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2008年2月15日 (金)

40mm

Img_6462 どういうわけか40mmという焦点距離のレンズが3本もございまして、所有するシステムの中での一大勢力(謎)となっております。

 ミノルタCLEのMロッコール40mmF2、オリンパスOMマウントのズイコー40mmF2、ローライ35Bのトリオター40mmF3.5ですね。

 使用頻度が最も高いのはオリンパスですね。この手の薄型レンズ…いわゆる“パンケーキ”レンズとしては、0.3mと異例に接写が可能なこと。これは大事ですよね。ペンタックスやコンタックスのこの種のレンズは最近接0.7mとか0.6m止まりで、それならM型ライカがいいだろう、と。オリンパスのボディのコンパクトさが最も活きるレンズということになるような気がします。写りも非常にいいですね。ライカの描写に通じるバランスの良さが光ります。

 ミノルタCLEについては、28mmF2.8の使用頻度が高くて出番がない状態です。いいレンズではあります。

 ローライ35Bは…コンパクトなのはいいのですが、レンズの暗さが響いてあまり使っていません(笑)。

 そもそも40mmの画角が如何なものか?という話もありますが、私にとっては使いやすいように思います。感覚としてはややワイドな標準という感じで、室内で“引き”はないけれど、明るさも稼ぎたいというような状況で50mmよりも使いやすいですね。

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