだ3枚あるという…。

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2009年3月11日 (水)

ThinkPad:X61導入

R0010884  同僚がThinkPadX61を手放したいといいだしまして、これが、見せてもらうと使用感のないきれいな機体でしたので、実に3年ぶりにメインマシン(の予定…)として導入することにしました。

 X61もさまざまな仕様がありますが、これはWindowsXPが初期導入されている“7675-A63”という、

CPU:Core2Duo 2GHz
HDD:SATA 80GB
MEM:1GB

という仕様の本体のみで…というと変な感じがありますが、Xシリーズの多くは“ウルトラベースX6”という“下敷き”に光学ドライブ等を内蔵するシステムになっているわけで、その下敷きは付属しない、という意味で…した。ACアダプタはついていました。

 で、先週末金曜日に受け取ったのですが、運用開始にあたって考えられることは一通りやっておこうと思いまして、以下のパーツ類を手配しました。

・ウルトラベースX6(光学ドライブはX40で使用していたDVDマルチが使えるので…)
・メモリ2G×2(最大4Gと書いてあったので…のちほどオチがつきます…)
・500GのHDD(SATAは初めてだったのですがそんなものもあるのですね。\7,800だったし。)
・ACアダプタのスペア(コネクタの形状からして手持ちのものと違いまして…)

 そこまでは比較的早い時点で思いついたのでしたが、いじっているうちに無線LANを認識しないなあと気づいて仕様をみるとなるほどありません(泣)。毎度の“保守マニュアル”を見ながらバラして(早速バラしてます…)、アンテナ自体は既に内蔵されていることを確認し、

・無線LANカード(内蔵のMini PCI Expressカード)

も手配することにしました。X40から抜いて使うかとも思ったのですが、これも仕様が変わって半分くらいのサイズになっていました。HDDにせよなんにせよ、どんどん仕様が変わっているのですね…。

 メモリについては装着も簡単ですし、あとでもかまわないのですが、先頭を切って週末のうちに届いたので早速取り付けてみたところ、3Gまでしか認識しません。調べてみたところ、WindowsXPでは3Gまでしか認識できないんだそうですね。2枚買うことなかったなあ…。また、Vistaで使うならば最大4GBを認識する他に、“MiniPCI Express 4GB Turboメモリ”というものを挿入することでより高速化される、と。勉強になりました。

 その他のものも昨日になってぼちぼち届き始めたので、やっと取りかかりました。

 まずは、ウルトラベースにDVDマルチドライブを装着した状態で一度、リカバリをかけます。そうすると、DVDの再生ソフト、ライティングソフトがインストールされた状態ができあがるんですね。そこで、リカバリメディアを作成します。これが目的だったんですね。起動メディアとしてはCD-R1枚の容量で十分で、メインのメディアはDVD-R1枚でした。

 そして、HDDを載せ替えて、リカバリ開始…。難しくはないんですが、時間はかかりますね。今夜はソフトウエア環境の構築ですか。ふう。

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2009年3月10日 (火)

Leica:M8に対する誤解

 レンズの適用がはっきりしないなあ…とあれこれ調べたところ、

○装着不可レンズ
ホロゴン15mm F8
デュアルレンジズミクロン50mm F2
1954~68年製造の沈胴式エルマー90mm F4

○装着できるが測光が働かないレンズ
スーパーアンギュロンM 21mm F4
スーパーアンギュロンM 21mm F3.4
製造番号2314921以前のエルマリートM 28mm F2.8

ということだそうで…。

 お!と思ったのが、私愛用のエルマリート28mm1stが装着できるということなんですが、測光が働かないって…露出計片手にマニュアルで撮れということですか。いいデジカメだなあ(笑)。

 しかし、しかし。まじめな話、エルマリート28mmが35mm相当で使えるのであれば、常用レンズとしてほしい描写としては、そうそう不満もないような気がしますね…。

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2009年3月 5日 (木)

