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2005年7月 8日 (金)

1022日め:トラヴィック話:エンジン

 トラヴィックのエンジンはDOHC16vの2,2l4気筒で“Z22”っていう型のようですが、このエンジン、サターンなんかで使われている他に、オペル・スピードスターにも載っているくらいで、それなりにスポーティな味付けが予想されて、

“クルマのキャラクターには…合ってるのかな?”

なんて思いもあったのですが、問題ないようです。あったら大変なんですけど(笑)。ものすごくトルクフルという感じでもないのですが、排気量なりのトルクは下から出てますから、6乗でドライブしていても必要に応じてスピードを乗せていくことに、なんら問題はありません。むちゃくちゃスポーティってわけでもありませんが、回していけば上の方ではそれなりに“カムに乗る”感じもあります。この、程よいチューンがオペルらしさ、なのかな?

 ただ、ベクトラのV6を知っているワタシは、あのエンジンが載ってるといいのになって思ってしまいます。4気筒の軽快な回転感も悪くはないのですが、V6のトルクの厚みが、トラヴィックというか、ザフィーラのキャラクターに合っているような気がします。エンジンルームにも収まりそうな感じなので尚更残念ですね。

 ちなみにトラヴィックの場合、初期にはアメリカ製のエンジンを載せていて、のちにドイツ製に切り替えたようです。ウチの機体はドイツ製エンジンですね。そこにクオリティの違いは…ないと思いますが。

 また、ザフィーラのバリエーションの中にはヤナセでも売ってる1.8lの他、2.2lのターボという仕様が存在するそうで…それもどうかと思いますけど(笑)。

トラヴィックのオドメータ:14,023km〔納車後701km〕

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