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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火)

Diary:自分のスペック

 夏にあった検診の結果が帰ってきまして、自分の仕様諸元を再確認してしまいました。

身長……169.2cm
体重……56.5kg
肥満度…-10%
胴囲……66cm

 ウエスト66cmじゃ、男物はサイズがないわけですよね。あはは…。

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2008年9月17日 (水)

ThinkPad:s30簡易SSD化・その後

 さて、\12,000ほどの値段になった32Gコンパクトフラッシュを使用した簡易SSD化プロジェクトでしたが…。

 “ThinkPad s30”というハードウエアについて確認しておくと、CPUはPentiumの600MHzで、メモリはオンボードで128M、最大でも256Mという、さすがに古さを感じさせるマシンです。

 私の場合は、ハードディスクを60Gの7,200rpmに換装して…OSは“Me”“2000”“XP”と3本立てで販売されていて、ウチのマシンの場合は“2000”だったものですから、取り寄せることができたリカバリCDも“2000”で、そこから“XP”にアップデイトして、さらに“SP2”にしていました。これがなかなかのんびりとしたマシンになってしまいまして、実用にはちょっと…ということで(簡易)SSD化を試み、HDDと同様の環境を構築したのでしたが…

 結論としては、やっぱり重くて使えない。

 さすがにCPUのパワー不足なんでしょうかね。ドライブまわりのパフォーマンスもHDDと変わらないというか、かえって遅くなったのではないかという感じです。実は購入したボードがコンパクトフラッシュを2枚装着してRAIDを組めるというタイプで、32G×2で64Gというのも可能だったのですが、そこまでしてもしょうがないな、と…。

 ついでにバージョンアップしようと試みた“ウイルスバスター2009”は、メモリ不足ではねられちゃいますし。s30もここまでなんですかねえ。“2000”まで戻してみたら、あるいは…?

 “X40”でも簡易SSD化のテストだけ、やってみますか…。こちらは“2枚差し”なんていう器用なボードが出ていないようなので32G、とすると、現状60GのHDDで運用しているので、容量半減です。64Gのコンパクトフラッシュって出ないんですかね…?

 …と、あれこれ考えてはみるのですが、後継の“X60”が中古で\50,000程度で購入できそうな状況を考えると、とっとと買ってしまった方が早いのかも。“シリアルATA”っていうんですか、ハードディスクまわりの仕様が刷新されているので、新しい規格にも馴染んでいかなきゃならんとも思いますし…。

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2008年9月15日 (月)

Diary:Redwing mod.875

Nec_0009

 定番中の定番、レッドウイングのワークブーツ“875”です。10代の頃から履いていて、早20年。ソールの張り替えを1度経験していますが、いまだ現役というのはやっぱりすごいことですよね。

 学生の時分はそれこそ毎日、365日履かない日はないくらいに履いていたのですが、最近はシチュエーションも限られていて、今日は今年初めて、軽く山歩きをしようと思ってひっぱりだしました。実はこのクッションクレープの白いソールはアスファルトの街歩き向きだったりもするのですが、完全に私の足の形になっていて、実に快適。足が喜んでいます。

 そういえば、その昔、最寄りの駅で電車から降りて歩いていると、暗闇の後ろから見知らぬ若者に突然声をかけられ、

(なんだこいつ、やる気か?)

