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2008年10月に作成された記事

2008年10月25日 (土)

Leica:銘機の肖像

 あまりテレビを見ない私ですが、夕べ新聞のテレビ欄のBSジャパンで“銘機の肖像”という番組を発見して見てしまいました。

 まず、ナビゲイターとして柳沼さんが出演しているのにびっくりしました。かの有名な“ウェンディズ・ギャング”のお一人ですね。

 たまたまM型ライカの回でもありまして、浅草の早田氏がバラしてたりしましたし、飯田鉄氏がファーストライカだというM2にスクリューマウントのズミクロン35の8枚玉なんか付けて出演してらっしゃいますし…面白かったですね。

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2008年10月23日 (木)

Leica:やっと気づきました

 TVのCMを見ているとどうもキヤノンのプリンタ複合機が新型になったようなので、キヤノンのサイトへ行って、現在所有している“MP970”と新型“MP980”との仕様諸元の比較をしてみたのです。

 なるほど、インクタンクが変わってますね。発色なんか変わってくるのでしょうか…

 ん?トレイ?あれ?トレイなんかあったっけ…?

 ありました。こんなところにカット紙トレイが隠れていました。もう速攻でA4のコピー用紙つっこみましたよ(笑)。

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2008年10月22日 (水)

Leica:ポケットアルバム

 先日、最寄りのカメラのキタムラへ行ってみると、DPEの際にもらえていたポケットアルバムのサービスが10月末で終了とのこと。

 プリントも…今回の場合はサービス判ですが…いろんな整理の仕方があると思うのですが、実はフィルム1本分を1冊のポケットアルバムに収めて、必要であればそこにデータを書き込んでしまったりするのが一番単純明快なのではないかと思うのです。

 で、代替品として似たようなものを仕入れようと思ったら、これがあまり見あたらなかったりもするのですね。どうも、コクヨの“スリムアルバム”という商品がそれらしかったりするのですが。

 そんな話とは別に、銀塩写真というか35mmフィルムも、だんだん縮小されていく傾向にあるようで残念ですね…。

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2008年10月19日 (日)

Leica:さまざまなこと

Leica:さまざまなこと
いろいろと考えたことはあったのですが、なるべくデジタル機器から離れるように心がけているうちに消えてしまいました。ふー。

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2008年10月14日 (火)

荒木経惟:LOVE by Leica

 アラーキーの写真集。

 先日、男性誌“エスクァイア日本版”が「ゆえに、カメラを愛す。」という特集を掲げていたので買ってみたところ、これがなかなか読み応えがありましたね。

 で、写真集のページに紹介されていたので買ってみました。なるほど…こういう距離感で使えばいいんだなあ…。

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2008年10月13日 (月)

Leica:0.7m

 入れ替わりはあるものの、通算3本目となるズミクロン35の8枚玉ですが、これも整備に出していたのが帰ってきまして、試写しているところです…試写というか100%実戦ですね。テストチャートじみたものを撮影しようということではなく、普通に使っているわけですが、それで気づいたのが0.7mという最近接撮影距離。

 私の主力であるズミルックス35(のM2用)は、1mなわけですね。実際は1mを行きすぎてもうちょっと寄れるわけですが、これは8枚玉も同様に0.7mを少しだけ行きすぎるので、やはりその差は30cm。この差が非常に大きく感じられるのです。

 直前にGR21mmの最近接0.5m(0.7m以短は目測ですが)が便利だな…とは思っていたものの、それ以上に絵づくりの自由度が高いように感じられます。こんなに使いやすかったっけ?といいますか、ズミルックス35の1mにも慣れていたんだな、といいますか。

 まったくなぜズミルックス35は1mに止めてあるのだろう?といいますか、M3用のズミルックス35(は0.65mまで寄れるんですね)がほしいな…といいますか、そんな気分になるとともに、この8枚玉は0.7mまで寄れるというそれだけで、もう手放すべきではないなという思いを強くしたのでした。

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2008年10月12日 (日)

