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2006年1月19日 (木)

コニカミノルタ、カメラから撤退

 え~、そうなの~って感じですが、コニカミノルタさんがカメラ事業から撤退して、サービスはソニーさんへ移行とのこと。

 過去を振り返ると、ミノルタ時代にライツとの提携があって、“CL”と“CLE”とあったのが、Mマウントカメラである“ヘキサーRF”を要するコニカと合併したところまではなんとなくわからないでもなかったのですが、ソニーさんですか…。

 ヘキサーRFは欲しい気もしないでもないなあ…。

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コメント

 別に笑ってもいないんですが(笑)。

 請われて写真を教えた…というほどのものでもないんですが…かたはたくさんいらっしゃるのですが、身についた人というのは殆どいらっしゃらなくて、ましてプロになったという例は初めてでして…。

 ほら、やっぱり学生時代に免許とっておくべきだったでしょ(笑)。クルマはかむるちさんが一台造ってくれるかも(火暴)。

投稿: りばらん | 2006年2月19日 (日) 23時10分

そこ!笑えますけど笑わないでください(でも笑)

かむるちさんのHPおじゃましてきました。
車って自分で組み立てられるものなんですか…びっくりです。免許もない私には車自体近くて遠い存在なのですけど、ちゃんとみてみたらポルシェってすごくきれい!なんですね~。いいなあ…まずは免許から。笑

投稿: の | 2006年2月16日 (木) 23時59分

 お、やっと気づいてもらえた(謎)。

 かむるちさんは、ワタクシりばらんのクルマいじりの師匠格のかたでして、そちらのものすんごい業績についてはリンクを辿っていただきたいですね。で、去年の9月でしたね、ライカに目覚めたと。

 の さんは、りばらんの旧友のかたで、な~んとプロカメラマン(笑)でプライベートではコンタックスG1遣いなんですね。

 しっかし、よくみると、ここだけコメント数が多いですよね。よく書いたもんだ(笑)。

投稿: りばらん@ホスト | 2006年2月16日 (木) 13時09分

かむるちさんはじめまして。
「の」って呼びにくいですね(笑)すいません。
りばらんさんにカメラを触るきっかけをもらって
なにがなんだかそれが職業になってます。
よろしくお願いします(^^)

投稿: の | 2006年2月16日 (木) 12時56分

お、座談会みっけ。(笑)
の さんはじめまして。
ヘキサーなくなったんだとここをみてみたら
発見しました。

投稿: かむるち | 2006年2月16日 (木) 12時04分

メインスイッチなら見なくてもできるかなあ…。
そういうとこからやってけばいいわけですね。ふむ。

ひとつひとつ身に付ける、そうじゃないとできないですよね。まずコレ!ってやっていかないと私はめんどくさくなって全部ほっぽりだしてしまいそうです。笑
体が忘れないくらいに使えているものってあるかな…。

ご来店お待ちしておりまーす。笑

投稿: の | 2006年2月12日 (日) 00時08分

 夜中に目が覚めて、起き出してみました。

 手探りでというのは、例えば、G1でメインスイッチを入れる、みたいな単純な動作もあったりしますしね(笑)。

 しかし、私もなんだかいろんなことを口にしているし、書き散らしているようですねえ(笑)。

 まあ、この世の総てを映像に残そう、なんていうのは大それた考えで、実際には自分の得意な距離とか、構図とかってでてくると思うんですよ。特定のカメラで特定の条件というか。そういったものが身についてくる、というようなことでしかないので、あんまり考えてはいけないのではないかと。

 この3~4年ですか、機材の出入りが極端に少なかったのですが、昨年来、友人のポルシェ乗りたちが急速にライカにはまっていく姿に影響されたのか、このところまたライカ熱が再燃して新しいものにも手を出しているのですが、手持ちの機材の中でも十分に使いこなせていないものがあるので、ひとつひとつ身につけようと心がけているところです。一度、一定のレベルまで使い慣れてしまうと身体が忘れないのです。人間というのはそういうものだと思います。数は多くなくていいのですが、身体の一部になるものを増やしていきたいと思うのです。

 お仕事のようす、そのうちにぜひ拝見させてください(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月11日 (土) 02時20分

