« マウントアダプター その2 | トップページ | 「超」整理手帳2008 »

2007年10月 2日 (火)

ヴィトンの修理

ヴィトンの修理 特にブランドに魅力を感じているわけではないのですが、中古でもらったルイ・ヴィトンのモノグラムの財布を使っていました。内張の薄っぺらい合成皮革がボロボロと剥離してきたので、修理に出してみました。

 とりあえず、引き受けてもらえたので本物ではあるようです(爆)。

 で、修理のコースとして、現状を再現するコース?と、内側を総取っ替えするコース?と、提示されまして、総取っ替えの方がいくらか安かったので、よくわからないまま総取っ替えしてみました。

 すると、残っているパーツというのが外側のモノグラムのプリントがされた部分のみ(!?)といった状態で、内側のカードホルダーとコイン入れの部分がまっさらの新品になって帰ってきました。これはスゴイ。

 こういう永く使うためのサーヴィスがあるのなら、ルイ・ヴィトン、大歓迎です(笑)。

 しかしながら、オリジナルでは革パーツを縫い合わせて構成されていたカードホルダーが、一枚革にスリットが切られただけのものに単純化されてしまい、モノとしての魅力は半減してしまった感じです。オリジナル再現コースにしておけばよかったなあ。金額も大して違わなかったんですよね。しかも、“スペイン製”だったのが“フランス製”になってしまってますからねえ(笑)。

 そそ、お代はどっちのコースも¥10,000強といったところでした。高いか安いかはアナタの感覚にお任せします。

|

« マウントアダプター その2 | トップページ | 「超」整理手帳2008 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122250/16637420

この記事へのトラックバック一覧です: ヴィトンの修理:

« マウントアダプター その2 | トップページ | 「超」整理手帳2008 »