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2006年2月18日 (土)

壁を破る言葉

DSC00858 職場に出入りする写真屋さんから、こんな本を紹介されました。岡本太郎の語録ですね。

“写真というのは、

偶然を偶然でとらえて

必然化することだ。”

 芸術論というよりは、何か、人生の示唆を与えてくれるような気がします。

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コメント

 そういうこともあるでしょうし…。

 もうちょっと広い視点で、その場に自分がカメラをもって居合わせたということ、ですとかね。ほら、アトランタあたりにあった中古のカメラが縁あってniigata,Japanにやってきて、ワタシたちの手元にあるということだとか(笑)、まあ、いろんな解釈ができるだろうと。

投稿: りばらん | 2006年2月23日 (木) 08時04分

なんとなく。
シャッターが開いていた時間である1/125秒がいつはじまるのか、
それは無限通りのタイミングが存在するのだけれども、
その一枚は偶然にその瞬間に始まった、ということ???
その1/100000秒後であってもよかったかもしれないのに。ってかな?

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 18時24分

 う~ん、ここでいう“偶然”というのは、意図をもった撮影の中でも…そうですね、ブツ撮りなんかでも…その瞬間にシャッターを押す、という行為は偶然である、というような意味合いで語られているのではないかと解釈しています。

 必要があって準備して記録しようというその中における偶然、というような…わかります?(笑)

投稿: りばらん | 2006年2月22日 (水) 18時16分

必然化がいまいちよくわからないですが、
”偶然を偶然でとらえる”ってところは魚釣りのようでもあるような。。。。

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 18時12分

送った方はわからないんですね。(汗)

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 18時09分

キレイキレイしておきました(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月22日 (水) 18時08分

すいません。トラックバックがわかんなくて汚してしまいました。

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 18時05分

まあ、私もですね、職業カメラマンではないにしても、少なくとも芸術家ではないな、と(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月22日 (水) 17時35分

岡本太郎はやっぱり、
偉大な芸術家ですね。

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 17時18分

残念ながら、私の場合だと
”必要があって、
 準備して、
 記録するもの”
のようですねぇ。
職業カメラマン的な使い方ですかね。

投稿: かむるち | 2006年2月22日 (水) 17時16分

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本業の肉屋の値段表のところに写真を添えようと もう10年も前からの計画があったのだけれど、 どうしても肉がまずそうにしか写らなくて頓挫していた。 そこで、ライカだ。 テス [続きを読む]

受信: 2006年2月22日 (水) 18時01分

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