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2002年12月に作成された記事

2002年12月30日 (月)

101日め:ハイパーレブインポートで

 今日はちゃんとエンジンを掛けて乗り出して、序でに洗車もしましたよ(笑)。

 実は、本を探しに行ったんですね。田舎なもんで、最寄りのTSUTAYAには置いてなかったりするわけですよ。「ハイパーレブインポートポルシェ911タイプ964」。
 首尾良く見つけてもちろん買ってきたんですが、964も面白いですよね。ラインナップも豊富ですしね。選び甲斐がありそうです。

 で、謎がひとつ解けました。「タイプ993」の写真が使い回されているんですが、ショップガイドのディーズさんの写真にシルバーの993が写っていて、もしかしてと思っていたら…いや、ディーズの須藤氏にも尋ねてみたんですが「う~ん、同じ外観の993がもう一台いるんですよね~。あのころ出入り激しかったから…わかりません(笑)」とのことで謎のままになっていたのですが、今回の「タイプ964」で確認できました。あれはウチの車です(笑)。

 だからどうしたって…どうってことないです。はい(<-ネタ切れ)。

〔本日までの走行:45,156km(納車後:6,098km)〕

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2002年12月29日 (日)

100日め:ティーポNo.34

DSCF1024
 本を正せばスーパーカー世代で、写真の中でたくさん目にする中でフェラーリよりはポルシェだなっていうような思いはあったといえそうですが、現実的にポルシェのオーナーになるに当たって影響を受けた文献というのがいくつかあります。

 そのひとつ…というよりももっとも強く影響を受けたのが、実は月刊誌“ティーポ”の通巻34号、1992年の4月号でした。

 まさか本当にポルシェのオーナーになるとも思っていなかったのですが、多くを実家に放置してあるバックナンバーの中からポルシェの特集号だけを手元に持っていたのはやっぱり何か感じるところがあったのかもしれません。

 さて、その「永遠のスポーツ生命体ポルシェのアドバンテージ」と銘打ったNo.34ですが、ときは964の時代。964のカップカーが大きく取り上げられていますし、“911R”ですとか“934”とかいったレーシングモデルの記事の中に、993や996の予想記事があったりしますし、今になって読み返してみてもこれがかなり面白かったりするのです。

 しかし、しかし。本当に決め手になった記事というのは…

-> 「ナローポルシェ憂鬱録」番外編。“ポルシェの神様”にメカニズムを聞く
-> 総てがバランスのための必然、それこそポルシェの設計哲学

というもの。当時、“ナローポルシェ憂鬱録”という連載を持っていた吉村明彦氏が、氏のナローの主治医である“ポルシェの神様(匿名)”にインタビューをするというもの。
-> 「ポルシェは車の中心線に応力を持ってくる。全部真ん中の背骨に集めちゃう。トラクションをかけながら、トラクションの力でエンジンのパワーといつもゼロになるように、バランスをとって、どこにもいかないようにすることを考える。そうするとどうしてもああいうスタイルになっちゃう。だから変えないし、変える必要もない。」

 ほんの見開き2ページでしかないんですが、これが深いのですよ。

 で、納車から100日めを迎えた今日ですが、なんとエンジンを掛けないまま2日めを迎えることになってしまいました。だって乗り出す用がなかったんですもの。ま、液体ワイパーなんか塗っちゃったりはしましたが…。

〔本日までの走行:45,110km(納車後:6,052km)〕

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2002年12月28日 (土)

99日め:エンジンを掛けない日

 今日はOFFではあったのですが、1件忘年会が入っておりました。

 私、アルコールは全然いただかない人なので、別にクルマで行ってもいいのですが、なんとなくポルシェに乗り出す気になれなかったので置いていったら、結果として納車以来3日めの全くエンジンを掛けない日となってしまいました。冬眠中のカエルのようです。

 日常のアシとしてガンガンと乗っちゃってはいるとはいえ、そういった気づかいはやっぱりしているみたいです。いや、インプレッサでも乗り出さなかったと思いますけどね(笑)。

〔本日までの走行:45,110km(納車後:6,052km)〕

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2002年12月27日 (金)

