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2008年12月 8日 (月)

MIN. & MAX.

 細かい文房具が欲しくなって…必要に迫られて、というよりは、単純に欲しくて、ですね…まとめて注文してみました。このところ多忙を極めていて、どこかに買いに出るというのも難しくて、ネット通販ですね。

 まずは、持ち歩くようになったRHODIAの#11のレザーカバーに合わせて、ぺんてるの手帳用ペンとそのリフィル。大概は4色ボールペンも持ち歩いているはずで、滅多に用はないのですが、ミニマムなシステムとしてそこに書くものがあるというのは安心かな、と。ただ、これはやはり軸が細く、使いやすいとはいえません。エマージェンシー用ですね。リフィルを交換するのはいつの日か…。

 対照的に軸が太いのがモンブランのマイスターシュテュックのボールペン。実はもう20年近く所有しているのですが、この10年くらいは触ってもおりませんで、太字のブルーインクのリフィルを新調しまして、また使ってみることにしました。これは紙質も選ぶんですかね?RHODIAの紙だと非常に快適に書けるんですが、安い再生紙なんかだと、三菱ユニボールシグノの太字にかなわないかな…。

 そして先日紹介した“EXAFOLIO”、これは純正のレポートパッドとして15枚ばかり横罫のものが付属するのですが、これのリフィルとしてRHODIAの#19も仕入れました。レポートパッドといえば、学生時代なんかは日本ローカルなB5サイズに馴染んでしまっていたりもしたわけですが、#19というのは切り離した紙がA4サイズになるものですね。綴じ代分、長辺方向に大きい。ちなみに、綴じ代も含めた全体のサイズがA4なのが#18なのですが“EXAFOLIO”には#19がジャストフィットです。A4めいっぱい使ってじゃんじゃん書いてスキャンして保存する、と。そんな使い方をしてみるわけです。

 …と揃えてみたところで、仕事が“楽”になるというほどではないにせよ、“楽しく”なるといいんですがね。ふー。

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