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2008年11月17日 (月)

Leica:ライカ通信から

 枻出版社から出ていた“ライカ通信”というムック本。この本が出るころにはライカについての情報も私にとっては飽和状態というか食傷気味だったので、3冊ほど気になる号だけ買って止めていました。

 それも14号まで出て休刊となったらしいのですが、最近になって気になり始め、別冊も含めて全部揃えてしまいました。人気が衰えないのか古本としては高めでしたが…。

 そうしましたら、No.12の記事に、報道写真家の柏木龍馬氏の“ライカ達人への道”というのがありまして、要するに手探りでピントを合わせてしまう鍛錬のすすめで、それは私も意識して修行に励んだ時期があったのでよくわかるといいますか、新鮮な感じはしなかったのですが、こんな記述を見つけて“負けた…”と思いました。

 わたしはどこへでもライカと主力レンズ群を持って歩く。ライカの重量を常に身体で感じ、撮影時と平時での違和感をなくすために。

 うわ。そこまで考えたことはなかったな。確かに、ふだん1台だけバッグにつっこんで歩くときと、それなりに撮影中心に歩こうとして2台とかもって歩くときと、フットワークが違いますもんね。いや、やはり本当に使っているヒトは違うものです。はい。

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