98日め:スノードライブ

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 実は当初からこのページは絵日記状態で更新していこうという構想があったのですが、実際には画像を押さえておくのが面倒だったりして、テキストだけの日々が続いています。

 今日は御用納めだったのですが、最後にいい感じで雪道になりまして、通勤途中で一枚撮ってみました。運転中のブラインドショットのため、ナナメってるのはご愛敬ということで、はい。

 夕べ漫画家の中山蛙さんとメイルのやりとりをしていて冬のセカンドカーの話になり、最近出たムック本「ミニスピリッツ」の記事に触れて、そこに掲載されているお友達の方は宮城なんだそうですが、ミニのセカンドカーとしてジムニーに乗ってらっしゃるとのこと。

 実際のところ、ポルシェに乗っていて雪道の危険を感じたことは一度としてないのですよ。雪国の人間でも誤解している人が多いのですが、引っかかって抵抗にならない限り車高なんて低ければ低いだけ安定するわけで、重くて重心の高いクロカン4WDなんかよりよほど安心して乗っていられますし。どちらかというとクルマの挙動がはっきりする厳しい路面状況下で911のリヤエンジン設計の正しさというか合理性…トラクションの掛かり方ですとか…に感心することの方が多いのです。

 しかし、生活のアシという意味では、ジムニーとはいわないまでもちょっとしたラッセルに耐えるある程度の車高と、4WDがあった方が気楽ではあります。

 やっぱりセカンドカーも考えなくちゃならないのかなあ…。

〔本日までの走行:45,110km(納車後:6,052km)〕

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2002年12月26日 (木)

97日め:6,000kmオーバー

 納車から100日を前に、6,000kmを走破してしまいました。

 そんだけです(笑)。今日も雪の中、アシ車として活躍しています。

〔本日までの走行:45,061km(納車後:6,003km)〕

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2002年12月25日 (水)

96日め:ネタなし(笑)

 けっきょく、タヌキを引っかけた後遺症というのも全然感じられないまま今日も終わってしまいました。ホント、順調でネタがないです…。

 ここ2~3日で、おいでいただいた方がたくさんいらっしゃるようですが、申しわけありません(?)。

〔本日までの走行:45,008km(納車後:5,950km)〕

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2002年12月24日 (火)

95日め:メリークリスマス

 ホワイトクリスマスとはいかない新潟ですが、雨になりそうでならない微妙な天気のもと、サンルーフ全開で走っています。そこに空があるってのは気持ちの良いものですね。カブリオレとはいわないまでも、タルガトップなんかもきっと爽快なんでしょうね。

 エアコンのファンをOFFにしておき、なおかつ外気をストップしておいても、少しずつ風が入ってくるのがポルシェの造りなのだそうですが、そこでサンルーフを開けると、ヒートエクスチェンジャーから室内への空気の流れができるのでしょうか、たいへん暖かくなります…っていうか、ほっとくと暑いくらい。もちろん温度調整も効くわけですが、夏に冷えないのはともかく、冬に温まらないと命に関わりますもんね(笑)。

 某所で、この3ヶ月間にすれ違った911が3台であったとか書きました。すれ違ったのが3台、追い越されたのが1台(笑)ってところですか。やっぱり新潟って、ポルシェが少ないのかもしれません。

 ウチのにすれ違ったらご一報ください(爆)。

 …な~んて文章を用意した帰り道。タヌキと思われる4つ足獣を引っかけてしまいました。それも結構な大きさの。ヘッドライトの中に突然飛び込んでくるんだもんなあ…。でも、人間でなくてよかったです。

 ガレージに帰ってフロント周りを点検してみると、が~ん。バンパー内のグリルが外れているし、3分割になっているアンダースポイラーも浮いています。でも、これって衝撃を上手く吸収する造りになってるってことですよね。けっこう、パンパー内って空間があるんですよね。万一の人身事故の際、被害者へのダメージを抑えるような造りなんですよ。きっと。

 ともあれ、そのままにもしておけないので、ナンバープレートを外し、パネル類を力業ではめ込みなおして一丁上がり。念のため主治医であるディーズの須藤氏にメイルしてみたのですが、まあ、しっかりはまってれば心配ないでしょうとのこと。