Traviq:1343日め:最近の走行状況

R0010881

 クルマで出かけないタイプの忙しさ、ということでしょうか、原油高も気にしていないし、特に引き締めているわけでもないのですが、距離乗らなくなりましたね。

 あ、スタッドレスタイヤをいたわろうとは思っていますが、距離はやはり意識していないのです…。

 月に2,000kmくらいは平気で走っていたものですが、今年は1,000km走っていません。例えば2月は825.4km。給油回数も2回でした。月平均燃費はハイオクで9.94km。

 それでも今週は90,000kmに届いてしまいました。とりあえずまだまだ乗り続ける予定ですが、距離なりの塗装面の傷みはともかく、ボディのヤレは少ない感じですね。

 このクルマの前に乗っていた格好の1997年(でしたか?)のオペル・ベクトラ2.5V6セダンは、70,000kmくらいでもボディのゆるみというか、足回りのブッシュの遊びのような感じはあったものですが…まああれは重いV6エンジンを載せていた特殊なモデルでもありましたが…あれに比べるとずっとしっかり感が続いているように思います。

 この2,2リッターエンジンは1.8リッターと違ってバルブ駆動はチェーンドライブですし、さしあたってやるべきことも思いつかないのですが、ウォーターポンプなんか壊れたりしちゃうんでしょうかね…。

Traviqのオドメータ:90,011km〔納車後76,689km〕

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Leica:ELMARIT 1:2.8 / 28 #2197327

El281stsamplenet

 なんだか大昔の民俗学のフィールドワーク写真のようになってしまいました…というかまさにそれなのですが…エルマリート28mm(ボディはM4)で撮った画像です。絞りはF4(だったはず)。

 私のエルマリート28mmは、いわゆる“1st”“9枚玉”のモデルで、比較の対象としてはミノルタCLE用のMロッコール28mmを所有しているだけなのですが、被写体像の背景からの分離といいますか“立ち上がり”がよく、ボケ味も柔らかくて、ポートレイト向けに使ってもよさそうな印象があります。ワイドレンズでボケを楽しむというのは、ちょっとした発見でした。

 まあ、サービス判のプリントを、キヤノンのプリンタ複合機MP970の600dpiでスキャンした画像をこのブログの仕様上の制限である1M以内に収めた、かなり手抜きの画像ですのでちょっとわかりにくいかと思いますが…。

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2009年3月 4日 (水)

Diary:Personal Soundtracks

R0010880

 ずいぶん長いことCDを買うという行為を忘れていたのですが、ひょんなことから槇原敬之の新潟公演を見に行くことになって、それなら…と思って、久しぶりに彼の最新アルバムを買ってみました。

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2009年3月 3日 (火)

Porsche:2357/1262日め:ゴムの硬化

R0010878

 実は廃版になってからけっこう時間が経っているのですが、GT HAWKINSのドライビングシューズが好きで2足履いてきております。

 自家用車で通勤している都合上、毎日のように履くことになります。靴というのも消耗品ですから、ローテーションを組んで傷みを軽減するのと並行して、たまにデッドストックを探してみたりするのですが、だんだんモノが見あたらなくなってきましたね。

 それでもなんとかまた1足発見したので購入したのですが、ソールのゴムが硬化しているようで普通に歩くときのグリップが悪く感じられます。タイヤと一緒ですかね。

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2009年3月 2日 (月)

Leica:失われたもの

R0010879

 ライカ通信のバックナンバー#??を眺めるともなしに眺めていると、ライカMマウントの“Rollei35RF”の記事に次のような記述を発見しました。

…当時の金型はすでに処分され、さらに熟練を要する組み立ての工員もほとんど退職。高コストは必至で、夢に終わりかけたローライ35復刻の物語は、…

 なるほど。M型ライカは現在でも生産が続いているわけですが、Rollei35は生産設備が失われてしまっているのですね。何だかそんなことを考えたら、手元のRollei35Bが愛おしく思えてきました。

 大事にしましょう。“大事にする”というのは使わないということではなく、使ってやるという意味で…とかなんとかいいつつ、去年から入れっぱなしのフィルムが全然消化されていないのですが(笑)。

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