なるほど。手探りで。面倒ではないかもしれないけど簡単でもなさそうです。笑
でもいいですね、そういう感覚を身に付けられるの。カメラに対してそれを使いこなせる力をつけていって、ってなんだかとてもシンプルで。だからこそその感覚は研ぎ澄まされていくのかなって。

店のカメラはスタンドですが移動させなければなので、全身写すならこれくらい、半身はこれくらい、家族写真なら…がだいたい決まってきましたが。手持ちだとなかなか。G1だとこれくらいから先はもうピント合わないな、くらいなもので(^^;機能もよくわからないままなのがたくさんあります。でもむずかしく考えると嫌になりそうなのでりばらんさんがだいぶ前におっしゃってた「たとえばこどもの運動会のときに写真撮ろうとか日常で使うくらいにわかるようになればそれでもいいのでは」というお言葉に甘えて、気が向いたら一緒に散歩しようかG1、って感じです。

私も不思議な感じです、カメラマン。笑
でもほんとは職業カメラマン、っていうよりは接客、とかサービス業、っていったほうがしっくりきます。写真撮る以外の仕事が多いので。あ、撮影はたぶん普通の写真館とはだいぶ違いますよ。テンション高いです。よろしければご見学にどうぞ。笑

投稿: の | 2006年2月10日 (金) 22時31分

 いや、ライカを使っているとそんなに面倒なことではなくて、それができるように造ってあるっていうところに道具としての素晴らしさがあるなって思ったりして。

 例えば、ライカの28mmだとか35mmレンズのピントリングには“つまみ”というか“指掛け”が付いているんですが、それが真下の状態が2mなんですよ。だから、今どうなってるかっていうのが、手探りでわかるんです。

 だから、目測で完璧にピントか合っているかといえばそうでもないんですが、被写界深度に収まる程度には写る。つまり使える絵が撮れるんですよ。もちろん、大雑把に合わせておいて、そこから短時間でピントの山へもっていってもいいわけですし。

 ファインダー内に占める被写体の大きさ、なんてことも距離を目測する目安ですよね。AFを否定するわけではないんですが、ズームレンズなんかに馴染んでいる今の人には、そういう感覚はないんだと思います。あくまで単焦点の画角が身体に馴染んでいて、フレーミングは自分の足で前後に移動して、みたいなこと、しないでしょう?

 で、私の場合は35mmはおおむね身についていて、今現在は、これまで苦手だった28mmの画角を練習中なんですね。

 でも、カメラマンなさってるっていうのが不思議な感じしますよね。あ、いや、失礼(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月10日 (金) 18時40分

それいい遊びですね。笑

>首に提げている状態からアイレベルまでもってくる間に、目測とピントノブの手探りとでピントを合わせ、ファインダーを覗いた瞬間にはシャッターを切っている、みたいな境地に達したいものですね。

うわーできたらすごいですね!
そういうことができるなんて考えた事もありませんでした。私なんて何秒かかってるんだろう…。そういう世界があること、上を目指せばきりが無い事、なんとなく見ないふりしてきた気がします。気づいても修行に出るわけには行かないので、日々撮っていくしかないのですが。

職業はカメラマン(?)ですが、カメラについての知識や経験はほとんど素人です。なんか…いいんですかね。全国チェーンなので全国に私みたいなカメラマンがいっぱいいると思うと…。こども専門なので普通の写真館と技術やサービスで違う点もあるとは思うのですが。がんばろ…。

投稿: の | 2006年2月10日 (金) 18時00分

 空うちっていうのは、そうです。フィルム詰めないでカシャカシャとやるんです。学生のころとか、貧乏な時分はそれで撮ってるつもり、ああ、また世に出ない傑作を撮ってしまった(笑)、みたいなことやっていたわけです。

 F3については、今ではほとんど使わなくなってしまったので、可動部を動かして調子を保つというような意味合いで遊んでいるわけです。モータードライブはフィルムを詰めないとシャッターチャージが微妙に早くすんでしまう…間(ま)が狭まってしまうので、あまり練習にはならないかも(笑)。

 外付けのモータードライブっていうもの自体、過去のものですよね(笑)。そのうえ、好んで手巻きのライカ使ってますが(爆)。

 村上龍の“ラッフルズホテル”が映画化されたときに、主役のカメラマン役の根津甚八が、役づくりとしてニコンFにフィルム装填する練習を重ねて、暗闇でも感触だけで詰められるようになった、とか…。逆説的ではありますが、熟練したカメラマンっていうのはそうだと思うんですよ。