 でもな~、グリルに刺さって止めるフック状の部分が何カ所か折れちゃってるんだよな…(泣)。予算の都合上、放っておきます(笑)。

〔本日までの走行:44,959km(納車後:5,901km)〕

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2002年12月22日 (日)

93日め:納車3ヶ月め

 特に意識していなかったのですが、早いものでもう納車から3ヶ月を迎えていました。

 まだ、さほど感慨を覚えるというほどの時間でもないためか、はたまた日常の足として当たり前に受け入れることができているためか、特に気負いも気後れもなく毎日乗っています。

 鈴虫も鳴いてますけど…(笑)。

〔本日までの走行:44,779km(納車後:5,721km)〕

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2002年12月20日 (金)

91日め:鈴虫

 ウチの993カレラは、ダッシュボードの中に鈴虫を飼っておりまして…(爆)。

 いや、不定期にちょうど鈴虫の鳴き声のような音が出るんですね。で、先日ディーズさんへ行ったときにその旨お話ししたら、エアコンのファンが左右2カ所あるのだそうですが、その不具合であろうということでした。なにやら、対策部品もでているとのこと。ということは、993の持病ということですね(笑)。

 ウチの993カレラ、ステアリングラックのオイル漏れを始めとして、かなりの線までトラブルシューティングが済んだ状態で納車してもらったのでしたが、まだ幾らかマイナートラブルを抱えているということでしょうか。

 ただ、このファンについては、本当に使用不能になって煙を噴いたりする(!)までには2~3年は掛かるだろうという話でもありました。そんなものだと思ってつきあいます(笑)。

 そうそう、そのファン・モーターですが、物が片側3万円、ガソリンタンクを外したりなんだりといった工賃込みで、トータル8万円(!)ほどになるとのこと…。鈴虫くんやはり、しばらくこのまま飼わざるをえないようです(泣)。

〔本日までの走行:44,633km(納車後:5,575km)〕

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2002年12月19日 (木)

90日め:油量計

 ときどき書き込んでいた油量計の件ですが、オイル交換のついでに診てもらうと、やはりちょっと調子が悪いようです。

 現在、走行中でもメーター上限を振り切って、“ピン!ピン!”と跳ねたりする(走行中は下限のレッドゾーンあたりを指しているのが正常な状態のようです)状態でして、油圧や油温ほどには、精神衛生上気にならないにしても、おかしいなあとは思います。

 まあ、センサーの交換にはオイルタンクを空ける必要があるわけで、次回のオイル交換あたりで考えてみましょう。

〔本日までの走行:44,584km(納車後:5,526km)〕

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2002年12月15日 (日)

86日め:オイル交換(1日遅れです)

 昨日は予定どおり、ディーズさんへ赴きまして、初めてのオイル交換をしてきました。納車の際に交換してもらっているので、今回は5,250kmほどで交換したことになります。料金は先日の見積もりどおりでしたので省略します。画像は押さえてあるので年末年始にでも、ページを追加しようかと思いますが、いや、とても自分でやろうとは思わない作業でありました。

 そんな作業の中、いろいろと新しい情報も掴んできました。

 オイル交換がらみでは…エンジン本体のドレーンと、オイルタンク側のドレーンとありまして、オイルタンク側のドレーンを開けるために右のサイドスポイラーを取り外すわけですが、993の後期型からは外さなくてよいスポイラーが装着されているはずのところが、ウチの993カレラはどういうわけか前期型にあたるスポイラーが装着されておりまして、「機会があったら対策部品に交換しましょう」という話になりました。

 また…お金の掛かる(泣)別なネタもあるのですが、別な日に譲りましょう(爆)。

 今日は納車以来2度めのエンジンを掛けない日でした。特に理由はなかったんですけど…。

〔本日までの走行:44,380km(納車後:5,322km)〕

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2002年12月12日 (木)

83日め:オイルフィルター交換作業内容

 思いがけずディーズの須藤氏からメイルをいただきまして…きっと、このところの雪に降り込められて、氏も暇なんでしょう(爆)…993のオイル・フィルター交換にともなう作業は次のとおりだそうです。