と、けっこう血の気の多かった私は身構えたものですが、

「あのう…そのブーツ、レッドウイングですよね?譲っていただけませんか?」

 なんでも、電車の中で見かけて、あまりにいい色に見えたのでたまらず声をかけたとのこと。たしかに私自身もいい色に落ち着いているとは思いますが…。もちろん丁重にお断りしたので今も私と暮らしているわけではありますが、そんなこともありましたっけ…。

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2008年9月13日 (土)

ThinkPad:簡易SSD化

 このところ、なんとはなしの閉塞感を感じる日々で、コンピュータ方面にもはけ口を探している私のようです。で、近頃話題の“SSD”…ハードディスクに代えてフラッシュメモリを搭載し、高速化、省電力化を図るというあれですね…に挑戦してみました。

 本当はメインで使っている“x40”に64Gといきたいところですが、予算が厳しいのとx40がちょっと癖のあるマシンであることから、テストの意味もかねて、できあいのボードと32Gのコンパクトフラッシュとで“s30”を簡易SSD化してみようというわけです。

 物理的な載せ替えはあっというまでして、現在リカバリーCDからインストール作業中。果たしてパフォーマンスの程は…?

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2008年9月11日 (木)

Porsche:2184/1091日め:pen 2008/9/1

 雑誌pen。前に買ったのは写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンの特集号だったような気がするが、今回はポルシェの特集。表紙の“73RS”に魅かれて、amazon.comに注文するついでがあったので気まぐれで買ってみた。

 目新しい情報としては、私が乗っているスバル・トラヴィック…というか、オペル・ザフィーラは車体も含めてポルシェで開発したとか紹介されている。“足回りのチューンはポルシェ”という噂は聞いていたけれど。なるほどね。

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2008年9月 6日 (土)

Leica:ライカ新時代

 随分前に買ってあった“ライカ新時代”というムックを読んでいる。

 この手の本には食傷気味で、一頃はたくさん出版されてもいたし、目にするたびに買ってもいたのだけれど、ハービー山口氏の名前がみえたのでとりあえず買って、斜め読みして放置していたのだ。

 ハービー山口氏に出会った最初は、写真集「代官山17番地」が先だったか「LEICA・LIVE・LIFE」が先だったか。写真も素晴らしいと思うが、エッセイも優れている。artisan&artistのサイトに掲載されている“雲の上はいつも青空”の最新号にも感じ入ってしまった。

 話を戻すとこのムック、情報としては、例えば“エルマリート28mm(1st)”と紹介されているレンズが“2nd”だったりして誤りもあるし、私にとっては既知の情報ばかりだったりしたのだが、ハービー山口氏とアマチュア2人との鼎談は価値があった。たぶんライカには、人生を変えてしまう力があるのだろう。

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2008年9月 2日 (火)

Leica:デジタル暗室

 深夜の楽しみに、いわゆる“デジタル暗室”というやつで、現像済みフィルムを家庭内で電子データ化して、それをプリントアウトする試みをしています。

 しかし、結局デジタルはデジタルなのかもしれませんが“お店プリント”にはかなわないな、というのが今のところの結論です。

 機材としては、

・ミノルタのフィルムスキャナ“ディマージュスキャンデュアル3”(廃版)
・キヤノンのフラットベッドスキャナ“Canoscan8600F”(廃版)
・キヤノンのプリンタ複合機“MP970”(一応現行品?)

をあれこれいじって入力し、フォトショップで少々いじくって、A4サイズまでの出力をして、お店プリントの六切りワイドと比較などしてみているのですが…。

 まず、フィルムの電子データ化の段階で、やはりフラットベッドスキャナよりもフィルムスキャン専用機の方が圧倒的によい、というのはわかりました。解像度が高く、暗部がつぶれない、ダイナミックレンジが広い、そんな表現になりますか。ズームレンズと単焦点レンズくらいの違いかもしれません。ディスプレイ上ではわからない…と思っていたのですが、見慣れたらThinkPadX40の12.1インチ液晶でもわかるようになってきました。

 プリントアウトの段階では、元データの情報量が反映されるとともに、インクジェットの特性なのでしょうが、グレーっぽいというのか、ブルーがかっているというのか、蛍光色が強いというのか、どうもいい色がでませんね。粒状性はまずまずといったところですが、例えば人物の瞳の透明感にも欠けますし。

 自家処理できたらいいなと思ったんですが、やはり用途で選べ、ということですかね。

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