 最近読んだ“撮るライカ”という本では、ライカの操作をそろばんに例えて、熟練すれば計算機に勝る、というようなことが語られていました。私もそんなつもりでライカはもちろん、カメラ全般、機械もの全般に接してきましたし、大いに共感するところです。

 スタジオはやったことないし、フラッシュ一発っていうのは好きではないんですが、露出計の値は間違いないとしても、微妙なところで光を読む経験も必要でしょうし、首に提げている状態からアイレベルまでもってくる間に、目測とピントノブの手探りとでピントを合わせ、ファインダーを覗いた瞬間にはシャッターを切っている、みたいな境地に達したいものですね。

 人間には…私にも、そういう能力があると思うんですよ。別に、フィルム装填のタイムトライアルやろうとは思いませんけどね(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月10日 (金) 14時52分

フィルムチェンジとか確かに手間なんですけど、でもそれが出来るようになった時の事とか巻き上げてくれる感触とか覚えていたいです。
巻き上げてるときって一瞬待つじゃないですか、忙しい時とかその瞬間にふと我に返って次の作業に行くいい間になったりしたんですけどね…。

仕事ではストロボつかいますが、自分で撮るなら外に出て天気のいいときに!がいいですね~。たしかに光らないと地味ですけど。笑

空うちってなにするんですか?フィルムいれずに…?

投稿: の | 2006年2月10日 (金) 13時24分

 そうか、そちらでないとすると…ユージンI(アイ)氏かな?違うなあ…。

投稿: りばらん | 2006年2月10日 (金) 11時52分

 気づいていただけてよかったです(笑)。

 撮影も、シャッターボタンを押すだけではなくて、いろんな情報があって成り立っているような気がするんですね。

 音も重要な情報で…もちろん静かであることが必要な場面もありますが…音がリズムを刻んでくれるということもありますし、振動とか、感触そのものが撮り手を高揚させてくれるということもあるように思います。

 たまに、1台だけ残したニコンF3のモータードライブを空うちするんですが、これも昔なじみのいい感触なんです。

 ライカで撮影していると光らないものだから、ホントに撮ったの?みたいにいわれることもありますけど、ね(笑)。

投稿: りばらん | 2006年2月10日 (金) 11時50分

気づきました(笑)。

データになると商品の幅は広がるようですが。
フィルム巻き上げるあの音が聞けないと思うと残念。きっとどんどん簡単になっていって、写真館って言ってもうちのは誰にでも出来る仕事なんだろうなと…。

何冊かお借りしたままですが(爆)その本はうちにはないようですー。

投稿: の | 2006年2月10日 (金) 10時46分

おひさしぶりです。

 コメントいただきまして光栄です。コメントがあるとちゃんと管理者までめいるが来るのですよ(笑)。

 確かにデジタル化は味気ないですよね。私のまわりは…あいかわらずですが…銀塩写真が大好きな人しか集まってきませんが。

 ところで、もしかしてお手元に“クラシックカメラ専科”ってのが1冊いってないでしょうか?記憶が定かではないのですが、どうも見あたらないようで…?

…っていうコメントには気づいてもらえるのかな?(火暴)

投稿: りばらん | 2006年2月 9日 (木) 22時03分

おひさしぶりです。
ってここに書き込んで気づいてもらえるんでしょうか。笑

とある写真館で働いてるんですが
コニカミノルタが手放した現像所・写真館をまた別のライバル店が買い取ったので、これからどうなるんだろうって感じです。

うちの店ももうすぐデジタルに切り替わります。
フィルムより確かに楽になるんですが、なんだかちょっと寂しいです。

投稿: の | 2006年2月 9日 (木) 21時42分

きっとデジカメに全て置き換わって、銀塩カメラはもう儲からないから。
って焦った人たちが短絡的に考えるんでしょうね。
そんな考えで生きてたらうちの店なんて30年前にとっくにやめてなければいけませんよ。先の先を見るようにして生きてほしいものです。

投稿: かむるち | 2006年1月19日 (木) 17時59分

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