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2008年2月 9日 (土)

SWITCH VOL.26 JAN.2008 No.1

 彼のことをなんと表現したらよいのかよくわからないのですが、とりあえず“俳優”福山雅治がライカ遣いであるのはよく知られていることですが、最近買った雑誌“SWITCH”の中の、グーフィー森氏と新井敏記氏との対談の中に、

(写真家・故植田正治氏の)息子さんが、晩年に先生(植田正治氏)があれだけ輝けたのは福山くんのおかげだって。

という記述が発見できて、それはすごいなあなんて思ってしまいました。

 確かに、植田正治氏が“福山雅治の影響でM6TTLを購入した”とか、“告別式で福山雅治の「遠くへ」を流した”とかいうエピソードはいろいろな媒体で目にすることがありますが。素敵ですね。

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コメント

極論で言えば、ですね。
そういうことを思わずになんとなく生きていくよりは
苦しんでもよりよくなろうと生きているほうがいいと思いますhappy01

クリエイティブに…がんばります。

投稿: の | 2008年2月10日 (日) 00時08分

さらに付け加えるならば、

生きていくことそのものがクリエイティブでなければいけない気がしますし、

そういう生き方ができなければ、死んだ方がましです。

極論ではありますが。

投稿: りばらん | 2008年2月 9日 (土) 18時05分

まったく。同感です。

人に前向きな影響を与えること。それは“クリエイティブであること”ではないでしょうか。

私もそうありたいと常々考えているのですが、ままならないことも多いものです。

投稿: りばらん | 2008年2月 9日 (土) 17時50分

小さくも大きくも、
人に前向きな影響を与えらる人というのはすごいですね。
そうなりたいものです。

投稿: の | 2008年2月 9日 (土) 15時29分

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