【エンジン側オイルエレメント】
・アンダーカバー脱着
・ヒーターホースダクト脱着

【オイルタンク側オイルエレメント】
・リヤ右タイヤ脱着
・右サイドスポイラ―脱着
・タイヤインナーフェンダー脱着

 先日、スタッドレスタイヤへの換装の際、リフトアップしたついでに下回りの解説をしていただきまして、漠然と“こんなの、どーやって換えるんだろ…?”“たいへんだろうなあ…”と思ってはおりましたが、こりゃ素人には無理ですわ…。

 以上の作業を含んでの工賃が(他のショップはしりませんが)¥5,000ポッキリ。やっすいものですよね。

〔本日までの走行:44,184km(納車後:5,126km)〕

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2002年12月10日 (火)

81日め:5,000km突破


 納車から80日を越えたところで、5,000kmを突破しました。今日の帰りは思いっきり雪中行軍で、帰り着いたら鼻先がこんなになっていました。ちなみに、ヘッドライトのロービームと、バンパーにビルドインされたフォグのところだけ、熱で溶けてるわけですよ。きっと、今日一番過酷な条件で走っていた993カレラでしょうね(爆)。

 さて、今週末はオイル交換です。先週末でもよかったのですが、“もてぎ”でレースとのことで、ディーズさんがお休みでしたので…。いただいた見積はこんな感じです。

オイルエレメント \1650-
オイルエレメント \1050-
ドレンパッキン  \750-
MOTUL 4100 POWER \21450- 

交換工賃 \5000-

TAX \1495-

合計金額 \31,395-

 オイルの絶対量が多いのと、フィルター・エレメントが2個あることを除けば妥当な線かもしれません。工賃ですか?アンダーカバー外したりする手間を考えれば、当然だと思いますよ…って、やっぱり手が(お金が)掛かることは認めなくちゃならないかもしれません。

 オイルといえば、一度、ウォーニング・ランプが点くまでほっとこうかとも思ったのですが(笑)、正しいオーナーの姿として(?)油量をチェックしてみたところ、インジケータの下1/3くらい残っていたので、足す必要もないようです。減っていくペースがちょっとわかりにくいのですが、この1,000kmで0.6~0.8リッターほど、減ったようです。

 個体差とか乗り方もあるのでしょうが、世間でいわれているほどガバガバとは減らないようですね。クルマにオイルを積んでおく方もいらっしゃるようですが、私はガレージに置きっぱなしです。

 量が多いせいかさほど汚れも感じませんしね…。

〔本日までの走行:44,085km(納車後:5,027km)〕

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2002年12月 9日 (月)

80日め:モディファイ箇所②’(ダッシュ…笑)

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 どうでもよいといえばどうでもよかったのですが、カップホルダーをはめた場所は元々どんな仕様になっていたのかというと、ウチの993カレラには、こんなトレイがついていたわけです。

 しかし、ものの本によりますと、通常の993カレラには“変な(笑)”カセット(テープ)・ホルダーがついていることになっていたりします。“RS”にはトレイがついているとか聞きますし、もしかしてこれがそうなのかなあ…?

 まあ、真相は定かではないのですが、ウチの993カレラはいわゆる並行輸入ものでして、ドイツ本国では元々そんな仕様だったのかもしれませんし、ドイツとはラジオの周波数が違うとかで日本へもってきてからカー・ステレオをMDラジオに交換しているため少なくともその時点でカセット・ホルダーは不要になったわけで、もしかしたらその際に“RS”のトレイに交換したのかもしれません。そのへんの経緯についてはディーズさんに聞いたらわかるのかなあ?

 謎は残りますが、モディファイ箇所もこのへんで打ち止めです(笑)。

 ん?ラゲッジスペースのCDチェンジャーなんかもみたいですか?(爆)

〔本日までの走行:44,028km(納車後:4,970km)〕

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2002年12月 8日 (日)

79日め:ティーポNo.163

 もう、かなり永いこと買い続けている月刊誌「ティーポ」ですが、近頃はいまひとつ名感じがしてきまして、そろそろ止めようかと思っていたのですが、今月も買ってしまいました。

