« RHODIA用のレザーカバー | トップページ | Leica:ローライ35Bの秋 »

2008年11月 5日 (水)

Leica:GR1s

Img_6663 

 春先から自分用として使っていたリコーGR1sを手放すことにしました。購入価格が確か¥35000くらい、それを7ヶ月ほどつかって、おきまりのヤフーオークションで¥28,500で落札していただきました。まあ、いい線ですよね。

 いや、いいカメラでした。あの大きさ・薄さでフラッシュまで内蔵しているわけですから携帯性には非常に優れているわけですし、レンズの描写にも文句を言ってはいけないのでしょうし。仕事のときにも常にかばんの中に持ち歩いていましたね。それが負担にならない。

 では、なぜ手放すことになったかというと…

 説明がつく範囲では、例えば…AFが私の狙ったところには合いにくい感じがしましたし、露出の表示もそれをライカのサブとして露出計代わりに使うには少々大雑把すぎますし、ね。まあ、要するにフィーリングが合わない、のでしょうね。なんとなく説明がつかない、そういうこともあるんです。たぶん。

 28mmF2.8というスペックのレンズとしても、エルマリート28mmの1stなんていう大物とCLE用Mロッコールとを所有していて、どちらも山崎光学写真レンズ研究所に送って光学系のオーバーホールをしてもらった個体で、手放す気がないわけで、そのうえこのカメラではあまりにダブりすぎる…というような思いもあったわけです。開放F値が明るいとか暗いとか、そういった違いがあればまたそれなりに納得もできたのでしょうが…。

 ということで、携帯するカメラとしてはまたローライ35Bを持ち歩いている私でしたが、これがまた暗いところが苦手で、軽くて小さいけれど厚みはあってゴロンとした感じですし、仕事でデジカメがあるといいなと思う場面も多くなってきたので…現状ではケータイのカメラでなんとかやっているわけですが…中古のGRデジタルでも買って持ち歩こうかと、そんな気分になっています。

|

« RHODIA用のレザーカバー | トップページ | Leica:ローライ35Bの秋 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122250/43023224

この記事へのトラックバック一覧です: Leica:GR1s:

« RHODIA用のレザーカバー | トップページ | Leica:ローライ35Bの秋 »