セミソフトラゲージその後

セミソフトラゲージその後
新潟市のレザークラフトショップ“藍美”さんにファスナー交換に出していた、ルイヴィトンのセミソフトラゲージ“ストラトス”のその後です。実は3週間も前に仕上がったという連絡をいたたいていたのですが、大変忙しい毎日でして、やっと昨日、休日出勤の出張の帰りにひきとってきました。取っ手や内張りまで張り替えてもらい、いずれも十分な仕上がりで満足です。さて、どこに旅に出ましょうか…。

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2008年10月 9日 (木)

Leica:summicron 35mm 1stロットの真実

 巷ではHOVE社の“Leica Pocket Book”の記述を元に…私が持っているのは英語版第2版ですが…ズミクロン“8枚玉”の最初の年、1958年の生産数は、スクリューマウントが1本だの“M3用”が4本だの“M2用”が5本だのいわれておりまして、そんなに少ないわけないだろっていうことで検証していたりする私ですが、やっぱりそんなことないようです。

 というのは、しばらく前に買ってあった写真工業社刊「ライカのレンズ」に、Leica Camera AG、日本シイベルヘグナー社による“詳細ライカレンズ別シリアルナンバーリスト”というのが掲載されているのに気づいたんですね。

 それによると、summicron 1:2/35mmの最古のシリアルナンバーは、

1630501-1632500

と読み取れます。なんだ。2000本も造ってるんじゃないですか。しかも、私のこれまでの調査によると、たぶんこの2000本は“wetzlar”ネームですね。“カナダ・ライツの設計で、後にドイツ製も…”なんていう記述も誤りということになるかもしれません。まあ、ネームの刻印が本当に生産地を表しているのかどうかも、私にはわかりませんが。

 ちょっとスッキリしました。だからどうした?っていうのはいいっこなしで…(笑)。

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2008年10月 5日 (日)

Leica:71 years old

 春先にたまたま手に入ってしまっていた、1937年製の“ズマール”です。

 2群の貼り合わせ面のバルサムが劣化して…思いっきり黄変した上に、過度の乾燥のためかひび割れが走るような状態で、どんなもんなんだろう?と思いつつ試写をしてみたところ、一応、写りはするのですが、レンズを覗くとさすがに気持ち悪いので整備に出しておりました。

 いや、きれいになって帰ってきました。試写してみようっと。

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2008年10月 4日 (土)

Diary:みかわ天文台2008

 このところの年中行事となった感のある、“みかわ天文台”というところのボランティア活動に行ってきました。

 こちらは要するに、個人が一山買って天文台をつくろう!と立ち上げたプロジェクトに賛同したボランティアが入れ替わり立ち替わりそのへんの整備をするといったもので…

 去年は杉林の下草刈りをしたものでしたが、今年はそのへんに切り倒してある杉の木をたたっ切って薪をつくれということで、チェーンソーに挑戦しました(謎)。

 初体験はハスクバーナではなく、国産の…なんでしたっけ?“新ダイワ”?“タナカ”?でしたが、内燃機関はいいですね。ちょっとマイチェーンソーがほしくなってしまいました(笑)。

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2008年10月 1日 (水)

Leica:21mm

 久しぶりにそんな気分になって21mmを使っています。私のはリコーGR21mmF3.5ですね。

 最初に購入した21mmというのは、ライカの(球面)エルマリート21mmの、最近接0.7mのもので、それを買い換えてエルマリート21mm“ASPH.”も経験しています。今になってみると、ライカ純正のレンズもよかったなーと思うのですが、なにぶん大柄で重いレンズでしたし、写りの凄みのようなものも、そのときは十分に評価できませんでした。で、手放してしまったと。

 その後、スーパーアンギュロンの出物でもあればまた使ってみたいなあ…と思っていたところ、たまたま1700本(白1000本/黒700本)の限定販売だったGR21mmに出会う機会があって購入し、今に至るわけです。ファインダーだけは最初のエルマリートについてきたライカ純正を使い続けています。

 久々に使う21mmは…間合いがとれませんねえ。もっと寄らなければいけないのに、遠慮がちなフレーミングになってしまいます。以前、一生懸命21mmを使っていた時分は、私にとってのスタンダードである35mmの画角に対する唯一の明確にワイドな視野という感覚だったのが、今は28mmという画角も使っているために迷いがある、そんな感じですか。

 ま、精進精進…。

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