 だって、表紙がデルタと911なんですもの…(爆)。

 中身も944ですとか、930のネタがありまして、たいへん充実している感じです。

 そうなんです。この930の記事のノリが、本来私が求めていた911のあり方でして、非常に共感を覚えるといいますか、「そうだったんだよな~(泣)」というような思いで読んでしまいました。あの事故さえなければ、930ボディをベースに、2シーターでエアコンなんか外しちゃって、FRPパネルでナロールックにしちゃった軽量な911に乗ってたりしたんですよね…。

 じゃ、冬用の足としてデルタを買って、エアコンは外して…(<-おバカ)。

〔本日までの走行:43,976km(納車後:4,918km)〕

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2002年12月 7日 (土)

78日め:モディファイ箇所②

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 1日空いてしまいましたが、モディファイ2箇所めです(笑)。

 ポルシェってぇのは、カップホルダーが付いていないクルマして、ウチの993カレラがお世話になっているディーズさんでは、こんなカップホルダーを用意しているわけです。これも納車のときのサービスで…いや、正確にはちらっとそんなことを話したら、ディーズ代表の須藤氏が私へのバースデー(契約の前日でした)プレゼントとして付けてくれたものでした。質感もいい品ですよ。

 やっぱり、これくらいの機能はあってもいいですよねえ…。

〔本日までの走行:43,961km(納車後:4,903km)〕

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2002年12月 5日 (木)

76日め:モディファイ箇所①

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 ネタに詰まっているのが見え見えですが…(爆)。

 ウチの993カレラは取り立てていじっているといえる箇所もないのですが、数少ないモディファイ箇所を紹介しておきましょう。ちょっとフラッシュでとんでしまってますが…。

 ノーマルだとほとんど真っ黒のようなもので、インパネに埋もれてわかりにくい(?)イグニッション・キー・ホールを目立たせるためのアイテムというのが市販されておりまして、ウチの場合は“apr”ブランドの“キー・シリンダー・プロテクター”を納車の際、サービスで貼り付けてもらっています。残業続きで帰る頃には真っ暗の今日この頃では、確かに目立っていいですよん。

 ただ…そこだけ妙にレーシーな雰囲気になっちゃって、ノーマルの内装にそぐわないという話も…(爆)。

〔本日までの走行:43,828km(納車後:4,770km)〕

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2002年12月 4日 (水)

75日め:ステアリングのオフセット

 ポルシェってのは、どうやらステアリング・ホイールがシートに対して中央寄りにオフセットしているクルマのようです。

 以前乗っていた1988年式(最終型シングルレンジ5MT!)のスバル・レオーネは…純正シートだとさほど感じないのですが…ケーニッヒのバケット・シートに交換したところ、ずいぶんとオフセットした形になってしまい、シート・レールの溶接位置が間違ってるんじゃないかって思ったものでした。

 993カレラの第一印象もそれに似たようなものでして、ステアリング・ホイールがえらい中央寄りな印象がありますが、どうやらポルシェってそんなものみたいです。

 一説には、ステアリング・ホイールが真正面…両目の中央…にあると長時間のドライブで疲労する、ともいいますし、そこはポルシェのやることですから何かしら意味はあると思うのですが、このオフ・セットを嫌ってシートレールを改造してセンターにもってくるって話も聞きますし、そこは人それぞれなのかな~って感じです。

 え、私?う~ん、どっちでもいいですね(爆)。

〔本日までの走行:43,764km(納車後:4,706km)〕

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2002年12月 3日 (火)

74日め:トランクのダンパー

 しばらく間が空いてしまいましたが、幸い順調に走っていてネタがないわけです(笑)。

 最近たまたまトランクを使う機会が多いのですが、あの照明、光が届いてないんですけど(爆)…って話ではなくて、例のトランク・フードのガス・ダンパー。ウチの993カレラもご多分に漏れず、弱ってきているようです。特に寒いときはゆ~っくりと下がってくるので、頭で支えたりしています(笑)。まあ、今すぐ交換したいって程でもないのですが。

 そろそろエンジン・オイルの交換時期ってことでもあります。ただ、993はオイル・ラインの潤滑が良いらしく、5,000kmでは早いかなって話もききます。ただ、交換を前に注ぎ足すのもなんですし、今週末はオイル交換かな?

〔本日までの走行:43,712km(納車後:4,654km)〕

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